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知識社会とチームワーク

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先日、20世紀の生んだ知の巨人、経営学者の
「PFドラッカー」勉強会に行ってきました。

この勉強会は、CLA という若手ビジネスマン育成団体の主催で
行われています。
3月に当社のラグビー体感型チームワーク研修を実施していただいた
ご縁で私もよく勉強会に顔を出しています。

今回は、

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
(はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
が教科書です。
book.jpg

ドラッカーの入門に最適な本だそうです。
第1章と第2章の部分をみんなで勉強しました。

ドラッカー先生によると

(以下 プロフェッショナルの条件 第1章と第2章の要約)

現代社会は、知識社会である。

知識社会とは、
肉体労働者から知識労働者に人口の重心が移った社会。

知識労働者の知識とは、
携行可能な生産手段(価値提供手段)である。

だから、知識労働者は、特定の組織に依存しない。
どんな組織に所属しても、価値提供できる。

また、知識の適用分野は、非常に多様化して細分化している。

したがって知識労働者は、高度に専門化する必要がある。
そのため、知的労働者は、ひとりでは役に立たない。

知的労働者には組織が不可欠である。

知的労働者は、それぞれの専門性と強みを生かして
役割分担して組織として協力して働くことが不可欠である。

知識社会は、組織社会である。

(以上 要約終わり)

要するに、ドラッカー先生は
今の社会では働く人々の「チームワーク」が重要だ!
と指摘していると私は解釈しました。

うーん。ナイス。
時代の流れにのってサーフィンしている
チームワークエンジニアのムラタぐでした。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

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