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笑顔で働く技術 アーカイブ

2011年04月04日

再建しよう

スマイルワークス代表の村田祐造です。

心に残る言葉があります。

被災後、何日も倒壊した家屋の中で孤立していた
おじいさんが自衛隊に援けだされて
笑顔で言った言葉です。


「大丈夫です。また、再建しましょう。」


なんて強いんだろう
と思いました。

日本人の大先輩が、家財や親族や友人を失った
大きな悲しみの中で、孤立から解放された
束の間の安堵の瞬間に言ってくれた言葉です。

平穏、無事に生き残った私は
このおじいさんの笑顔と言葉を
絶対に忘れてはいけないと思いました。

震災後、
日本人は強い、やさしい。
そう感じる事がたくさんありました。

競争社会や成果主義の世の中で
日本人は忘れかけていたのかもしれません。

互いに援けあうことの有難さ、温かさ、重要性。

震災後のショックと悲しみに打ちひしがれていた私を
「平穏無事で、元気なお前がやらなくてどうする!」
と励ましてくれた映像があります。


【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA&feature=related
この映像を作ってYou tubeに載せてくれた方に
感謝したい。どうもありがとうございます。


元気出ました。


阪神淡路大震災の時、
私は20歳でした。

埼玉県出身で東京在住の大学生だった私にとって
神戸の地震の震災復興は、「自分事」と捉えきれていませんでした。

今の私は、36歳。
社会を担う中核の世代です。

今度の震災復興は、自分の仕事だと本気で思っています。


「大丈夫です。また、再建しましょう。」

この言葉を、私は絶対忘れない。


今日も笑顔で働こう。
心をこめてありがとう
がんばろう!日本

2011年04月12日

がんばろう!日本

笑顔で働く技術のムラタぐです。

新人研修のシーズンになりました。
先日、東京電力グループの新人研修の仕事がありました。

東京電力グループは
今、大変厳しい状況ですが、
彼らは今の状況に真摯に向き合っていました。

原発事故については、みんな
複雑な思いを抱えています。

福島県から東京電力グループに
就職している方もいました。

被災し、復旧が急がれる
火力発電所に配属の方もいました。

みんな、不安がある。
迷いもある。
戸惑いもある。

同時に、使命感もあります。


自分が今、この会社に入った意味。

私達がやらなければならない。
新人だからこそできることもある。

自分ができることを一生懸命やる。

新人として早く仕事を覚えて一人前になる。

被災地のために。

電力の安定供給のために。

これからの日本の未来のために。

私達が、がんばる。

子供たちが憧れるような働く大人になりたい。


そんな決意を、胸をはって話してくれました。

その姿が、
今年の選抜甲子園で選手宣誓した
創志学園の野山主将の姿が重なりました

『私達に今できること
それはこの大会を精一杯
元気を出して戦うことです。

がんばろう!日本
生かされている命に感謝し
全身全霊でプレーすることを誓います。』


そんなことを
日本の未来を担う若者達に教えてもらいました。


私もがんばります。
生かされている命に感謝し
全身全霊で目の前の仕事に取り組むことを誓います。


どうもありがとう。
一緒に未来を作っていきましょう。


がんばろう!日本
心をこめてありがとう。

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