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ラグビー仲間のすごい縁

チームワークエンジニアのムラタぐです。

ラグビー仲間の縁というのは
本当にすごいものです。

最近、3日間ぐらいの間に
たてつづけにこんなことがありました。

その1
日本体育協会認定ラグビー普及コーチ講習会に
参加して初めてペアを組んで自己紹介した相手が
このブログの愛読者だった!

「タグラグビーのコーチをやってまして
 ムラタのタとタグラグビーのぐをくっつけてムラタぐです!」

と挨拶したら一瞬相手が絶句。

「ムラタぐさん!ブログ読んでますよ!いつも感動してマス!びっくりしました!」
「えええええー。」

みたいな。
埼玉県でラグビースクールのコーチをされている方で
このブログをいつも参考にしてくださっているそうです。

ありがたいことです。
ありがたや。ありがたや。


その2
あるセミナーの懇親会で名刺交換したスタッフの方が
早稲田大学ラグビー部のOBで
二つ上の代のフランカーの方で(神戸製鋼に活躍した小泉主将の逆サイド)
私が大学2年生のときに対戦していた!

私もその方も対抗戦のデビュー戦だったので
よく覚えているそうです。

私は、内サインでつっこむ役だったので
絶対に直接タックルされてます。(^^;)

そんな話をして
もう完全に意気投合した感じで
肩を組んで乾杯したのでした。(^^)


その3
タグラグビーで知り合った方に
慶応大学100周年で優勝したときの
高田晋作主将を紹介して頂きました。

仕立てのいいかっこいいスーツとネクタイを着こなす
長身の超ハンサムな男でした。

お話してみたら、私が大学4年の時、
彼が大学2年生の時の慶応vs東大の試合で
対戦してました。

この試合は、私はウイングだったので
直接コンタクトはしてないかもしれませんが
カウンターアタックで慶応のロックの選手と
勝負して抜きさった覚えがあります。

あれは高田選手だったのかなー。
うふふふ。

ラグビーっていうのは、(いい意味で)バカみたいに
真剣になってお互いに体ぶつけあって
勝った負けたとムキになって戦います。

だから、一度戦った相手というのは
なんか戦友みたいな親近感があります。

しかも、ノーサイドの精神があるから
勝っても負けてもお互い恨みっこなしよ!友達よ!
っていうのがいいです。

ラグビーのある星に生まれてよかっタグ!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

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