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あふれる夢は無限タグ!鳥取西高校文化祭で講演しタグ!その3

ムラタぐです。

で、・・・大学に入ったところで話がとまってましたね。

大学時代は、一生懸命ラグビーやりました。
厳しい練習を通じて勝ったり負けたりしながら

自分に与えられた責任を
果たせなかったときの情けなさ。
逆に果たせた時の気分の良さ。
チームで成功する喜び。

を体で学びました。

高校時代、夏合宿の試合で脳震盪で
ひっくりかえった私にラグビーの恩師が

「いいタックルだったぞ。お前はタックルで飯が食える。」

と褒めてくれたような記憶があります。
脳震盪のボワンとした頭の記憶でおぼろげですが・・。

そんなこともあって
大学時代はタックルにこだわって練習しました。

集大成は、大学4年の明治戦のときです。
タックルの神様が私に降りてきました。

面白いようにタックルが決まりました。
私がタックルした相手が3人ぐらい
腹をおさえて担架で運ばれました。

頭が研ぎ澄まされて集中していて
相手がまるでスローモーションのように見えました。

相手が自分の肩に吸い込まれるように
面白いようにタックルが決まりました。

タックルで激しくぶつかっても
相手はすごい痛そうな顔をしていましたが
自分は軽い衝撃を感じるだけでした。

たぶんスポーツ応用心理学で
「ゾーン」とか「フロー」とよばれる最高の状態に近い
感じだったんだと思います。

あれはいったいなんだっただろう?
どうしてあんなにタックルが決まったんだろう?

と今でもよく思います。

人生とはよくしたもんで
私が大学時代に最高のパフォーマンスをしたその試合を
たまたま、三洋電機ラグビー部の
宮路総監督と飯島監督が観戦していたのでした。

翌週、「三洋電機ラグビー部が『ウチに来ないか』って電話してきたぞ。」
東大ラグビー部の寺尾監督から告げれました。


(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

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