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今日のムラタぐ アーカイブ

2007年09月25日

社名変更

私共、スマイルワークスは、
「有限会社スマイルワークス」から
「スマイルワークス株式会社」へ、
2007年8月社名を変更いたしました。

弊社は、2003年1月23日に創業し
スポーツ映像分析ソフトの開発及び販売事業と
映像コーチングコンサルティング事業を
開始いたしました。
皆様のご支援によりまして、お陰さまで
今年で5年目を迎えます。

お客様と共にチームの成功とメンバーの笑顔を
追及してきた過程で、
私達は、成功するチームワークの秘訣、心構え、
教育方法を実体験で
学ばせていただきました。

おかげ様で、蓄積したノウハウが結実し集大成となって
「タグラグビーで学ぶチームワーク研修」事業が
弊社の主力事業に成長しました。

弊社の事業ドメインが、
「スポーツチームのIT化と指導者育成」から、
「企業のビジネスチームのチームワーク教育研修」にまで拡大した瞬間でした。

会社を設立して、今まで私達がお会いしたお客様、
応援してくれた皆様
すべての方に心から感謝しております。
どうもありがとうございます。

「スマイルワークス」という社名には、
「笑顔の作品」、「みんなで笑顔ではたらこう」という
思いが込められています。

合言葉は、「笑顔で感謝。心をこめてありがとう。」
私たちは笑顔、感謝の心、誠実な姿勢を大切にし、
日々、努力を重ねています。

「ありがとう」の精神をさらに広く皆様に伝え、
大きく社会に貢献していくため、
私達は、さらなる成長を目指して
「スマイルワークス株式会社」になりました。

ひとりでも多くのお客様から
「ありがとう」と言っていただける会社、
社員もお客様も「日本一うれしい会社」を目指します。

今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

   スマイルワークス株式会社
   代表取締役 
   村田祐造(通称ムラタぐ)


ロゴマークも新しくなりました!


 new_logo.jpg


HPもリニューアルしました!どうぞ一度ご覧ください。


 http://www.smileworks.co.jp/


今日も皆様に感謝!
心をこめてありがとう。


2007年09月26日

W杯日本代表vsカナダ 同点ノーサイド


W杯2003ラグビー日本代表テクニカルのムラタぐです。

昨日の日本代表vsカナダの試合は壮絶な戦いでした。

ひたむきなタックル。意地のスクラム。
5−5の同点のゴール前の攻防。
カナダの意表をついたPKからの絶妙なキックパスのトライ。
7点ビハインドのロスタイムでJAPANの起死回生のトライ。
難しい位置からの大西選手の同点コンバージョン。

12−12の同点ノーサイドでした。

感動しました。

三洋電機でチームメイトだった
オライリー選手と相馬選手の勇姿がまぶしかったです。
かっこよかったです。

チームの歓喜の輪に友人をたくさん見つけて
私もとても嬉しかったです。

選手・スタッフ・関係者の皆様の努力
ラグビー日本代表チームのチームワークを
ただただ尊敬します。

心をこめておめでとう。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2007年11月26日

東日本クラブ選手権 優勝!

ラグビー選手にカムバックしたムラタぐです。
こんなでかい優勝カップ初めて手にしましタグ!

T1.JPG

私の所属している駒場WMMというラグビーチームが
東京都代表として東日本クラブ選手権で優勝しました。

先週末土曜日にツクバリアンズという
茨城代表の筑波大学のOB主体のチームに27−20で勝利!

その翌日の日曜日の決勝戦で
岩手県代表の紫波オックス
(盛岡工業とか新日鉄釜石OB主体)のチームに
64-17で勝利!

私は両試合ともフランカー⑦で出場しました。
2試合で3トライ+タックルたくさん+会心のセービングが一発
できてとても嬉しかったです。

トロフィーは私が代表して、
スマイルワークスの事務所でお預かりしています。
T2.JPG

私は、東大ラグビー部時代は、筑波大学には
勝ったことがなかったんです。
筑波大学は基本に忠実で戦略が理にかなった
とてもいいラグビーをするチームで
とても尊敬しています。

三洋電機ラグビー部時代にBチームの練習試合で
筑波のAチームに社会人の体力でパワー勝ちしたときは
実はとても嬉しかったです。

だから、今回は、駒場WMMの仲間達の仲間と
ツクバリアンズさんに勝ててとても嬉しかったです。

また、紫波オックスの中心選手の方々は、新日鉄釜石のOBで
プロレスラーみたいな体形ではんぱじゃなくコンタクト強かったです。

しかし、私は、三洋電機ラグビー部時代に
ロバートロバートソン選手やネイザンストロングマン選手や
セミィ・タウペアペ選手など、めちゃくちゃ強い外国人選手に
低くタックル刺さって倒す練習をやっていたので
自分を信じてタックルできました。

(ちなみにセミィ選手に初めてタックルしたときは
軽自動車に轢かれたような衝撃でした。)

毎日トレーニングできたあの頃と比べると、
今の私はフィットネスやフィジカルが全然劣りますが
今は、あの頃よりもラグビーが上達した気がします。
だから、とても楽しいです。

その要因を考えてみると
日本代表や東大や高鍋高校やNECでコーチをした経験が大きいです。
教えることは学ぶことです。
ラグビーとフランカーというポジションへの理解と経験が
深まりました。

また、
「タグラグビー」を通じてラグビーが好きだという気持ちと
パスのスキルが向上しました。
スマイルワークス株式会社の提供してる
「タグラグビーで学ぶチームワーク研修」の仕事や
個人活動のすいかクラブやエミネクラブで隙あらばやっている
タグラグビーの活動が今の私のラグビーを支えています。

さらに
日本eコーチング協会のパフォーマンスアナリスト資格講習
心とパフォーマンスの授業でメンタルのコントロールの
授業をしているので、私自身にもメンタルの力を着きました。

できるだけ準備して、足りない部分は受け止める。
環境に感謝して自分と仲間を信じる。
目の前のチャレンジを楽しむ。
「楽しく一生懸命」生きる。

という姿勢を普段から続けることでラグビーの試合中も
自分のメンタルがコントロールできるようになった気がします。

つまり、今までの私の人生が集大成となって
今、駒場WMMの仲間とやっているラグビーがとても楽しいです。

ラグビーは一生懸命やればやるほど楽しい。

一生懸命とは
今までの人生の集大成として「命」を懸けるということ
と理解しています。

それは、「死んでもいい」という乱暴な気持ちではありません。
今までの人生を振返って成果とプロセスと支えてくれた人たちに
心から感謝したいという穏やかな気持ちです。

自分を信じ、仲間を信じ、前へ前へ。
それがラグビーです。

実は、この東日本クラブ選手権の優勝は通過点です。
駒場WMMは、12月23日24日に行われる東日本トップクラブリーグへの
入替え戦への出場権を手にしました。

あと二つ勝てば、駒場WMMは、来年トップクラブリーグ昇格します。
トップクラブリーグで優勝し、全国クラブ選手権で
日本一(日本選手権に出場権を得る)になるのが
我々駒場WMMの夢と志です。

ここ数ヶ月、私の意識は少しずつ
ラグビー選手にカムバックしてきました。

なるべく節制して、なるべくトレーニングして
なるべく栄養をとって、なるべく睡眠をとります。
なるべく学んで、なるべく感謝します。

仕事も家族も両立して
一生懸命チャレンジしていきます!

激しい筋肉痛の体を抱え、
今日も感謝のムラタぐでした。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。


2007年11月30日

ムラタぐ荒ぶる!次回試合情報

チームワークエンジニアのムラタぐです。

東日本クラブ選手権優勝!のニュースは
たくさんの方から応援のお言葉やメッセージやメールを
頂きましてとても嬉しかったです。

タックルとセービンぐ命!
ラグビーはチームワーク!
パスは、心をこめて思いやり!

とかいつも叫んでいるムラタぐの
ラグビー選手姿を見たいぞ!本当にセービングするのか?
と多数のお問い合わせを頂きました。

どうもありがとうございましタグ!

ということで次回の試合の情報です。

<東日本トップクラブリーグ チャレンジマッチ>
駒場WMMvs新潟アイビス
12月23日(日)15:00KO
場所:駒沢補助競技場
アクセス:東急田園都市線 駒澤大学駅 徒歩15分
http://www.tef.or.jp/kopgp/access/access.html

ちなみに

①12/23 13:30KO@駒沢補助競技場
東日本トップ5位 サッテツ(北海道) - 選手権大会2位 紫波オックス(岩手) 

②12/23 15:00@駒沢補助競技場
東日本トップ6位 新潟アイビス - 選手権大会1位 駒場WMM 

③12/24 13:30@駒沢補助競技場
①の勝者 - ②の勝者

という訳で勝ったら次の日にまた試合です。
それも勝ったら来年は東日本トップクラブリーグに昇格!
となります。

駒場WMMは展開志向+激しいタックルの
楽しく熱いラグビーをするので面白いですよ!
完全に頑張ります!応援よろタグ!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2007年12月05日

マイ箸とユア箸

チームワークエンジニアのムラタぐです。
最近マイ箸持ち歩いてます。

私がマイ箸を持ち歩くのは、そのほうダンゼンおいしいからです。
割り箸の感触よりも、自分の箸の食感の方がおいしい気がするのです。

安物の割り箸は、中国産で足場の木材を使っていて
半端じゃない量の薬品で消毒しているという怖い噂もよく聞きます。
(根拠は確認してないので知りませんが)

割り箸は捨てるからもったいない!
マイ箸ってエコですよね!

とかよく言われますが、
私は、エコという感覚も少しありますが、
単に美味しいものを美味しく感謝して食べたい!
いう食いしん坊な理由が大きいです。(^^)

そんな感じでマイ箸を持ち歩いていると
商談先の会食でも話題になったりしてとてもよかったりします。

そしたら、先日、さらにツワモノなるスゴイ若者に
遭遇しました。

若者  「私はマイ箸持ち歩いてるんです」
ムラタぐ「マイ箸で食べるとおいしいよね。」
若者  「エコですしね」
友人  「いいなー。マイ箸。おれも持とうかな〜。」
若者  「よろけしればどうぞ!ユア箸です。」

と彼は、にっこり別の箸を差し出してくれたのでした。

す。すげー。

今までの私は、「マイ箸いいですよね」と人に薦めておきながら
自分だけマイ箸で食べて、相手には割り箸で食べさせていました。

ユア箸を持ち歩けば、相手も幸せになってもらえるのです。

さらに、相手に気持ちよく箸を使ってもらうために
毎日キレイに洗う心配りもきっとしているんだろうな
と思わせます。

こういう相手への配慮が、人間としてもビジネスマンとしても
大事なんだよな〜と深く感銘を受けた次第です。


そこで早速、私も彼を見習いまして
毎日キレイに洗って「マイ箸とユア箸」持ち歩いています。

よろしければどうぞ!ユア箸です。

myandyour.JPG

ぱっと咲いてぱっと散る。
冬は耐えて耐えて春に見事に咲く。
私も含めて、日本人は皆、大好きな花です。
ラグビー日本代表のシンボルである桜の箸なのでした。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2007年12月18日

決戦は日曜日 14:00

チームワークエンジニアのムラタぐです。

今週末、ムラタぐ真剣勝負します。

私が所属しているラグビーのクラブチーム「駒場WMM」が
東日本トップクラブリーグへの昇格をかけて試合します。
日曜日、月曜日で2連勝すれば昇格です。

以前このブログで
ご案内した情報からキックオフ時間が
1時間早く変更になりました。

下記の時間が正しい日時です。
ご確認ください。

場所:駒沢補助競技場
①12月23日(日)準決勝(14:00K.O) vs 新潟アイビス
②12月24日(月祝)決勝(12:30K.O.) vs 紫波オックスとサッテツの勝者

とても大切な試合なので今から緊張してきます。

緊張を防ぐコツは、
「今できることに集中して確実にやること」です。

試合の日になって準備不足を悔やんでも
もう遅いです。

もしかしたら負けるかもと未来を考えても
不安になります。

だからパフォーマンスを安定させるために
やるべきことはたったひとつ。
「今できることを集中して確実にやること」です。

たった今私は、集中して仕事をしています。

今日は早目に帰ってインターバルトレーニング
(交互にダッシュとジョグを繰り返すキツい練習)をしたいです。

今日できることに集中します。
がんばるそ!おー!

緊張する場面は、スポーツに限りません。
大事なプレゼンや商談の前には、みんなとても緊張します。

「今できることに集中して確実にやること」

スポーツもビジネスも同じなのだ!

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2008年01月23日

創立記念日おめでタグ!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

本日1月23日は
私達の会社、スマイルワークス株式会社の創立記念日です。

早いもので本日の5周年です。
1,2,3と確実にステップをふんで
ゆっくり成長してきました。

会社を起業するというのはとてもやりがいのある
チャレンジでした。

会社の作り方みたいな本を丸ごとよんで
会社の名前や理念を議論して
自分たちで定款を作って
当時住んでいた三洋電機の社宅に登記して・・・・
(現在はきちんと東京都港区北青山です!)

そうやってそのときのそのときの
ベストを尽くしながら
喜んでいただけるお客さまを少しずつ増やして
仲間やパートナーを増やして
少しずつ会社が会社らしくなってきました。

これからもこの経営方針は変わりません。

今を大切にしてお客さまを大切にして
仲間を大切にしてラグビーのように
働いていきたいです。

ゆっくりと確実に成長して
関わってくださったお客様やパートナーや社員が
「日本一うれしい」会社を目指していきます。

本当に皆様のおかげです。
心をこめてありがとう。

今日も皆さまに感謝!

2008年03月04日

休日

ご無沙汰しておりましたムラタぐです。

今日は、平日ですが、なんと仕事をオフにして
お休みしています。(自宅でブログ書いているけど・・・)

私は、自分の仕事
(eコーチングもしくはタグラグビーによるチームワーク向上のサポート)
が大好きなので思わず楽しく働いてしまいます。

でも、さすがに最近あんまりゆっくり休んでない気がしますので
今日は休みです!ナイスオフ!ビバオフ!

1月は、ラグビー協会の普及コーチの研修(4日間)がありました。
2月は、日本eコーチング協会のパフォーマンスアナリスト資格講習の
集中コース(2日間)の講師を務めさせていただまして、
その2週間後に東京マラソンを走りました。

その合間に高知県、鹿児島県、東京都、静岡県で
子供達にタグラグビーの指導をしました。
たくさんの子供達の笑顔にあえてとても幸せです。

さらに出張で福岡と群馬も行きました。
途中で一回風邪で寝込んだこともありました。

・・・。
書き出してみるとすごいなこりゃ。

ほとんど同じスケジュールを共にしている
妻に感謝です。あんたも休みなさいよ。

完全に年初から今日まで毎日
仕事のような、遊びのような道楽的な
幸せな日々を送っております。

なんてありがたくて幸せなんだ!と思います。
毎日ブログを書きたいぐらい
嬉しく楽しく有難いことが毎日起きます。

忙しいといういう字は
心を亡くすと書きますが
忙しいとお礼状を書いたり、感謝の気持ちを表す
心のゆとりがなくなってきてしまいます。

だから今日はオフ!です。
免許の更新も、確定申告も、気がかりなお仕事もあるけど
今日は休むのだー。

ウワーハッハッハー!たのしー。やったー。イエーイ!

今日は、たくさん洗濯をしました。

これから公園を散歩(ジョギング?)してきます。
消化のいい物をたべてゆっくりゴロゴロして
読書でもしようと思います。

2008年も2ヶ月「あっ」という間で充実して
とても楽しかったです。

今日までお世話になった皆様
本当にどうもありがとうございます。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年10月02日

名古屋にてニッコリ

おはようございます!チームワークエンジニアのムラタぐです。

商談前の腹ごしらえにちょっと一杯食べました.。

きしめんうみゃー
081002_0907~01.JPG

かきあげが揚げたてでめちゃ美味かったです。
私が去り際に
「おばちゃん揚げたてありがとう」と声をかけたら
おばちゃんもニッコリ笑ってくれました。

私も嬉しくなって元気が出ました。

感謝の言葉は、笑顔ではたらくコツですね。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔ではたらこう。

今日も皆様に感謝!

2008年10月03日

自転車のように

チームワークエンジニアのムラタぐです。

私は自転車に乗るのがすきです。
なぜなら人生に似ているから。

自力ですすむこと。
目的地が必要なこと。
今の進路の積み重ねが未来を作ること。

多少間違ってもあきらめなければ必ず目的地に辿り着くこと。

上り坂や下り坂があること。
たまに雨が降ること。
風が気持ちいいこと。
集中力と同時に全体の状況を読む視野の広さが必要なこと。

なにより基本的に楽しいこと。

似てるなー。

新しいプロジェクトを始めるときは停まった自転車を走らせるのと同じです。

一漕ぎめはかなり重いです。
二漕ぎめは少し軽くなりますがまだ重いです。
三漕ぎめは気持ちのいい手応えになります。
それ以降はかなりスムーズです。

新しい仕事は三回成功体験を積み重ねてやっとなんとか進みだします。
それ以降も漕ぎ続ける努力が必要です。

ゆっくりでいいから着実に。
景色と自分の変化を楽しみながら行きましょう。

そんな事を感じながら隙あらば自転車に乗って通勤しています。

心をこめてありがとう。

今日も笑顔ではたらこう。
今日も皆様に感謝!

2008年11月04日

ムラタグ 冬眠

チームワークエンジニアのムラタぐです。

人間メリハリが必要です。
集中するためには、解放が必要です。

研修の講師の仕事は、とても緊張します。
私はこう見えましてもけっこう「緊張しい」なのです。

緊張は悪いことではありません。
誠実の裏返しですから。

心をこめて講師を務めたいので
何回やっても講師の仕事は緊張します。

だから休みでリラックスするときは
本当に完全にリラックスしたいです。

3連休を使いまして本当にひさしぶりにゆっくりリして
完全にフレッシュできました。

1.寝たいだけ寝る。
2.妻と自分のためにおいしくて体にいい料理を作る。
3.見たいテレビ、読みたい本
4.自転車に乗る


1に戻る


を繰り返して3日間で40時間寝て
3日間の食事のほとんどを自分でおいしく作り
自転車に20KM乗りました。

私は最近料理するのが大好きです。
妻がとても喜んでくれるからです。

鏡の法則で私もとても嬉しくなります。
だから料理するのは最高に楽しく大好きな仕事です。

最後にちょっとだけ
「緊急ではないけど、ずっとやりたかった重要な仕事」に
取り組んで最高の休日の3日間をしめくくりました。

最高にリフレッシュした冬眠明けのムラタぐでした。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2008年11月10日

自分らしく

笑顔で働こうのスマイルワークスのムラタぐです。

笑顔で働くコツは自分らしく人の役に立つ事です。
自分らしく相手を喜ばせる事です。それが結局自分のためになります。

自分らしさが長くリラックスして高くパフォーマンスする鍵になります。
同時にそれはチームのためにもなります。自分らしさはチームへの貢献です。

自分らしくと言っても難しく考える必要はありません。
肩の力を抜いて心の声を聞いて感じましょう。

自分の心がありがとうとニッコリしているポイントが自分らしさです
毎日心の声を聞きながら自分らしさを探しながら働きましょう。

自分らしく今日もニッコリ笑って今日笑顔で働こう!

心をこめてありがとう。今日も皆様に感謝。

2008年12月10日

海ゆかば

日本人のムラタぐです。
67年前の1941年12月8日は大東亜戦争で日米が開戦した日です。

その頃の日本人の第二国歌として
唄われていた「海ゆかば」という唄があります。

海ゆかば水浸く屍
山ゆかば苔むす屍
大君の辺にこそ死なめ
省みはせじ

大伴家持の作詞だそうです。

口語訳すれば

海で戦えば水に浸かる屍となるかもしれない
山で戦えば苔むすような屍になるかもしれない
でも日本のためにこそ私達は死ぬのだ
後悔はすまい

という意味です。

先日
「俺は、君にためにこそ死ににいく」
という映画を見ました。
http://www.chiran1945.jp/

映画は鹿児島県の知覧飛行場から
爆弾を満載した飛行機で敵の船に体当たりしていった
特攻部隊の切ない切ない話です。

大東亜戦争は、日本が諸外国を侵略したのではなく
欧米列国からの侵略からの自衛と
欧米列国からアジアの解放という目的で
戦ったのだということがよくわかります。

そのときの日本人の切ない心をよく表しているのが
海ゆかばです。

あの時、私達の祖父母の代の日本人が
文字通り体を張ってくれたおかげで
現在の日本が繁栄があるのだということがよくわかります。
私達は、彼ら彼女達のために感謝しなければなりません。

その方たちが祀られているのが靖国神社です。

靖国神社への首相の参拝や、田母神さんの論文で
67年前の戦争についてマスコミで話題になります。

私達は、よく学んで、公正な目で、自分の頭で
歴史を正しく認識しなければなりません。

映画「俺は、君にためにこそ死ににいく」は
石原慎太郎さんが製作総指揮にあたった
事実に基づいた映画だそうです。

非常に勉強になりました。
2時間のうち1時間半は泣いてしまいました。

日本人として知っておくべき事実がよくわかります。
日本人ととして見るべき映画の一つであります。

ちなみに海ゆかばはユーチューブで聴けます。
http://jp.youtube.com/watch?v=uINoxvU03Fo
心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年01月23日

リーダーの条件2 信頼する@創立記念日

笑顔で働く技術の
スマイルワークス株式会社のムラタぐです。

本日1月23日は弊社の創立記念日です。
おかげ様で起業してから丸6年が経ちました。
今日から7年目のスタートです。

リーダーの条件1は、見本でした。
私に続け!と先に見本を見せることです。

リーダーの条件2は、信頼です。
私に続け!と先に見本を見せるためには
後に続く仲間を信じる信頼関係が必要なのです。

だから、リーダーの条件は、リーダーとして
仲間を先に信頼することです。

リーダーがメンバーを信頼しなかったら
メンバーはリーダーを信頼しないでしょう。

ミラーイメージの法則で相手の心に与えた影響は
自分の心に戻ります。
相手を無条件に信頼することが、
相手の信頼を得る最も有効な方法です。

創業7年目を迎えた今、降り返ってみると
会社を作るのは、相当なチャレンジでした。

まず、自分を信頼する心が必要でした。
仲間を信頼する心はもっと必要でした。

よくここまで来たなー。
チャレンジを決意したあのときの若い自分に敬意を表します。

一緒に頑張ってくれている仲間に心から感謝しています。

弊社の商品とサービスをご愛顧いただいて
応援してくださるお客様に心から感謝しています。

まだまだ改善できるところがたくさんあります。
信頼を大切に、コツコツと仕事に取組んで
一歩一歩、進んでいくことを改めて心に決めました。

心をこめてどうもありがとうございます。
7年目も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

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 ↑お祝いにお花をいただきました。ありがとうございます!

2009年02月03日

私の夢 笑顔で働く社会と会社

笑顔で働く技術のスマイルワークスのムラタぐです。

私の夢は、みんなが強く楽しく誇りをもって
笑顔で働く社会と会社を実現することです。

そのために私がやる仕事は、
『チームワークに関する究極のコンサルタントになる!』
ということです。

『究極のチームワークコンサルタント』とは、
働く人々を笑顔にする強くて楽しいチームワークの技術を
究めて広めて
日本を、そして世界を元気にすることです。

いやーでかい!難しい!だからこそ楽しい!

なぜ、私がこの夢をあきらめないかというと
実は、私自身がチームワークが苦手で
とてもとても苦労したからです。

自分が目立ちたい、俺が俺がという利己的な努力は
いつも空回りしました。
そんな空回りは仲間を傷つけることもあり、
そんなときは決まって自分の心もひどく傷みました。

成功する努力とは、一人で空回りする努力ではなく
仲間と協力する努力だったのです。

利己的な努力よりも利他的な努力の方が
自分自身が輝くということに気付きました。

利己したいなら利他すればいい
という禅問答のような解がそこにありました。

苦労する日々の中で私は、人生の成功というものを
次のように考えるようになりました。

成功=才能+努力×協力

才能はゼロでも成功できる。
いかに自分が努力するか?
そしてその努力の周りに
いかに仲間の協力を集めることができるか?

これが人生の成功の秘訣だと私は考えています。

自分自身が夢に向かって挑戦すること。
仲間と夢と挑戦を共有すること

その挑戦を支えるために

仲間と自分に敬意を払うこと
仲間の話と自分の心の声を傾聴すること
仲間と自分に感謝すること
仲間に配慮すること
失敗しても自分や仲間を厳しくあたたかく寛容すること

挑戦の心を支える5つの心
敬意・傾聴・感謝・配慮・寛容は
相手も自分も嬉しく楽しい「与える心」でもあります。

エンジョイとは喜び(JOY)を与える(EN)
という事なのです。

挑戦の心を支える5つの心を加えた6つの心の習慣を
模式的に表した「チームワークピラミッド」を使って
私はチームワークについて研修しています。

6つの心の習慣は、分かっているけど難しい。
でも、できると最高にハッピーな心の習慣です。

私は、その難しさとハッピーさを
「タグラグビー」という
安全で楽しいスポーツを通して体感していただく
企業研修の仕事をしています。

それが現在の私の夢をカタチにした活動の一つです。
毎日、夢の実現にむけて挑戦して感謝しています!

2月15日(日)に私の夢に共感してくださった
インナーライズという会社さんが
オープンセミナーを企画してくれました。


【1日であなたの会社や組織を
 最強のチームにするワークショップ】

〜タグラグビーから学ぶ6つの原則〜

http://www.honkiki.com/

詳しくは上記のURLをご覧ください。
いつもは企業の研修でお伝えしている内容を
誰でも参加できるオープンセミナーのカタチで実施できて
とても嬉しく、感謝しています。

皆様もよろしければご参加ください。

そして、利己的だったヤング・ムラタぐについて
インナーライズさんのインタビューでお話させていただきましタグ!(^^)

詳しくはコチラ↓
http://honkiki.com/2008/12/post-21.html


心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝。

2009年03月19日

ムラタぐ誕生日 うまれてよかっタグ!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

ムラタぐお誕生日おめでタグ!
本日私、お誕生日であります。

34歳になりました。

小さい頃から、お誕生日は
みんまからおめでとう!と祝ってもらえる嬉しい日です。

大人になった今は、両親に感謝する日でもあります。
両親が出会い、私が生まれたという奇跡に感謝したいです。


今日は、朝一番で両親に電話して

「私を生んで育ててくれてどうもありがとうございます。」

と伝えました。


二人の両親の間に生まれて
この国のこの時代に生きている。

自分を取り巻くすべての過去と現状に感謝するが
毎日笑顔で働く前提条件だなーと
しみじみと感じる誕生日のムラタぐでした。

お父さん、お母さん
私を生んで育ててくれてありがとう。

この大恩は、二人に直接返そうと思っても
大きすぎて返しきれるものではありません。

その恩は、心をこめて仕事をすることによって
世の中に返していきたいと思います。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月07日

桜散る 準備と開花と

チームワークエンジニアのムラタぐです。

桜が満開で早くも散り始めましたね。

1年間開花のために準備して
毎年同じようにぱっと美しく咲いてぱっと散る
桜の泥臭さと美しさに感動します。

仕事も泥臭い準備と開花の繰り返しだよなーと
改めて思います。

泥臭い準備ばっかりが多いけど
この仕事は絶対にお客さんの笑顔につながっている
いつか花が咲かせるときが来るんだと
信じて冬の木枯らしも桜は耐えているだろうと思います。

桜が教えてくれることに感謝しながら
今目の前の自分の仕事を頑張ろうと思います。
桜を見てサンキュー&チャレンジでした。

感謝の気持ちがあると
何を見ても学べるようになり
何を見てもやる気が沸いてきます。

感謝は挑戦のエネルギーなのでした!

今日も皆様に感謝。
今日も笑顔で働こう。
心をこめてありがとう。

2009年04月20日

習慣化への挑戦

笑顔で働く技術のスマイルワークス株式会社の
ムラタぐです。

今日は早起きしてみました。
朝の4:00に起きて
5:30ごろの電車にのって
6:00に出社しました。


通常の朝よりも3時間早い始動です。


懸念だった仕事が早くかただづいて
とても気持ちがいいです。

なぜ、こんな早起きをしたかというと
それは、「習慣化の研究」のためです。

ラグビー体感型チームワーク研修で
私がお伝えしている笑顔で働く技術として
「1日100回ありがとう」という習慣があります。


「理屈はわかるけど、それは実際むずかしいよ」


という受講生がよくいらっしゃいます。
なぜなら、それは習慣を変えることだからです。

確かにそれはその通り、難しいことです。

しかし、習慣は変わってしまえば、
それは習慣ですから、続けることは簡単です。

「1日100回ありがとう」は、私には習慣になっているので
とても容易いことに感じられるのです。

だから私も自分が「それは難しい!」と思えるような
習慣化にチャレンジすることによって
受講生が「1日100回ありがとう」を習慣化するための
技術を研究してみようと思ったのです。


習慣化とは、脳の技術です。


私が研修の理論的根拠としている脳と心の科学のノウハウを
駆使して、自分の習慣を変える実験を
今日からスタートしてみました。


新しい挑戦にわくわくしています。


楽しくわくわくすると脳が活性化して
脳にドーパミンという物質が分泌されて
脳の生産性や創造性が高まると言われています。

習慣を変えていく最初のステップは、
習慣化する行動の価値を知り、習慣化後の世界を想像して
心からわくわくすることです。


つまり、夢を描くことです。


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月21日

目的と目標

笑顔で働く技術のスマイルワークス株式会社のムラタぐです。


早起き習慣化プロジェクト2日目


今日は5:00に起きて
6:00に家を出て6:50に出社しました。
昨日より1時間遅くて残念!


挑戦の目的と目標ということを
よく考えます。

目的とは「的」ですから最終到達点のイメージです。
目的は、最終到達点ですからそこに必ず到達するための
あきらめない理由とわくわくする動機が必要です


目標とは「標」ですから自分が目的に近づいているかを
計測するための目印です。
目標は、目印ですから計測可能なのものでなくてはなりません。


私の早起き習慣化プロジェクトの目標は
4:00に起きて5:00に家をでて6:00に出社することです。

今日は、目標達成には失敗しましたが
失敗は、マイナスではありません。


私達は、失敗から学ぶことができるからです。
失敗から学べば、次の挑戦の成功確率は
成功確率は史上最高に高まります。

目標があるからこそ学べます。
目標があるからこそ、目的が達成が早まります。

しかし、目標は学ぶ手段あって、目的ではありません。
手段や目標が目的化していけないと私は自分に言い聞かせています。

ノルマや数値目標に汲々として感謝もせず不幸になり
笑顔で働けないのは本末転倒だと思うからです。

なぜなら、目的は、「夢」すなわち、わくわくすることや笑顔や
感謝や幸福につながってなくてはいけないと私は考えるからです。

さて、私の早起きの目的は、
朝の生産性の高い時間をクリエイティブな活動
(原稿執筆や企画作成など)にあてて仕事人としての
パフォーマンスを上げて世の中への貢献度をもっと高めることです。

それが私の夢である
「笑顔で働く会社と社会」の実現につながっていきます。
だから私はあきらめません。

また、18:00には退社して家族との時間を大切にすることも
挑戦の目的の一つです。
また22:00にはベッドに入り
質の高い幸福な睡眠を楽しむことも挑戦の目的です。


いやー超わくわくします。


今日は4:00に起きるという早起き目標には失敗しましたが
学びがありました。

それは昨日バイクで帰ったときに体が冷えたことが原因のようなので
もう少しお風呂で体を温めてから寝ればよかったという学びです。

わくわくする夢がある。
あきらめない理由がある。
失敗からも学びがある。

明日の挑戦の成功の確率は史上最高です!


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年06月08日

めざましTV ムラタぐ出演か?

スポーツ分析ソフトPowerAnalysis 開発者のムラタぐです。

先日、フジテレビのめざましテレビのスタッフの方から
お電話がありまして・・・。

歩道を走る自転車を撮影したのが
映像からその速度を計測したいのですが・・・
御社の映像分析ソフトでできますか?

「できますよ。」と答えたら、
いつのまにか取材されることになってしまいました。


「ここまで調べました」の「ココ調」というコーナーで
歩道を走る自転車の危険性を指摘し、
交通安全社会を目指そう!というコーナーで
弊社が一役買ったという訳です。

「速度=距離÷時間
なんですね。だから一定の区間を通過する時間と距離を
測れば計測できるんですね。」

などと専門家として私が説明している感じで
放送される予定です。

明日の朝、放送予定です。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう
今日も皆様に感謝!

2009年06月10日

最高の報酬 感謝状いただきましタグ!

笑顔で働く技術のスマイルワークスのムラタぐです。

先日、ラグビー体感型チームワーク研修を
実施した「武蔵野労務行政事務所」の猶木所長より
なんと感謝状を頂きました。

わざわざ弊社までお越しいただきまして
感謝状を授与式をしていただきました。

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研修の模様
なんか指導しているムラタぐ

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研修の集合写真

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感謝状には、

貴殿は、武蔵野労務行政事務所職員研修において
「心とチームワークを学ぶタグラグビー研修」を通じて
敬意、傾聴、挑戦、感謝、配慮、寛容の6つの大切な要素を
我々職員一同の頭と身体と心に存分に刻み込み、
個人の成長と組織の一体感醸成に多大なる貢献を頂きました
ここにその功績をたたえ感謝の意を表します

と書いてあり、
とても嬉しく楽しく有り難かったです。

最高の報酬は
お客様の笑顔と感謝の言葉ですね。

心をこめてありがとう
今日も笑顔で働こう
今日も皆様に感謝のムラタぐでした。

2009年07月22日

ムラタぐ川柳

つらい時
成長のチャンス
ありがとう
感謝できれば
乗り越えられる

ムラタぐ@満員電車で長距離移動中

心を込めてありがとう今日も笑顔で働こう
今日も皆様に感謝

2009年07月24日

朝起きて

朝起きて
笑ってごらん
ニッコリと

心に翼
生えてくるから

ぐ@寝癖

死にゆく子どもを救え

ムラタぐです。
尊敬すべき凄いお医者さんと看護師の皆さんがいます。

ミャンマーでの医療活動に
人生をかけて取り組んでいる
吉岡秀人さんと彼をさせる医療チームの皆さんです。

死にゆく子どもを救え—途上国医療現場の日記/吉岡 秀人
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途上国の医療現場では
お金も薬も設備も極端に限られています。

その制約条件の中で
ひたむきに命に向き合い
自分の人生に向き合い
ベストを尽くしている吉岡さんの姿が胸を打ちます。

今の自分でいいのか?
このやり方でいいのか?

命の現場で繰返される
吉岡さんの自問自答が
吉岡さんの魂を高めていく姿が
とても美しいです。

半面、自分が医師だとしたら
自分も吉岡さんのように真摯に生きられるだろうかと
自問自答してしまいます。

そうではなくて
道は違えど私は私の仕事で
吉岡さんのように出会った人に
自分の最善を尽くして
自分を成長させながら
謙虚に生きていきたいと思いました。

今週末、吉岡さんの奮闘振りがテレビで紹介されるそうです。
吉岡さんの生き様を活字からだけでなくて
映像で感じてみたいと思います。


情熱大陸
TBS・MBS系 7月26日(日) 23:00〜23:30
http://www.tvu-seisaku.com/program/jounetsu.html

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
本日も皆様に感謝!

2009年07月30日

2019年 ラグビーW杯が日本にやってくる!

ラグビー大好きなムラタぐです。

2019年にラグビーW杯が日本にやってきます!
一昨日の国際ラグビー連盟IRBの理事会で決定しました。

1987年の第1回大会 ニュージランドが優勝しました。
エースのウイングだったジョン・カーワンが今の日本代表のヘッドコーチです。
私の実家の部屋にはジョン・カーワンのポスターが貼ってありました。

1991年の第2回大会 オーストラリアが優勝しました。
キャンピージーというすごいウイングが大活躍しました。
高校生の僕は、いつも彼の真似をしていました。

日本代表の吉田義人選手の活躍にしびれました。
後に三洋電機でチームメイトになり、
私の結婚式でスピーチを頂くなんて
夢にも思いませんでした。

1995年の第3回大会 南アフリカが優勝しました。
手を骨折しているのにハイパントをキャッチしまくっていた
南アフリカのフルバックの選手に感動しました。

1999年のW杯 私は大学院生でアメリカズカップに挑戦するため
ニュージーランドに住んでいました。ニュージーランドのスポーツバーで
オールブラックスの活躍に地元の人と熱狂したのを覚えています。

2003年のオーストラリアW杯では私は日本代表チームの一員でした。
テクニカルコーチとして日の丸をつけていました。
開幕戦の君が代を聴きながら号泣してしまいました。
スコットランド戦とフランス戦の日本代表の魂のタックル。
地元のメディアに勇気の桜(Brave Blossoms)と讃えられた活躍は
私の誇りです。

2007年のフランスW杯は、
私とNPO法人日本eコーチング協会を立ち上げた
古田さんと太田さんがコーチとして日本代表に参加していました。
私の友人もたくさん代表選手として出場していました。
心からジャパンを応援しました。

そのW杯が2019年!あと10年後に日本に来る!

とても楽しみです。

私は今、安全で楽しいタグラグビーをプレーしながら
ラグビーのチームワークを企業に活かす
チームワーク研修を研究・開発・講師をしながら
毎日楽しく仕事をしています。

これから10年、毎日わくわく楽しい10年になりそうです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年08月02日

おじいちゃん戦争の事を教えて

日本人のムラタぐです。
私が、日本人としての無知を恥じ
最も感動した本をご紹介します。

おじいちゃん戦争のことを教えて—孫娘からの質問状 (小学館文庫)/
中条 高徳

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著者の中條先生は、現在、アサヒビール名誉会長
常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦による
会社再生計画に着手、大成功を収めた名経営者でもあります。

先日、なんと中條先生と食事をご一緒する機会を
得られたのでその時のお話をご報告します。


私は最大の敬意を込めて
スーツのズボンを穿いて、Yシャツの代わりにラガーシャツを着て、
ラグビーのホイッスルを首にさげてお会いしました。

この一期一会に感謝して
私のラグビー体感型チームワーク研修の
コーチとしての覚悟と生き様をお見せするのが
最大の敬意だと考えたからです。

私の笛を見るなり、中條先生曰く


 組織って言うのはベクトルなんだよ。
 方向がバラバラじゃ勝てないよね。

 それはベクトルをあわせる道具だろ
 
 あの人のために死にたいっていうリーダーがいれば
 ベクトルがそろうから組織は強いよ。

 それぞれのスキルなんてたいして変わりやしないんだよ。
 だから野球だって監督次第で同じメンバーなのに
 勝ったり負けたりする。

 リーダーの魅力で組織のベクトルを合わせるのが理想だけど
 リーダーだって完全な人間じゃない。

 だから、絶対に

 あんな奴のためになんか働けるかよっていう奴が
 何人かいる。

 そういう何人かのところで作戦が崩壊して
 軍は負けるんだよ。
 
 だから明治天皇は、
 軍旗を兵隊に親授する親授式をやったんだ。

 リーダーのためには働けない奴も
 チームの旗のためには働けるから。

 だから企業には、CI活動があるんだよ。
 組織に理念やアイデンティティがあれば
 組織の価値が高まるんだ。

 仲の悪い奴同士だって肩組むんだよ。

 アサヒもアメフトのチームが何年かに一度
 日本一になるんだけど

 そんときは、普段口も聞かない役員同士が
 肩組んで一緒に笑ってるんだよ。

 だからCIってのは大事なんだ。


(中略)

 
 今生きてるってだけで感謝なんだ。
 もうけもんなんだ。


 だから、尽くすんだ。
 国を守ってくれた英霊に感謝して

 社会のために働くんだよ。


こんな感じで
軍と企業とスポーツをメタファーしながら
私達、若い世代のために熱く語ってくれました。

食事会の最後は、

ドイツ民謡のビールで乾杯の歌を
みんなで肩を組んで陽気にうたいました。

トリンク!トリンク!ブリューデルライン トリンク!
(飲もう! 飲もう!仲間達よ さあ飲もう!)

さあさ さあさ 乾杯 ほろにが人生!

日本人として偉大な大先輩のお話が聴けて
一緒に歌えて本当に楽しかったです。

日本を「笑顔で働くよりよい社会」にするべく
今日も笛を吹くムラタぐでした。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝!

2009年08月28日

愛と感謝で今生きる

チームワークエンジニアのムラタぐです。
みなさまお久しぶりです。

私はこの夏いろいろな事がありまして
人生を生きる意味と目的を深く認識する事ができました。

私の人生の目的は
「愛と感謝に溢れた人生を生きる」という事です。

応用スポーツ心理学の私の師匠である
辻秀一先生が私にある言葉を教えてくれました。

「人は究極にフローになると
自然と人を愛することができる。」

この言葉に私は感動しました。

応用スポーツ心理学では、
ハイパフォーマンスな心理状態の事を
フロー状態と言います。

そこで、私は、フローの目安として
自分が「愛と感謝」を感じているかどうかで
フローかどうかを判断することにしたのです。

そして常に「愛と感謝」で溢れていようと
心がけるようになりました。

そうするといろいろなことがよくわかりました。

まず、愛と感謝は「気持ちいい」という事です。
そして、「幸せ」であり「人とのコミュニケーションもうまくいく」という事です。
愛と感謝に溢れていると仕事も本当に「ハイパフォーマンス」な状態になりました。
商談や研修がうまくいくのです。

ハイパフォーマンスな状態≒フロー≒愛と感謝でした。

ここで一句

感謝して
愛に溢れて
今生きる
生まれてよかった
ただそれだけで

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2010年01月27日

「チームの心を一つにする技術」発売の感謝

ありがとうございます。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

おかげさまで

「チームの心を一つにする技術」

全国の主要な書店さんに並び始めました。

アマゾンさんでは、一時在庫切れ、
品薄状態になるような勢いで売れているそうであります。


ありがたや。ありがたや。

発売より少し前に
見本が数冊、手元に届きました。

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初めて自分の著書が
カタチになったのを見て感無量でした。

みんながお祝いしてくれました。

妻をはじめ
両親、兄弟、師匠、仲間、お客様、
今まで出会ったすべての人々のおかげで本ができました。

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心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆さまに感謝!

2010年01月28日

チームの心を一つにする技術」の挑戦

いつもありがとうございます。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

しばらく私の著書についての思いを
書かせていただきます。

チームの心を一つにする技術」 

私が、この本で私が最も読者の皆さまに
伝えたかったのは、「感謝」するという「在り方」です。


「やり方」ではありません。
「在り方」です。

「やり方」には、その人の「在り方」がにじみ出ます。

「在り方」は、にじみ出ているので
何をやるにも、相手に伝わってしまいます。


ただ立っているだけでも、ただそこにいるだけでも
在り方は伝わります。

自分の在り方が
相手のやる気を引き出したり、やる気を失わせたりします。

自分の在り方が、自分の周囲に協力者と集めたり
減らしたりします。


「やり方」はケースバイケースで状況に応じて100万通りありますが、
「在り方」は、人間の生きる基本姿勢、原則なのでごくシンプルなものです。

「やり方」は意識できますが
「在り方」は、無意識的です。

潜在意識にある、今までの記憶や経験が私達の在り方を作っています。

上司の叱咤やお客様からのクレームに
無条件に感謝できる人もいれば、意気消沈する人もいます。

困難な状況に直面して

「やった!チャンスだ!だからこそ価値がある!」と感謝できる人もいれば、
「もう、無理!もう嫌だ!」嫌になる人もいます。

前者と後者の違いは、「在り方」です。

「感謝」が大事。

そんな当たり前のことは
みんな頭(意識)では分かっています。

でも、できないんです。
私自身を振り返ってみても
感謝すべきときに感謝できていないことの
なんと多いことか

「わかる」と「できる」は違うからでます。

感謝の「在り方」が伴っていない
感謝の「やり方」は、なんとなく薄っぺらい感じがします。

だから、私は「感謝のやり方」の本ではなくて
「感謝という在り方」の本を書きたかったのでした。

それが、本書の挑戦でした。

しかし、それは困難を極めました。

なぜなら、「在り方」とは無意識的なものだからです。

感謝が大事なことはみんな頭では
わかっています。

しかし、感謝すべきことは
だんだん「当たり前」になってくる。

たとえは今、生きて私達が呼吸しているのは
有難い奇跡です。

ある生命科学者の研究によると
地球に最初の生命が誕生する確率は
宝くじが100万回連続で当たる確率と同じだそうです。

そのアメーバみたいな生物が
分裂を繰り返して植物になり
動物が生まれ、魚類 爬虫類 両生類 鳥類 哺乳類
と進化を繰り返して人類になって
その子孫として父と母がいて私がいます。

さらに、お父さんとお母さんが出逢い、そこに愛があったからこそ
私達は、お父さんとお母さんの子供として
生まれてきて育つ環境が与えられたわけです。

また、
70年前、日本は、若者が国を守るためにと信じで
敵艦に飛行機で突っ込んていった切ない時代があります。

私の父は、あと1年戦争が長引いていれば
戦争に志願していたと言っていました。

私達の祖父や曾祖父が祖母や曽祖母が
戦争で亡くなっていたら私達はこの世にいないのです。

そうおもうととても
私達が生きていることは
とても有難い奇跡です。

そして、私達は、いつか死にます。

今を生きている

なんと有難いことか!

でもそんな有難いことは忘れて
だらだらしたり、いらいらしたりして
もったいない時間の過ごし方を無意識にしてしまっている自分がいます。

「在り方」とは、無意識なので
「考える」世界の話では、なかなか理解できません。

「感じる」世界の話です。


「感謝という在り方」

普段、それを私は、タグラグビーをしながら
感謝の心を「感じる」ことよって

無意識の自分の「在り方」について気づいてもらって
伝えていることです。

それを本というメディアで「感じる」ように
伝えるということが私と編集者さんとの挑戦でした。

私達には、そんな「感じる本」ができたという
手ごたえがあります。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆さまに感謝。

2010年01月29日

執筆の日々

いつもありがとうござます。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

2007年4月、会社宛のある問い合わせメールに
私は心が躍りました。

「チーム作りに関するリーダー向けのビジネス書
 を書いていただけませんか?」

ビジネス書の老舗の出版社
日本実業出版社さんからの嬉しいオファーでした。

著書の出版は、高校生の頃からの夢でした。
私は小躍りして喜びました。
いつか書きたいと思っていました。

すぐに編集さんとお会いして快諾しました。

2007年の5月から企画会議を重ねて
9月にやっと本の企画がGOになりました。

それから私は、原稿を書き始めました。

2008年の3月が発売の予定日でした。
2008年の1月に原稿を出し終わる予定でした。

私が書きたかったのは
すべての人に必要な「感謝」という「在り方」の本です。

しかも、「神」の力を借りた宗教書ではなく、
科学に基づいた現代のビジネス書として
「感謝」という「在り方」を説くという挑戦です。

それは、とても困難な挑戦でした。

書店のビジネス書のコーナーには
「やり方」で溢れています。

どうやったら問題解決できるか?
どうやったら売れるか?
みんなそれで悩んでいるので
ビジネス書は、「やり方」本が売れます。

だけど、

部下に「感謝」を伝えるには
このタイミングでこんな言葉を言おう!

みたいなうすっぺらい「ハウツー本(やり方)」を
私は書きたくなかったんです。

私の本をよんだリーダーには
そんな在り方の伴わない「やり方」だけの
「うすっぺらいリーダー」にはなって欲しくなかったんです。

いや、私自身がそんな存在になりたくなかったんでしょう。
だから、書けなかったんだと思います。

在り方とは「にじみでる」ものであり
毎日心掛けて少しずつ磨いていくものです。

ハウツー本を書くつもりがない私(在り方を書きたい私)と
わかりやすいハウツー本を作りたい編集者(やり方を書かせたい編集者)

二つの意見は、お互いが正論であり、反論であり
水と油のように一つになれないでいました。

私は、手を変え、品を変え
事例を物語形式にしたり、私の人生を小説のように
書いてみたり、在り方を「感じる」ように
工夫してみました。


「まだまだです。どんどん書いてください。」
「締め切りが迫ってきましたよ」

執筆作業を終えて骨休みとなるはずの
2008年1月の妻との沖縄旅行中にも
私は、何時間も執筆してしまいました。

やっとの思いで書いた原稿。

「渾身の原稿できました!」

自信をもって提出。数日して

「ちょっと作りたい本と違います。
 もっと具体的なやり方を書いてください。」

とボツになりました。

 「原稿の締め切りを延長しますから。発売は後ろ倒しです。」」

また原稿と格闘です。

「締め切りに追われて、渾身の原稿」→「ボツ」→「発売後ろ倒し」

この苦しい状態が1年続きました。

いつまでも平行線のままでした。

「書けん。どう書いたら伝わるんだろう。わからん!」

悩む私に妻がいたずらっぽく笑顔で言いました。

「辛いなら、やめちゃえば?」

金銭面や契約面では、
執筆の仕事は、「やめさせてください」と
頭を下げれば、いつでもやめられる仕事です。

本にならなければ、報酬は発生しないからです。
事前にお金をもらっているわけではありません。
違約金も何も発生しないのです。契約書もありません。

単に、今までの自分の努力と編集者の努力が無駄になるだけです。

「絶対あきらめない。妥協もしない。できるまで書く。」

編集者さんもよくあきめず、いつまでたっても
自分の望む原稿を書いてこない私を見捨てなかったと思います。

「でもなんで、伝わらないだろう!こんなに一生懸命書いているのに」


・・・・。

それは私の問題でした、。

私自身が「在り方」を書きたいという
「やり方」にとらわれていたからです。

ある時期から、私自身の「在り方」が変わりました。

私自身が「やり方」と「在り方」を
アウフヘーベンできるようになりました。

正と反だった私と編集者の意見が合一するようになりました。
やっと編集者と私の心が一つになったのです。

それは、

リーダーの「在り方」を磨くための「やり方」の本を作る

という目的で心が一つになったということでした。

この境地にたどり着くのに
執筆し始めてから1年以上かかりました。

それからの作業は、比較的、楽しくて速かったです。

結局、企画から完成まで一年八か月かかりました。

執筆期間中は、いつも締め切りに追われて、
まとまって時間ができれば、すかさず原稿を書いていました。

自分の仕事も人の仕事も
自分が受けるセミナー講師として実施するセミナーも
テレビも読書もすべて原稿のヒントになることはないか
目を皿のようにして探していました。

寝ている時も夢の中で原稿を書いているときもありました。

うまく書けない原稿と
常に向き合わねばならなかった苦しかった1年でした。

無意識に「やり方」の罠にはまっていた
私には、その1年は必要な期間だったのでしょう。

こうして
チームの心を一つになる技術」が完成しました。

私が執筆をあきらめなかった理由は、
私自身が、身近すぎて無意識だった
大きな大きな存在に対する当たり前の感謝でした。

どんな感謝だったのかは
次のブログで書きたいと思います。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆さまに感謝!

日経新聞「チームの心を一つにする技術」の広告でタグ!

本日2回目の
チームワークエンジニアのムラタぐです。

本日、日経新聞朝刊に「チームの心を一つにする技術」の広告が出ました!
3面の下に載ってます。
ありがとうございます。

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こうして新聞に出していただけるというのは
とても嬉しくてありがたいです。

この広告をきっかけに、
全国のどこかにいる、この本を必要としている方に
本が届くことを想像してわくわくしております。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2010年02月01日

チームの心を一つにする技術 父への感謝

ムラタぐのぐは、愚直に感謝のぐのムラタぐです。

「チームの心を一つにする技術」

その執筆の挑戦、困難な日々で私を支えてくれたのは
父への感謝でした。

思えば、去年の今ごろ、私は締め切りに追われて
本の原稿を必死で書いていました。

当初は、2009年3月に出版する予定の本だったんです。

入稿予定日をすぎても、
私は、編集者が納得してくれる原稿が
まったく書けていませんでした。

私は、焦りました。
実は、当時、父が胃がんで余命数か月と宣告されていたからです。

私は、息子の初の著書を父にプレゼントしたかったんです。
「父さん、いい本ができたよ」と父を喜ばせたかったんです。

「お前の本はまだか?楽しみにしてるよ。がんばれよ」

病床の父が、私を何度も励ましてくれました。

でも、間に合わなかったんです。
去年の4月に父が他界して、父の死と向き合って
また学ぶことができました。


【父が教えてくれたこと】

私が伝えたかったのは「感謝」という「在り方」です。

肉親の死という最大の悲しみ。
どうやったら父の死に感謝することができるか?

父の余命が宣告され、父が亡くなるまでの
数か月の間、父への最大の感謝ってなんだろうと
自分に問い続けました。


その答えは、「働く笑顔を見せてくれたこと」です。

父の職業は、農業でした。

農作業の合間に工事現場で働いて、
稲と野菜と養蚕の農家をやっていました。
まさに肉体労働です。

一番重要な情報は、天気予報です。
毎日、NHKとにらめっこです。
台風だ!日照りだ!雨だ!風だ!と
心配する毎日です。


学生時代の私は、東大の工学部に通い、
父とは、対極の知識労働者への道を歩み始めていました。

そんな私は、父の仕事を尊敬することができないでいました。

「農業なんて、天候に左右されて
 非効率でリターンの少ない仕事を
 なんでやってるだろう?
 もっといい仕事とかやり方とかあるんじゃないの?」

でも父は、その仕事で汗水たらして働いて
やっと稼いだお金で私を大学まで行かせてくれたのです。

そんな父の仕事を尊敬できない自分が
なんだかとても嫌でした。

そんな疑問と自己嫌悪は、13年前のある秋の日
父の笑顔を見て溶けていったのです。

それは、アメリカズカップに挑戦するため
半年間ニュージーランドに渡る日
私は稲刈りをしている父に別れを言いに
行った日の事でした。


「祐造、今年もよくできたよ」

黄金色に実った田んぼで
父は私に、穂先から数粒手にとって
お米を父の大きな手のひらにのせて
見せてくれたのです。

自分で育てた黄金色の田んぼをバックにして
にっこり私に笑った父の笑顔は、最高でした。

風に吹かれて、頭を垂れた穂先を揺らす
田んぼをみながら父は目を細めていました。


「父さんはこの仕事が好きなんだなー」


そう感じて、その後、じわじわ、私は初めて
親父の仕事が尊敬できるようになりました。


私は、親父みたいに仕事を愛する
かっこいい大人になりたいと強く思ったのでした。

父が他界して、そんな学生時代の自分を思い出していたら
稲を見つめる父の気持と在り方がやっとわかりました。


父は、稲を育てるのと同じように、
私も育ててくれていたんだということです。

父は、稲にも私にも同じように
愛情を注いでいていたんだと感じました。

父は、大変な稲作の仕事の向こうに
私を見ていたのです。

種から苗を育て、田植えをして
夏には青々として
秋には黄金色になり、頭を垂れる稲

そんなふうに少しずつ
成長していく稲の姿に、父は私の成長する姿を
重ねていたんじゃないかと感じたのです。

進まぬ原稿を書きながら、それに気づいた私は
父への感謝でぐしゃぐしゃに涙があふれました。

そんな父親になりたいと心から思いました。
それが私の夢になりました。

父の笑顔と父の背中が教えてくれたのは

「笑顔で働く大人達の姿は、子供達の働く夢になる」

ということでした。


【私の命を使う仕事として】
「笑顔で働く大人達の姿は、子供達の働く夢になる」

私はそんな親子を増やすためにこの本を書いているんだ。
スマイルワークスの仕事にはそんな意義があったんだ。

だから、書く。だから、やる。

笑顔で働く大人を増やすことが私の使命。
父のおかげで私は自分の使命に気づきました。

本を書くということ
「笑顔で働く技術」の研修講師として
受講生と向き合うということ。

一つ一つ心をこめる覚悟ができました。

会社から
「今日も元気にたのしく働いてきたよ!」
と笑顔で帰ってきたお父さん。

「あなた、今日もお仕事ありがとう。」
と出迎えるお母さん。

「こちらこそ、家事と育児ありがとうな。」
とお母さんに微笑むお父さん。


息子と娘が玄関まで走ってきてお父さん出迎えます。

「お父さんお帰り!僕、お父さんの会社に入りたい!」
「お父さんお帰り!私、お母さんみたいに笑顔で働くお母さんになる!」


そんな家族の素朴な会話を日本中に増やしたい

これがこの本の価値であり、私の思いです。

父は、亡くなる半年前に
戦争当時の思いを私に話してくれました。

「国と家族を守るために自分の命を投げ出して
 男は戦争にいく。そいいう時代だった。
 死ぬのは嫌だったけど、俺は志願を決めていたんだ」

終戦当時、父は14歳です。
後数年、戦争が長引いていたら
私はこの世にいなかったかも知れません。

終戦になり生き残った父は、必死で働いて
私達、家族を守ってくれたのです。

父への感謝、父を支えて私を育ててくれた母への感謝。
今まで出会ったすべての人々への感謝。

感謝の心が、私が困難な執筆を
あきらめなかった理由でした。

****************************************************

こうして私の初めて著書ができました。
ぜひ皆さんご一読をお願いします。

ぜひ感想をお聞かせください。

必要な方に必要なタイミングで
この本が届くことを願っています。

いいね!これ!と感じた読者の皆さん!
ぜひ、この本が必要そうな周囲の方がピン!ときたら
ぜひご紹介ください。

笑顔で働く大人が増えますように・・・

ムラタぐからの思いとお願いでした。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆さまに感謝。

2010年03月01日

「チームの心を一つにする技術」増刷感謝!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

おかげさまで「チームの心を一つにする技術」が、
増刷決定しました!
本当にみなさんのおかげです。

どうもありがとうございます。
全国の書店で好評発売中です。

チームの心を一つにする技術 “常勝リーダー”だけが知っている/村田 祐造

team_muratag.jpg


先日、ある小学校で講演をしたら
小学生6年生の子が

「ムラタぐさん、今日は本当にどうもありがとうございました。
 ぼくは野球をしています。ぼくは自分達のチームを強くしたいんです。
 だから、先生の本を読んで強くなりたいと思いました。」

と目をきらきらさせて私のところに来てくれました。

ありがたいなあ。


強いチームを作るということ

目がきらきらするということ

やる気にあふれるということ

感謝するということ

笑顔になるということ


全部つながっています。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2010年05月11日

スマイルワークス移転しましタグ!

みなさんお久しぶりです。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

大変ご無沙汰しておりました。

4月は、お陰様で、かつてないほど
新人向けのチームワーク研修のお仕事を頂きまして
とても忙しく充実した日々を送らせていただきました。

この新人採用激減の時代に
本当にありがたいことです。

そうこうしているうちにGWに突入、
そして、なんと当社、飯田橋に移転しました。


2003年の1月23日 イチニサン!の日
スマイルワークスは創業しました。

当時は、まだ私は三洋電機ラグビー部の部員で
三洋電機の契約社員でした。

最初は群馬県大泉町にて
自宅兼事務所でスタートしました。

それから2005年に
世田谷の自宅兼事務所に移転し

2006年にウェルネススポーツさんと一緒に
北青山にオフィスを構えたのが、4年前。

そして、今年2010年に、
初めてスマイルワークス単独でオフィスを構えました。


スマイルワークスは、
創業メンバーのミズタぐさんと仲間たち、
そしてお客様と一緒に育ててきた、子供のような存在です。

創業8年目にして自社単独でオフィスを構え、
子供が、やっと小学校に入学したような気持です。


スマイルワークスを応援してくれた皆さん、
本当にどうもありがとうございます。

感慨無量です。


新オフィスはこちらです。

http://www.smileworks.co.jp/access/
これからもよろしくお願いします。


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2010年08月16日

夏、キャンプに行ってきました

ムラタぐです。
お久しぶりです。

こないだ梅雨に入ったと思ったら
あっというまに八月も中盤ですね。

先日、長野県の青木湖というところに
キャンプに行ってきました。

プロスノーボーダーの北村さんのナビゲートで
湖と森を楽しんできました。

一日目は森に入って、林業を営んでいる方達から
「笑顔で働く大人」の話を聴きました。
森に寄り添い、木の声を聴いて
自然と共生している素敵な方達でした。

樹齢300年のブナの木の存在感は圧倒的でした。
鳥の歌声がきれいでした。

夜は湖畔でバーベキューです。

二日目は早起きして
湖畔の景色をスケッチしました。

昼間は
のこぎりで木を間伐する体験をさせていただきました。

夜はカレーライスを飯盒炊爨して


キャンプファイヤー!しました。

燃えろよ燃えろよ!炎よ燃えろ〜♪

とか

燃え上がれ〜燃え上がれ〜ガンダム〜♪

とか歌いました。

3日目は昨日切り倒した木の板と丸太で
筏をつくって湖で遊びました。

最後に仲間達と撮った集合写真がこれです。

楽しかっタグ!

最高のキャンプ、最高の夏を満喫しました。

心をこめてありがとう
今日も皆様に感謝


PS
このキャンプのキッズ版もあります。
小学生のお子様がいる方!ぜひ!

2011年02月14日

チョコとハタラク

チームワークエンジニアのムラタぐです。

今日はバレンタインデー。
妻からチョコをもらいました。

あまりに嬉しかったので
狂喜乱舞してしまいました。

その姿を見て
妻が目を丸くして嬉しそうに言いました。

「そんなに喜んでくれると思わなかった!
 チョコあげてよかった!」

喜んでもらえる事が嬉しい。
喜ぶだけで喜んでもらえる。

ふと思いました。

「働く」ってこともチョコをプレゼントする事と
同じだなあって。

「働く」と言う事は、簡単ではないので
甘くはありません。

辛い・苦しい事を我慢してやることこそ
労働であるというイメージをもつ人も多いです。

日本語の働くの語源とは、
傍(ハタ)にいる誰かを楽(ラク)を与えて
喜ばせて自分も相手も嬉しいから
働く(ハタラク)というそうです。

ハタラクって苦くて甘いんですね。

働くってまさにチョコレートみたい!
チョコの食べ過ぎもハタラキ過ぎも
体を壊すもんな〜。


ここで一句


チョコくれて
喜んでくれて
ありがとう
チョコとハタラク
苦くて甘い

     ムラタぐ


心をこめてありがとう。
明日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

チョコ大好き!のムラタぐでした。

2011年10月03日

宮古でラグビークリニック

ムラタぐです。

8月11日〜12日に岩手県宮古地区へ行ってきました。

宮古高校、宮古工業高校、宮古ラグビースクールへ
4月23日の東大ラグビー部主催チャリティイベント の募金を
手渡すことが目的でしたが、
併せて、ラグビークリニックと称して短時間の指導を行ってきました。
宮古高校ラグビーグラウンドに
小学生から高校3年生まで総勢約80人の子供達と先生方が集まってくれました。


宮古高校は、
三洋電気ラグビー部時代のチームメイト山内智一君 の母校です。
彼につないでもらって、今回の訪問が実現しました。
ヤマ、ありがとう!

宮古高校はグラウンドが河川敷にあるのですが、
川を上ってきた津波にHポールをはじめ
練習用具すべてが流されてしまったそうです。

宮古工業高校は学校自体が浸水、ラグビーどころか校舎が使えず
近隣の学校に分散して授業を受けているという状況。

宮古ラグビースクールも
しばらく活動ができていなかったそうです。

そんな中、わざわざ時間を作って集まってくれて
ほんとうにありがたかったです。
ありがとう!


たいへんな経験をして、
今も復興に向けて日々力強くがんばっている宮古の皆さんへ
私ができることはなんだろう?
と悩みましたが、やっぱりラグビーで元気を伝えたい!と
心を込めてみんなでラグビーをやりました。


マネージャーさんも一緒に友達握手!



みんな一生懸命臨んでくれました。ありがとう!

また、同志である研修講師の泉さん からのご縁で
前日に宮古ヤクルト販売株式会社様を前日に訪問しました。
「宮古の復興活動の一つとして、ぜひ応援したい」
と、ラグビークリニック当日の、
スポーツドリンクとお水のご提供をいただきました。
ありがとうございました!!!


宮古高校の金丸先生、宮古ヤクルトの皆さん、
わざわざ米沢から駆け付けてくれた同志の武ちゃんと。
ありがとう!


宮古で会った方が仰っていました。


「橋の上からラグビーのグラウンドが見えるんですよ。
あー、今日はグラウンドが整備されたなとか
ポールが立ったなーとか、
元気に練習してるなーとか。それが楽しみ」


子どもたちの笑顔や元気にがんばる姿は
大人の元気と勇気の源になるのだなー。
子どもたちがラグビーをがんばることが
まわりの大人たちの元気に繋がるのだなー。

あらためて、強く感じました。


今回は短時間の訪問でしたが
宮古の人々の元気な姿に逆に元気をいただきました。
そして、宮古の人々のたくましさに頭が下がりました。

人間って強いなあ。

だけど、辛くて寂しい現実もあります。
ぽつりぽつりと話してくださる言葉に、命の切なさに、
胸が締め付けられました。

わずかなつながりでも繋がっていくこと、直接会うこと、話を聴くこと、
共に考えること、忘れないこと、それを伝えること…
そういうことが、現地の方々の元気に繋がるのではないかな。

なんとか自分のできる事で力になりたい。
強く思いました。


One for all, all for oneっていい言葉だなあ。
ラグビーボールのように心をこめて命をつないで強く生きたい。

今日もみなさまに感謝!

2012年03月26日

誕生日の志2012

タグラグビー場活師のムラタぐです。

場活師」とは、こんな場をつくるファシリテータです。

  ・ひとりひとりが本来持っている個性・天才性が、開花する
  ・それでいて、チームとして調和・協奏して一体感が生まれる
  ・結果的に、チームのパフォーマンスが最高に高まり、最高の成果が生まれる

今年の誕生日3月19日には、本当にたくさんの方にお祝いを頂きました。
とても嬉しくて幸せで有難かったです。

その幸福の中から
私の夢と志のビジョンが浮かび上ってきたので
皆さんに私の志をお伝えします。


「場活師」を育てる「場活」の学び舎
場活義塾大學(幼・小・中・高・大・大學院・企業)を創りたい。

場活仲間と一緒に世の中のあらゆる場
(会話・会議・会社・職場・教室・学校・家族・社会・国・世界・地球‥)
を場活したい。

それが私の志です。


ちょうど3年前の3月

「ムラタぐのタグラグビーは、場活だよ!」

と私に教えてくれた場活師がいました。
泉一也という男です。

「場活って何ですか?」

私は質問しました。

「まだわからんのよ。
 ムラタぐはとにかく場活の天才だからさー。
 その答えを一緒に探そうぜ!」

にっこり笑った泉さんの笑顔を見て
私は
「答えになってねー!」と突っ込みながらも
おもしろそうだなと感じていました

思えば、これが「場活」なのでした。
私はいつのまにか「場活」されていたのでした。

泉さんと私は、「場活」を探求し、
場活の仲間を増やしていくため、
「場活流チェンジリーダー塾」という
場活師を育てるビジネス塾(道場?みたいなもの)
を起ち上げました。

場活の仲間は少しずつ増え、今は4期生と一緒に場活を探求しています。


4期から私は場活流チェンジリーダー塾の塾長になりました。

今年の誕生日は、日付けが3月19日に変わった瞬間
一緒にいた場活仲間が
「イエーイ!ムラタぐー!おめでとー!」
と祝ってくれました。

うれしい気持いっぱいで帰宅したら、
妻が笑顔で「ムラちゃん!お誕生日おめでとう!」と
祝ってくれました。

ありがとう。


今日は、誕生日。
母さん、産んでくれてありがとう。

誕生日の朝、実家の母に伝えました。

見守ってくれてありがとう。
線香をあげて亡き父に伝えました。

誕生日は夫婦で山にこもって対話していました。
旅先でフェイスブックとメールを見てビックリ!
たくさんの人達からお祝いのメッセージを頂きました。
どうもありがとうございます。

親に授かり
妻と共に歩み
いい仲間に囲まれた
私の命、私の人生は本当に
有難い奇跡だなあと感謝します。

ありがとうございます。


今年の私の誕生月、三月は
命を見つめる月でした。

3月10日は、67年前に東京大空襲があった日です。
たった1日で10万人の方が亡くなりました。

その日私は、同じ東京で、タグラグビー仲間達と
港区タグラグビー大会での優勝を祝って祝勝会をしました。
夜は、妻の両親、親戚を招いてパーティをしました。

なんと幸せなことでしょう。

戦後の焼け野原に立ちあがり
亡くなった方の無念に想いを馳せ、
その無念を我が事にした日本人の先輩達が、
次の世代の子ども達によりよい世界を残そうと
必死に働いてくれて、できたのが今の日本です。

1年前の3月11日、東日本大震災がありました。
約2万人の方が地震と津波で犠牲になりました。
その被害の甚大さに、命の尊さ、家族の尊さ、
人と人の絆の尊さを感じます。

津波の被害の甚大さに心が痛みます。
同時に私は、本当に危機感を感じる事があります。

毎年止むに止まれぬ理由で、自ら命を断つ方が、日本には3万人以上いる事です。
毎年、見えない津波が多くの人の心の中に押し寄せているのです。

日本は、確かに物質的にとても豊かになりました。

モノは豊かになったけど
ココロの豊かさにまだまだ
ノビシロがある。

それが、今の日本の社会です。

思えば、日本は、
ペリー来航以来、明治維新を経て
白人支配、帝国主義の世界からの自立自衛を保つため、
坂の上の雲を追いかけて富国強兵の道をひた走ってきました。

「自分の国を外国人に支配されてたまるか!」

「こんな焼け野原にされてたまるか!」

「爆弾で人が殺される世界を子供達に残せるか!」

「子供たちにこんな貧困を味あわせてたまるか!」

こんな想いでそれぞれの時代の日本人が
それぞれの時代の価値観の中でベストを尽くして
必死にボールを前に進めて繋いできてくれたのだと思います。

この誕生日、私も日本人の先輩達のように
私の命を次の世代の子ども達のために使いたいと
本気で思いました。


物心両面で豊かな社会を創ること。


それが、日本人の先輩達が
私達につないでくれたボールを前に進めることになるのだと
私は信じています。

日本だけが平和で、物心両面豊かになるというのも
まだまだゴールではない気がしています。

また、その先には
その物心両面豊かになった日本社会を世界に広げて、
人と自然が調和し、国と国、地球と人類が奪い合う事なく
共存共栄する真の平和の世界を目指すというトライがあります。


私は、この夢を教育に託します。
次世代につないでいきたいのです。


「ムラタぐさんのタグラグビーは天才的ですね。」

ある人がそう言ってくれました。

天才というと大げさにきこえますが
私だけでなく、人は皆、何かの天才なのです。

人は、何かの才能をもって生まれてきています。
その才能を開花させ、人のために働く職を得たら
それを天職と言います。

私自身でいうと、確かに
タグラグビーを指導している瞬間、
天職に近いものを感じます。

私自身が、とても自由で自分らしくいられます。
同時に、一緒にタグラグビーをやっている仲間達の
個性や天才性を引き出して
自由にその人らしく輝く手伝いができる気がします。

だから私はタグラグビーを心から愛しています。


人は、親からと同時に天から命を授かります。
それを果たすために天から授かった才能を、天賦の才、天才というのなら
私の天命は
タグラグビーを通じて何かをする事
なのでしょう。

その何かとは何か?

「場活」の定義を

  ・ひとりひとりが本来持っている個性・天才性が、開花する
  ・それでいて、チームとして調和・協奏して一体感が生まれる
  ・結果的に、チームのパフォーマンスが最高に高まり、最高の成果が生まれる

とするならば、
確かに私のタグラグビーは「場活」なのでした。

こんな事を誕生月の今月、ずっと考えていました。


「場活師」を育てる「場活」の学び舎
場活義塾大學(幼・小・中・高・大・大學院・企業)を創りたい。

場活仲間と一緒に世の中のあらゆる場
(会話・会議・会社・職場・教室・学校・家族・社会・国・世界・地球‥)
を場活したい。

それが、今年の私の誕生日の志です。
これからの人生はこの志とともに生きていきます。

タグラグビー場活師のムラタぐでした。(^^)

今日も皆さんに感謝。

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