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2009年02月 アーカイブ

2009年02月02日

リーダーの条件3 支援する

チームワークエンジニアのムラタぐです。

リーダーの条件の3つめは支援することです。

見本を見せて、後に続く仲間を信頼して、仲間を支援します。

助言をすることも、励ますことも、ほめることも、叱ることも
挑戦の機会を与えることもすべて支援するためです。

相手を思い通り動かそうとする支配や強制では
反発されて結局は人を動かすことはできません。

リーダーは、人をやる気にさせて
人が自発的になるような状態を支援して作るのです。

今期、私が数回ラグビーのコーチングして
支援させていただいたチームが
嬉しい勝利をしてくれました。

TOSENクリーンファイターズです。
関東社会人1部リーグで2勝して入れ替え戦も勝利して
TOSENクリーンファイターズの歴史で初めて、
関東社会人1部リーグを2年連続で出場する権利を確保しました。

私はたった数回数時間お邪魔して
メンタルマネジメントとセービングとタックルのスキルを
コーチして支援しただけです。

リーダーとしてチームを勝利に導いたのは
TOSENクリーンファイターズの日原監督です。

日原監督は、とても素晴らしい支援型のリーダーです。
チームのために様々な支援をしていました。

その姿に選手達は自発的にやる気になっていました。
練習前の決意のスピーチで選手達は
「俺は日原さんのために体張ります」と
真剣にスピーチしていました。

そういう男気のあるチームが
最後に結果を出してくれてとても嬉しかったです。

勇気のあるチームといえば、
明日は、私が昨シーズンまでプレーしていた
駒場WMMというクラブチームが全国クラブ選手権決勝で
蓮覇しているタマリバクラブに挑戦します。

私は、観客席から心をこめて仲間達に
ガンガンに声援を送るつもりです。
心の中で一緒にタックルとセービングをするつもりです。

それが私の支援です。
心から応援します。

心をこめてありがとう。
明日は笑顔で応援しよう。
今日も皆様に感謝。

2009年02月03日

私の夢 笑顔で働く社会と会社

笑顔で働く技術のスマイルワークスのムラタぐです。

私の夢は、みんなが強く楽しく誇りをもって
笑顔で働く社会と会社を実現することです。

そのために私がやる仕事は、
『チームワークに関する究極のコンサルタントになる!』
ということです。

『究極のチームワークコンサルタント』とは、
働く人々を笑顔にする強くて楽しいチームワークの技術を
究めて広めて
日本を、そして世界を元気にすることです。

いやーでかい!難しい!だからこそ楽しい!

なぜ、私がこの夢をあきらめないかというと
実は、私自身がチームワークが苦手で
とてもとても苦労したからです。

自分が目立ちたい、俺が俺がという利己的な努力は
いつも空回りしました。
そんな空回りは仲間を傷つけることもあり、
そんなときは決まって自分の心もひどく傷みました。

成功する努力とは、一人で空回りする努力ではなく
仲間と協力する努力だったのです。

利己的な努力よりも利他的な努力の方が
自分自身が輝くということに気付きました。

利己したいなら利他すればいい
という禅問答のような解がそこにありました。

苦労する日々の中で私は、人生の成功というものを
次のように考えるようになりました。

成功=才能+努力×協力

才能はゼロでも成功できる。
いかに自分が努力するか?
そしてその努力の周りに
いかに仲間の協力を集めることができるか?

これが人生の成功の秘訣だと私は考えています。

自分自身が夢に向かって挑戦すること。
仲間と夢と挑戦を共有すること

その挑戦を支えるために

仲間と自分に敬意を払うこと
仲間の話と自分の心の声を傾聴すること
仲間と自分に感謝すること
仲間に配慮すること
失敗しても自分や仲間を厳しくあたたかく寛容すること

挑戦の心を支える5つの心
敬意・傾聴・感謝・配慮・寛容は
相手も自分も嬉しく楽しい「与える心」でもあります。

エンジョイとは喜び(JOY)を与える(EN)
という事なのです。

挑戦の心を支える5つの心を加えた6つの心の習慣を
模式的に表した「チームワークピラミッド」を使って
私はチームワークについて研修しています。

6つの心の習慣は、分かっているけど難しい。
でも、できると最高にハッピーな心の習慣です。

私は、その難しさとハッピーさを
「タグラグビー」という
安全で楽しいスポーツを通して体感していただく
企業研修の仕事をしています。

それが現在の私の夢をカタチにした活動の一つです。
毎日、夢の実現にむけて挑戦して感謝しています!

2月15日(日)に私の夢に共感してくださった
インナーライズという会社さんが
オープンセミナーを企画してくれました。


【1日であなたの会社や組織を
 最強のチームにするワークショップ】

~タグラグビーから学ぶ6つの原則~

http://www.honkiki.com/

詳しくは上記のURLをご覧ください。
いつもは企業の研修でお伝えしている内容を
誰でも参加できるオープンセミナーのカタチで実施できて
とても嬉しく、感謝しています。

皆様もよろしければご参加ください。

そして、利己的だったヤング・ムラタぐについて
インナーライズさんのインタビューでお話させていただきましタグ!(^^)

詳しくはコチラ↓
http://honkiki.com/2008/12/post-21.html


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝。

2009年02月05日

成功=才能+努力×協力

チームワークエンジニアのムラタぐです。

2月3日のブログに書いた「成功の方程式」

成功=才能+努力×協力

才能はゼロでも成功できる!について
具体的にどういうことなのですか?と
ご質問を頂きました。

どうもありがとうございます。

成功の方程式は、
私の感覚的な経験則のお話です。

数字を入れて考えてみましょう。

成功に必要なレベルが100だとすると
才能が0でも10努力して10協力が集まれば
これを
成功=才能+努力×協力
に当てはめると、

0+10×10=100

なので成功に到達できる!というわけです。

ちなみに才能が50もあっても10努力していても
協力が全く集まらない人の場合、

50+10×0=50

なので
まだ成功に必要なレベルの半分しか
到達していないことになります。

電球を発明してGEを創業したトーマス・エジソンは
自分の成功のうち
ひらめきは1%で汗が99%だといっています。

才能とか運に支配される「ひらめき」は、
努力×協力の汗の100分の1ぐらいでいいのです。

世界を明るくするような発明をして
GEを創業するような成功は、ほとんど努力と協力で
できているということです。

また、私達日本人は、
この国のこの時代に生まれているだけでとてもラッキー、
それは相当な素質、才能だと思うのです。

地球の歴史は45億年
ホモサピエンスの歴史は1万年

たった60数年前まで日本は戦時中でした。
その前の時代も大半の人々は農民で、飢饉や疫病で亡くなる人も多く
教育も今ほどきちんとうけられない社会だったのだと思います。

現代の日本人は、
世界の人口の中でトップレベルの安全と衛生と教育と
豊かさとチャンスを享受している1億人です。

つまり、現代の日本人というのは
めちゃめちゃ才能に恵まれていると私は思うのです。
そう考えると、日本人は私の考える成功の方程式において
才能については大きな+のアドバンテージを持っています。

しかも、もって生まれた才能なんて開花してみないと
あるのかないのかよくわからないです。

才能をコントロールすることはできないので
もう気にするのはやめよう!ということです。
現代の日本に生まれている、というだけで
すごい才能なのですから。

だから、今、現時点で成功していない理由を、
才能の不足のせいにするのはもうやめた!
という覚悟と決意を、私は成功の方程式に込めています。

才能の有無を気にして左右されるのではなく、
自分の努力と周囲からの協力の先に成功がある!
ということが私の言いたいことです。

努力×協力にどんなパワーと幸せが潜んでいるかは
2月15日のチームワーク・セミナーで体感できます!

詳しくはコチラ↓
http://honkiki.com/


心をこめてありがとう

今日も笑顔で働こう!

今日も皆様に感謝!

2009年02月24日

サンキュー&チャレンジチームワーク

チームワークエンジニアのムラタぐです。
あとでご説明するある理由がありまして、ご無沙汰しておりました。

本日は、サンキュー&チャレンジチームワークという
ワークを紹介します。

2~5人ぐらいのユニットのチームワークを高めるのに最適です

今感じている自分の環境や仲間への感謝をスピーチします。
感謝するとがんばるぞ!というやる気も自然に沸いてくるので
そんなチャレンジの気持ちも最後に付け加えます。

感謝と挑戦をみんなの前で表明できる人には
とてもいい事が起こります。

その人の挑戦に、みんなの応援が集まりやすくなるのです。

仲間の感謝のスピーチに自分の名前が出てきて
「こないだは~してくれてありがとう。」
とか言われたらまた応援したくなります。

こうしてチームは、個々が自立して挑戦し(One for All)
みんなが相互支援しあう(All for One)
最高のチームになっていくのです。

私は、最近、ある企業でサンキュー&チャレンジチームワークを
恒例のワークとして定着させるプロジェクトに
企業の人事の方と私達で挑戦しています。

お互い感謝しあって
それぞれが自立して挑戦しまくる会社を目指しています。
私にとってとてもワクワクする挑戦です。

そんな仕事に関われてとても嬉しいです。
とても感謝です。

1分のサンキュー&チャレンジのスピーチの
見本としてはこんな感じです。

「今日の私のサンキュー&チャレンジは
先週インフルエンザにかかったことです。
おかげで体調管理の大切さを再認識しました。
心から感謝したいです。

熱が下がって身体がラクになってからも
人にうつすといけないので4日間も会社を休み
自宅で寝てました。

おかげさまでゆっくり体を休めることができました。
その間に今度出す本の原稿を書くことこともできました。

休んでいる4日間には、幸い研修の仕事はありませんでした。
会う予定だった人には会えませんでしたが、皆さん快く調整してくれました。

心から感謝です。

私の穴をカバーしてくれた会社のスタッフにも感謝です。

感謝しながら
プロの研修講師として、しっかりと体調管理する厳しさが
日ごろから求められていることに気付きました。

毎日自分の仕事の感謝して体調管理に挑戦したいと思います。
冬の通勤は、常にマスクを着用することに決めました。

私のサンキュー&チャレンジは先週
インフルエンザにかかったことから
体調管理の大切に気付いたことでした。
どうもありがとうございました。」

こんな感じの
たあいのないサンキュー&チャレンジでいいんです。

悪い出来事も感謝できるようになると
セルフイメージ安定化のための論理的思考のトレーニング
になっていきます。

インフルエンザにかかるという超ネガティブな事件からさえ
感謝するべきところを探すというトレーニングです。

だから自分1人で毎日サンキュー&チャレンジするだけでも
心のトレーニングになります。

私も職場でも隙あらばよく社員を集めて
サンキュー&チャレンジをします。

毎日寝る前に必ず
1人サンキュー&チャレンジをします。
とても感謝の幸せと挑戦のやる気に満ちて眠れます。

皆さんの心の中でも、皆さんの職場でも
ぜひサンキュー&チャレンジを実践してみてください。

チームワークのいい職場は
強くて楽しいので毎日幸せで気分がいいです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

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