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チームワーク アーカイブ

2007年11月16日

ジャイアンツタイム

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先月、パートナーシップマネジメントの第一人者の
橋口寛さんのセミナーで勉強してきました。

印象に残った言葉は、

すべての事象には終わりがある。
だから、常に終わりを意識していると
時間を大切に感謝して今を生きることができる。

という言葉です。

私の人生も、私の仕事も、今一緒にいる仲間との関係も
妻との暮らしも、いつか必ず終わりが来る。

だからを「今」という時間を大切にしたいと思います。

そこで、以前読売巨人軍のコーチを長年務めた
阿野元コーチの講演で聞いた言葉を思い出しました。

ジャイアンツタイム

という言葉です。

ジャイアンツの練習は、9:00から開始だとすると
8:30には全員グラウンドにいてランニングしたり
ストレッチしたりしているそうです。
30分前には来て定刻には全開で練習ができるように
備えるべし。という事です。

そういえば、宮崎県を6連覇している高鍋高校ラグビー部も
9:30〜練習というときは、9:00にはみんなグラウンドにいて
ジョギングしたりしています。

そういう気持ちで何でも早目早目に動いて備えることが
時間を大切に、今を生きることにつながって
いくんでしょうね。

毎日の仕事も、お客様との約束も
友達や家族との約束もなるべく
ジャイアンツタイムにしてみようと決意しました。

そんなことを社員の皆と話あいました。
今日は、始業時間の30分前に出社できたムラタぐでした。

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。


2007年12月21日

勝利のバトンパス

pass.jpg

チームワークエンジニアのムラタぐです。

再三ご紹介していますが
今週、大切な試合があります。

駒場WMMは
私の大学の後輩達が創ったクラブです。
http://www.koma-wmm.jp/about.htm

TO THE CHAMPIONSHIP
FOR THE SOCIETY
WITH OUR IDENTITY

という理念で2003年に創部しました。

クラブ選手権で優勝して日本一になる
というTO THE CHAMPIONSHIPの
を目標にして

2004年東京都4部優勝
2005年東京都3部優勝
2006年東京都2部優勝
2007年春東京都1部優勝
2007年秋東日本クラブ選手権優勝

と公式戦を全勝して
創部から夢にむかって勝利のバトンパスを
みんなでつないできました。

途中で引退した先輩。
転勤や留学で遠くに離れた仲間。
スタッフとして
チームを支えてくれた仲間がいます。

みんなが激励の熱いメールをくれました。

たくさんの人の熱い思いを巻き込んで
WMMのチャレンジの歴史がある
ということを改めて強く認識しました。

ラグビーは、ボールを落としたら相手ボールです。
しかも、トライするためには、前に進まなきゃいけないのに
後ろにしかパスができません。
だから、ボールをもった人間は、少しでも前へ前へと進みます。
倒れたり追い詰められて進めなくなったら
優しいパスに心をこめて仲間にボールを託します。
そしてまた立ち上がって、仲間のサポートに走るのです。

ラグビーは、そういう美しいスポーツです。

今週末の試合は、
先輩や仲間や家族、支えてくれる人、
みんながつないできてくれたボールです。
情熱の塊です。
ものすごい熱さと重みです。

とても緊張するけど、
出場する選手がやるべき事はシンプルです。

「今できることを、最高に集中して最高にやる」
ということです。

「もうできないこと」「今できないこと」
「今までできなかったこと」は忘れよう。
「できないかもしれない」ことも関係ない。

「今できること」です。

みんなの情熱とクラブの歴史に感謝して
力に変えていきましょう。

自分を信じ
仲間を信じ
前へ前へ行くだけです。

ひたむきに。
ひとつひとつ心をこめて。

私も自分の仕事をします。

ひたむきに。
ひとつひとつ心をこめて。

心をこめてありがとう!(^^)/
今日も皆様に感謝。

2007年12月27日

勝って泣いタグ

ラグビー選手のムラタぐです。

WMM 14-0 新潟アイビス
WMM 32-17 サッテツ

で2試合勝ちました!ナイス!

私は7番フランカーとして2日間で
80分+75分=155分出場しました。

たくさんタックルしましたので
右をむいても左をむいてもまだ首と肩が痛いです。
でもそれは、楽しく嬉しかった試合を思い出せる
心地よい痛みです。

支えてくれたスタッフ、一緒に戦った仲間
応援にきてくれた友達、声援のメッセージをくださった皆様
また好敵手となった立ちはだかってくれた相手チームの
皆様に心からに感謝したいです。

来年は、我々のチーム駒場WMMは、
トップクラブリーグに昇格します。
東日本でベスト5に入るクラブになったということです。

タマリバ
北海道バーバリアンズ
高麗クラブ
三鷹オールカマーズ
駒場WMM

です。

このリーグの決勝戦の
タマリバvs北海道バーバリアンズは
秩父宮で行われてJSPORTSでも放送されました。

来年このリーグから3位までが全国大会に出場できます。
(東日本3位は関西3位と代表決定戦)

国大会で優勝すると
日本選手権に出場できます。

おそらく大学日本一のチームと対戦する
ことになります。

そこまでいくことが我々の夢です。
勝利のバトンパスのゴールです。

大学を卒業して1回目。
三洋電機ラグビー部を卒業して2回目。
2回引退したラグビー選手ですが
あと1年頑張ってみようと思います。

コーチしたチームの試合や
先輩が引退してしまう試合で
感動して泣いてしまうことが今までに何度かありましたが

自分がプレーした試合で
勝って嬉しくて泣いたのは初めてのような気がします。

うまれてきて、
ラグビーやってきて、
また復帰して、
今の仲間に出会えて
本当によかったです。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝!


2008年01月07日

幸せを丸くつかむ!今を生きる心!

あけましておめでとうございます。

チームワークエンジニアのムラタぐです。

仕事はじめでメールをチェックしていろいろな方に
年始の挨拶をしていたら初日の仕事が終わってしまいました。

お年賀メールで、今年の私のテーマはこれです!
元旦に書初めしました!

とこの画像を送ってくれた友達の女の子がいまして・・・

kanji.jpg

執念ってあんた!すごい言葉だ!しかも達筆!
うーん・・・。と眺めて文字を分解してみたら

幸せを丸くつかむ!今を生きる心!

とムラタぐらしい素敵な解釈になりました。

執念という言葉の激しい感じが
とてもまろやかになって気にいりました。

彼女に敬意を表しつつ、私もちゃっかり便乗して
今年のテーマを「執念」ということにしました。

早速PCの壁紙にしてみました。

「念ずる」といのは「今を生きる心」なんですね。

「今」の積み重ねが今日になり、
昨日になり、歴史になり、未来を作っていきます。
今を大切にして今を生きましょう!!

今年は、
「自分で決めたことを今きちんやる」一年にしたいです。

元旦に決めたことは
「2月の東京マラソンの日まで毎日走る」です。

今日までの7日間!100%実行してます!ナイス俺!

明日も執念で早起きして走ります!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。


2008年01月20日

ラグビー仲間のすごい縁

チームワークエンジニアのムラタぐです。

ラグビー仲間の縁というのは
本当にすごいものです。

最近、3日間ぐらいの間に
たてつづけにこんなことがありました。

その1
日本体育協会認定ラグビー普及コーチ講習会に
参加して初めてペアを組んで自己紹介した相手が
このブログの愛読者だった!

「タグラグビーのコーチをやってまして
 ムラタのタとタグラグビーのぐをくっつけてムラタぐです!」

と挨拶したら一瞬相手が絶句。

「ムラタぐさん!ブログ読んでますよ!いつも感動してマス!びっくりしました!」
「えええええー。」

みたいな。
埼玉県でラグビースクールのコーチをされている方で
このブログをいつも参考にしてくださっているそうです。

ありがたいことです。
ありがたや。ありがたや。


その2
あるセミナーの懇親会で名刺交換したスタッフの方が
早稲田大学ラグビー部のOBで
二つ上の代のフランカーの方で(神戸製鋼に活躍した小泉主将の逆サイド)
私が大学2年生のときに対戦していた!

私もその方も対抗戦のデビュー戦だったので
よく覚えているそうです。

私は、内サインでつっこむ役だったので
絶対に直接タックルされてます。(^^;)

そんな話をして
もう完全に意気投合した感じで
肩を組んで乾杯したのでした。(^^)


その3
タグラグビーで知り合った方に
慶応大学100周年で優勝したときの
高田晋作主将を紹介して頂きました。

仕立てのいいかっこいいスーツとネクタイを着こなす
長身の超ハンサムな男でした。

お話してみたら、私が大学4年の時、
彼が大学2年生の時の慶応vs東大の試合で
対戦してました。

この試合は、私はウイングだったので
直接コンタクトはしてないかもしれませんが
カウンターアタックで慶応のロックの選手と
勝負して抜きさった覚えがあります。

あれは高田選手だったのかなー。
うふふふ。

ラグビーっていうのは、(いい意味で)バカみたいに
真剣になってお互いに体ぶつけあって
勝った負けたとムキになって戦います。

だから、一度戦った相手というのは
なんか戦友みたいな親近感があります。

しかも、ノーサイドの精神があるから
勝っても負けてもお互い恨みっこなしよ!友達よ!
っていうのがいいです。

ラグビーのある星に生まれてよかっタグ!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年03月07日

「困っている人を援ける」ラグビーのように働こう

チームワークエンジニアのムラタぐです。

皆さんの周りに、「困っている人」いませんか?
もしくは、逆に皆さんを困らせてくる、「困る人」はいますか?

先日タグラグビーを指導した鹿児島の小学校の
校長先生が教えてくれました。

あなたを困らせてくる「困る人」って、
実は「困っている人」なんですよ。

例えば、学校に苦情を言ってくる
いわゆる「モンスター親」

学校にとっては非常に「困る親」のようだけど
実は「困っている親」なんですよね。

だから、私は、「うんうん」と笑顔で肯いて
まず話を聞いてあげるんです。

そしたら大体の親は、最後
「校長先生ありがとうございました!」
と言って帰っていきます。

すごい!さすが校長先生!
感動しましタグ!

困らせてくる「困る人」がいても相手は
「実は、困っている人なんだから私が援けてあげよう。」
という気持ちが大切なんですね。

相手のことはコントロールできないけど
自分のことはコントロールできるから
自分に矢印がむいたとたんに
気が楽になります。

まずは相手の話を傾聴しようと自分が決めて
相手の話を受け止めてあげれば
大体の人は納得して、その人自身で
解決方法を見つけてしまうのですね。

このようにみんなが
困っている人や困る人がいても
お互いに思いやって話が聴ける世の中になったら
素敵ですよね。

ラグビーは「困っている人」がいたらみんなで支援する
チームワークスポーツです。

そこには、企業で働く人、パートナーと協力して
チームで働く人が心豊かに働けるようなヒントが
たくさんあります。

だから私は「ラグビーのように働こう」という言葉を合言葉して
ラグビー体感型チームワーク社員研修を実施しています。

トップリーグに強いラグビー部をもっている会社さんの
新入社員研修で数社、今春実施予定です。

その前に今月23日(日)!
キャリッジウエイリーダーシップアカデミーという団体の主催で、

学生、社会人向け
チームワークセミナー「ラグビーのように働こう!」

を実施することになりましたので
下記にご案内します。

========================
体感型チームワークセミナー

「ラグビーように働こう」
========================

日時  3月23日(日) 9:30〜15:45
    AM:体育館で安全で楽しい「タグラグビー」
    PM:ワークショップ「ラグビーのように働こう」
会場 新宿スポーツセンター
   (東京都新宿区大久保3-5-1)
    JR高田馬場駅下車徒歩約10分
定員 35名
    (大学生以上ならどなたでも参加いただけます。)
講師:村田祐造(通称ムラタぐ・チームワークエンジニア)

詳しい情報(コンテンツ・料金・お申し込みなど)はこちらです。
http://cla.zz.tc/tag

========================

まだ若干、定員は空いてるそうですので
楽しく汗をかいて、仲間を作って
人生を豊かにするチームワークを学びたい方
ぜひいっしょに勉強しましょう!

最近、特に心にアンテナが立つようになりました。

心にアンテナをたてて生きていると
毎日が学びです。
毎日出会う人達から「学び」を授かります。

その「学び」を
私達は、毎日の仕事や生活に活かしましょう。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。(^^)/

2008年03月19日

三洋電機ワイルドナイツ 日本選手権初優勝!

本日 誕生日のムラタぐです。
おめでタグ!33歳!

それはそうと最高におめでたい出来事が!

三洋電機ワイルドナイツが日本選手権で初優勝しました。
おめでとう!どうもありがとう!

三洋電機ワイルドナイツは、創部48年の歴史を
誇る強いチームです。

今まで10回社会人大会の決勝まで進んでいますが、
準優勝9回 同点優勝が1回です。

同点優勝のときは、トライ数の差で日本選手権に進出できず
真の「日本一」を決める日本選手権では
まだ一度も優勝したことがないのです。

ノーサイド寸前までリードしていながら
神戸製鋼のイアンウイリアムスに劇的な逆転トライを
くらって優勝を逃したシーンは、
日本ラグビー史に残る大逆転劇で
当時、高校生の私は衝撃をうけました。

無冠の王者、悲劇のチームなどと
苦難の歴史を歩み続けました。

私もその歴史48年間のうち3年間と短い間でしたが
三洋電機ラグビー部に在籍して日本一を目指しました。

そのときいっしょに頑張った仲間達や
歴史を作ってきた先輩達や
新しく加わった後輩達が、今年やってくれました。

三洋電機ワイルドナイツ!日本一!
とても嬉しく楽しくありがたいです。

昨日、キャプテンの榎本選手と話すチャンスが
ありましたので、私が現役の頃と何が変わったのか
聞いてみました。

「チームが一つになったこと。一枚岩になったことですね。」
「試合にでれない選手もチームから気持ちがはなれないように
 食事や飲み会に誘って、どんどん意見を聴きました・
 意見を聴くだけじゃなくて、その意見をどんどん練習にとりいれました」

試合にでている選手だけじゃなくて
出れない選手達も一つになって
チーム全員で戦っているんだという意識を作ることに
主将の榎本選手とバイスキャプテンの相馬選手、三宅選手ら
選手の中のリーダーが本当に気を配って努力したそうです。

日本一になったチームのキャプテンから
日本一のチームワークについて話がきけて
とても勉強になりました。

きっと、いろいろ喧嘩したり、理解しあえなかったり
難しいことはあったに違いないと思うけど
徹底的にグラウンド内はもちろんグラウンド外でも
チームの勝利に必要なコミュニケーションをしまくったんですね。

ちなみに
当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis は、
私が三洋電機ラグビー部在籍中に、
ラグビー部のみんなと試行錯誤しながら開発してできたソフトです。

PowerAnalysisは、チームや選手個人のいい点、改善点を「見える化」して
コミュニケーションするためのツールです。
チームMTGやクラブハウスで選手の自己分析や
コーチとのコミュニケーションに役立ちます。

今では、三洋電機をはじめトップリーグ14チーム中9チーム、
日本代表・社会人・大学・高校の強豪チームに採用されて
日本ラグビー界のスタンダードに分析ソフトなっています。

最近では野球、サッカー、バスケ、バレー、水泳など
ラグビー以外の競技や、ごく普通の高校の先生や
スポーツのトレーナー、さまざまな研究機関にも採用されて
スポーツのコーチングの現場で活用されています。

思えば、
当社のソフトが世の中に出すことができたのも

「三洋電機ラグビー部を日本一にしたい!」

というみんなの情熱の渦がそこにあったからこそ
結実したんだなーと、
改めて私をそれに導いてくださった
三洋電機の皆様への感謝の念にたえません。

その情熱を、彼らは最高の舞台で結実させました。
心から敬意を表したいです。

仲間の勝利に心から
「おめでとう!」と言いたいです。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年03月26日

ムラタぐ人生集大成!チームワーク研修ありがタグ!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先週の日曜日、
CLAという人材育成団体の主催で
ラグビーのように働こう!
ラグビー体感型チームワークセミナー を実施しました

最高に楽しく感謝に溢れた素晴らしい研修となりました。

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参加者の皆様、本当にどうもありがとうございました。
おひとりおひとりに心をこめて
感謝したいです。

皆様のおかげで私自身も本当にENJOYできました!
どうもありがとうございます!

研修を要約すると
チームワークの下記の6つキーワードです
ひとりひとりの「挑戦」


お互いの「配慮」「寛容」が支えています。

その土台となるのが
チーム内の「傾聴」「敬意」の文化と
一人一人の心の中にある「感謝」です。

ラグビーもタグラグビーやるのも
初めて!という方が大半でしたが、
とてもいい研修になりました。

初めての方が多いほうが、
この研修は、お互いに配慮しあい、
失敗も起きるので「寛容」が必要になり学びが深くなります。

研修プログラムの構成は下記です。

AM2時間
・タグラグビーでチームワーク体感

(チームでランチ)

PM2時間
・6つのキーワードで振返るタグラグビーWS
・6つのキーワードで振返る「ムラタぐ」物語WS
・仕事の活かす6つのキーワードWS

(懇親会)
・今日の学び、今後の決意をスピーチ!

朝から夕方まで本当に楽しい時間でした。
どうもありがとうございます。

研修の模様を、写真で時系列で振返ります。
みんなでタグ発声練習!
日常の殻を破るのだー!

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お誕生日おめでタグ!の皆様。
ハッシー選手が完璧に恍惚の表情と腰つきです

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ナイス傾聴です。

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見本をみせるスマイルワークス・オレンジ隊。
さすがにチームワークがいいですな

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ボールは、みんながつなできてくれた仕事です。
その事実に「敬意」をもってボールを大切にします。
次の人に「配慮」しながら託します。

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相手が子供さんなら
子供への「配慮」と「敬意」が必要です。

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みんな「傾聴」しているチームMTG。

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チームや個人の失敗はここで共有して
厳しく暖かく「寛容」します。
甘く冷たくなってはいけません

ボールをもったら前へ「挑戦」します。

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試合が終わったらノーサイド
相手とレフリーに「感謝」です。
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ともだちありがとう

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そしてまた試合だ!
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みんなでボールをつないで

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前へ
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前へ
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そしてナイストライ!

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心をこめてお互いに礼!

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感謝を込めてノーサイドのハイタッチ

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記念写真!ありがとうございましタグ!

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振返りのワークショップ。
ボールを持っている人がスピーチに「挑戦」
周りの人は、「敬意」の拍手と「傾聴」でサポートします。

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みんなが「傾聴」してくれると
スピーチはとても楽しいです。

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午後のセミナーの「ムラタぐ」物語のワークショップでは
私の座右の銘から始まり、

・高校ラグビー
・仮面浪人
・大学ラグビー
・アメリカズカップ
・スポーツ写真家弟子入り
・社会人ラグビー
・ラグビー日本代表W杯
・子供達へのタグラグビー指導
・スマイルワークス

という9つの私のはちゃめちゃな挑戦エピソードから
チームワークの失敗談や成功体験を
共有して皆さんにチームワークを学ぶ
参考にしていただきました。

皆さんのおかげで
私の人生の集大成となるセミナーが実施できました。

受講直後のアンケートを拝見して
皆様に喜んでいただけて、皆様のお役に立つことができたようで
とても嬉しかったです。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝!

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参加者の皆様!
本プログにセミナー受講後のご感想や
数日経過して自分や周囲のチームワークが
こんな風によくなりました!などなど
感想コメントをいただけると
みんなで学びを共有できるので
とても嬉しく楽しく有難いです。

はっしーとマックが
ご自身のブログで感想を書いてくれました。
どうもありがとう!

はっしーブログ

http://hhashiguchi.jugem.jp/?day=20080323


Macブログ

http://mac-miyata.jugem.jp/




今後ともよろタグお願いします。


2008年04月01日

家族もチームワーク!タグ児サービス開始

ちなみに
暴走チームは暴走族、ひょうきんチームはきょうきん族

夫婦に子供が加わったら、家族は増えて
そらもうあんた完全にチームワークです。

というわけで、毎月、当社の運営している
タグラグビーで体感するチームワーク教室に
もっと家族みんなで参加していただきたい!

ということで
託児サービスを開始しました。(タグ児?)
こんな感じです。

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我々が、タグやってる横で
いい感じの託児スペースが出現しましタグ!

「株式会社子育て支援」という名前そのままの
素晴らしい企業と運営協力しています。

事前に同社にお申し込みを頂ければ、
プロのベビーシッターさんが来てくれます。

今までは、乳児から幼稚園児ぐらいの
小さいお子さんのいるご家族は、参加しにくかったのですが
今月からばっちり大丈夫になりました。

お母さん、お父さんそろって
大ハッスル&エンジョイしながら
家族に必要なチームワークを体感してください!

プロのベビーシッターを確保する費用は、
みんなのチームワークで賄います。

子供を預けるご家族から1世帯あたりお子さんが
何人いても一律2,000円ご負担いただきますが
不足分は、参加者の募金で賄うことにしています。

先月は、なんと12,000円も募金で集まってしまいました。
参加者の皆様に感謝です。

残金は、毎月繰り越して次回のためにプールしていきます。

こうしてみんなの心をパスしてつなぎながら
みんなで子育て支援するのだー!

ご家族でぜひ!ご参加ください!

詳細下記です。

「第24回 安全でたのしいタグラグビーで学ぶチームワーク教室」
※4月より託児サービス開始!家族全員でお越しください!
(託児サービスは別途お申込が必要です。詳細下記参照)

主催:NPO法人エミネクロススポーツワールド
コーチ:村田祐造(通称 ムラタぐ)
対象:小学生〜大人男女
日時: 4月13日(日)9:50〜12:00
会場:港区立 南山小学校  体育館・校庭
        南北線 「麻布十番」駅 徒歩6分
        日比谷線・大江戸線「六本木」駅 徒歩7分
持ち物:運動できる服装、運動靴(スパイク等不可)、タオル
費用:学生500円 一般1000円
※初めての方でも安心して楽しめます!
※託児サービス(\2,000/世帯)の申込は下記まで:
株式会社子育て支援(http://www.happy-kosodate.jp/ )
e-mail:info@happy-kosodate.jp
保護者様氏名・お子様月齢・性別・電話番号・メールアドレスをご明記ください

第23回の写真レポート

試合の前にまずはパスの練習をします。

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だから初めてでもみんな楽しめます。

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そして試合が始まります。
子供も大人もいっしょに試合をします。

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そして大活躍する娘。

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あたたかく見守るお父さん。

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抱き上げるお父さん。
駆け寄るお母さん。祝福する父と母。

美しい姿ですな。私、もう涙でそうです。

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その頃、一番下の幼い弟は
ベビーシッターさんとデート中

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この家族は、ベビーシッターさんのおかげで
今回はじめてお母さんがプレーできました。
とても楽しんでくれて喜んでいただきました。
私もとても嬉しかったです。

そしてまた、ゲームは続きます。

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完全に今日も楽しかっタグ!

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東京の中心でタグ!と叫びました。

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心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝!

2008年04月22日

ヤマハ発動機 技能系新人チームワーク研修「ラグビーのように働こう」

チームワークエンジニアのムラタぐです。
ごぶさタグ!しております。

今月は、新入社員研修のお仕事で忙しくも楽しく
心から感謝して毎日充実して働いております。

今日は、
ヤマハ発動機の技能系新人チームワーク研修の事例を
ご報告します。

研修対象の技能系新人の皆さんは、
ヤマハ発動機の生産現場を担う若者たちです。

ヤマハ発動機は、日本国内だけでなく世界中に
モーターサイクルや船やエンジンなどを
輸出しているグローバルな超優良企業です。

掲げているスローガンは「感動創造企業」です。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/philosophy/index.html

世界のために、社会のために
バイクという名の「感動」を創る会社なんですね。

その会社の生産現場を担う若者達に
タグラグビーで体感しながら、チームで働く
チームワークのマインドを伝える研修でした。

ヤマハ発動機ラグビー部の選手達にもご協力いただいて
楽しく学びました。

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合言葉は「ラグビーのように働こう」です。

ラグビーはひとつのボールをみんなでつないでいきます。
ひとりひとりがボールを大切に
前に前に少しずつ進めていきます。

みんなで部品を作って少しずつ組み立てながら最終的にバイクができる。
お客様がそのバイクにのって「いいね!このバイク!」と感動して
「ありがとう!」と言ってくれたら、それがトライが決まったということです。

ヤマハ発動機で働くということは、そういう「モノづくり」というラグビーを
全社員で協力してプレーしているようなものです。

果敢にチャレンジして、失敗に厳しく暖かく
自分の責任をしっかり果たして、
人とのコミュケーションには思いやりをこめて
楽しく心豊かに感謝して
「ラグビーのように働こう!」というのが、この研修のメッセージです。

写真とアンケートの言葉を下記に抜粋してご紹介します。

最初のあいさつですな。

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人の話を心をこめて体をむけて目をみて聴く。
傾聴のスキルを徹底します。

安全にタグラグビーをするためにも
ビジネスの基本としても重要です。

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パスの練習。

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選手が見本を見せてくれます。

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みんなで「入社おめでタグ!」とか叫んで
日常の殻を破ります。

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1時間ぐらい練習すると試合に入ります。

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女子も男子に負けずがんばります。

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山村主将も参加してくれました。

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試合が終わればノーサイドの握手です。
ともだちありがとう。

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選手も交えて、芝生の上で
今日のタグラグビーで感じたチームワークを
自分の仕事に置き換えて考えてみるワークショップです。

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挑戦できた自分
仲間からの配慮や寛容
感謝の気持ちが自然と笑顔に現れます。

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ヤマハ発動機ラグビー部の最高の芝生のグラウンドで
青空の下、総勢120名でチームワークを学びました。

参加者の皆様のアンケートからの抜粋です。

「ラグビーのパスは、周囲の情報をうまく伝えることが大事で、
これは、仕事で言う「ほうれんそう」と同じだと感じた。」

「タグをとられて自分が進めなくなったときに
周りの人が助けてくれた。職場で困っている人がいたら、
今度は私が助ける人になりたい。」

「仲間と協力してつなげることで
トライが奪えるという、チームワークの喜びと楽しさを教えてくれたスポーツだった。
このスポーツをやった理由は、
おそらくラインの仕事のイメージを伝えてくれたのだと思う。
皆で少しずつパーツを作りながら完成させていくことの意味ではないだろうか。」

「『ありがとう』『どんまい』の言葉は言われる方も言う方も嬉しい。
たった一言でも気持ちを高めることに驚いた。
職場での人間関係に不安を感じていたが
研修で学んだことを活かせば大丈夫と確信
が持てた。」

「ラグビーは、トライした人だけでなくアシストした人が主役
ラグビーはヤマハ発動機の社風に似ている。
だから、ヤマハ発動機のラグビー部は強いのだと感じた。
ヤマハスタジアムで試合があればぜひ行きたい。」

みんな研修の意図を理解してくれて
自分の言葉で学んだことを表現してくれました。
本当にありがたいです。

ヤマハ発動機のホームページでもなんと動画付きでご紹介いただきました。
どうもありがとうございます!

http://www.yamaha-motor.co.jp/rugby/activity/2008/fukyu/002/index.html

この研修を通じて
私たちが伝えたチームワークが
彼らの働き方を通じて、
彼らの作るオートバイを通じて、
全世界に広がっていく。

そんな実感がありました。
とても嬉しく楽しく有難い仕事でした。
当社のスタッフも私も充実感と感謝でいっぱいです。

ヤマハ発動機の皆様はじめ、
この研修が実現するのに尽力してくださった
すべての皆様に感謝しています。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年05月01日

2200人の心をひとつにする

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先月は、おかげ様で日本を代表するような大きな会社の新人研修で
当社のラグビー体感型チームワーク研修を実施できました。

チームワークよく、「勝つ」と「楽しく」を両立して
強く楽しく心豊かに働くための教育です。

研修講師として登壇するのは、
私にとってラグビーの試合に出場するようなもので
毎回とても緊張するのですが・・・。

その中で最も緊張したのが
ある大手電機メーカーのグループ合同新人研修での場面です。
東京ビックサイトに2,200名が集まりました。

こんな感じです。

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午前中にその企業グループの代表者である社長様が講演されました。
その後、順次各グループ企業の業務が紹介されました。

その流れをうけて、午後一番に私が登場しました。
70分間で会社で働く者として必要なチームワークを学ぶ
講演を行いました。

演題は「ラグビーのように働こう」です。

2200名に効率的に「学び」を伝達をするためには
2200名の心を講演者である私に注目をさせなければなりません。

私は、チームの雰囲気をよくする下記の3つの基本ルール

1.人の話を心をこめて体を向けて目をみて聴く「傾聴」
2.素晴らしいことに「おめでとう!」と拍手できる「敬意」
3.逆境も順境も「ありがとう!」といえる「感謝」

を2200名に伝えながら、タグラグビー指導で鍛えた指導スキルを
駆使して、一気にこのようなチームワークマインドに満ちた
理想的な状況を作り上げました。

2200名全員の視線と注目と拍手を浴びて
私は 語りかけます。本当に素敵な経験でした。

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この研修で、私に与えられたミッションは
2,200名の一体感を作りだすことです。

自分の所属している会社は、ある目標のために
集まっているひとつのチームです。

しかしながら
今年入社する新人が2,200名を越えるような
超大企業に就職すると、社員同士もしくは同期同士
がチーム感をもって働くのはとてもむずかしいことです。

そこで、私はラグビーというスポーツと素晴らしさを
借りました。

ラグビーと企業で働くことが
とても良く似ていることを活かして
研修コンテンツを創り出しました。
その企業のラグビー部に協力していただきました。

倒れても倒れても立上がって前に進む「挑戦」
パス(=コミュニケーション)に込める「配慮」
失敗は、厳しく暖かく受け容れる「寛容」

上記3つがチームを強くするマインドです。

この3つをラグビーのビデオや、ラグビーボールパスのドリルで
2200名の皆様に体感して学んでいただきました。

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この研修のハイライトは、全員で肩を組んでの社名コールです
2200名で全員で「せーの!○○○!○○○!○○○!」と
社名を連呼しました。

いまどき、会社名を叫ぶなんてはずかしくてできん!
という冷めた若者も多いのかもしれませんが、大丈夫でした。

私は、70分かけてじっくりと様々なウォーミングアップを施して、
2,200名の空間にチームワークマインドを醸成していました。

東京ビックサイトの屋根を吹っ飛ばすような勢いで
全員が社名を絶叫しました!

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突き出した拳と笑顔の海!最高です!
どうもありがとう!

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みんなでボールに寄せ書きしました。

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「今日の一体感をいつまでも」と書いてあるボールを
ある参加者が笑顔で見せてくれました。
どうもありがとう。
完全に私のミッションは、達成できて大成功でしタグ!

協力していただいたラグビー部のHPでも
その模様をご紹介いただきました!
http://www.necsports.net/rugby/news/archive/index.php?filename=080422.html
どうもありがとうございました。

皆さんの会社の仕事は、必ず誰かとつながっています。
皆さんの仕事は、必ず「ありがとう」といってくださる
お客様につながっています。

仕事(=ボール)を持った者が前に前に進む。、
仲間とコミュニケーション(=パス)しながら「お客様のありがとう」(=トライ)を
目指しているんですね。

会社で働くということは
みんなでラグビーをやっているようなものです。

そう考えれば、会社で働くことはラグビーのように
基本は、「嬉しく楽しくありがたい」ことなのです。
そりゃラグビーだから、たまには苦しいこともありますが・・。
楽しく苦しく美しいのがラグビー(楽苦美)です。(^^)

驚いたことは、研修の最初に
「ラグビーってあまりよく知らないっていう方どのくらいいますか?」
と聞いたらなんと約8割〜9割が手を挙げたことでした。
意外とみんな、ラグビーになじみが薄いんですね。

この研修を通じて、きっとみんなラグビーに親しみを覚えて
ラグビーが好きな人が増えてくれたじゃないかと思います。(^^)
そして「ラグビーのように働く」人々が増えてくれたら、とても嬉しいです。

この研修事業で
皆さんが、チームワークよく心豊かに笑顔で働くお手伝いをしていくことが
私達スマイルワークスの使命です。これからも現張ります!
どうもありがとうございました!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年05月28日

知識社会とチームワーク

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先日、20世紀の生んだ知の巨人、経営学者の
「PFドラッカー」勉強会に行ってきました。

この勉強会は、CLA という若手ビジネスマン育成団体の主催で
行われています。
3月に当社のラグビー体感型チームワーク研修を実施していただいた
ご縁で私もよく勉強会に顔を出しています。

今回は、

プロフェッショナルの条件—いかに成果をあげ、成長するか
(はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
が教科書です。
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ドラッカーの入門に最適な本だそうです。
第1章と第2章の部分をみんなで勉強しました。

ドラッカー先生によると

(以下 プロフェッショナルの条件 第1章と第2章の要約)

現代社会は、知識社会である。

知識社会とは、
肉体労働者から知識労働者に人口の重心が移った社会。

知識労働者の知識とは、
携行可能な生産手段(価値提供手段)である。

だから、知識労働者は、特定の組織に依存しない。
どんな組織に所属しても、価値提供できる。

また、知識の適用分野は、非常に多様化して細分化している。

したがって知識労働者は、高度に専門化する必要がある。
そのため、知的労働者は、ひとりでは役に立たない。

知的労働者には組織が不可欠である。

知的労働者は、それぞれの専門性と強みを生かして
役割分担して組織として協力して働くことが不可欠である。

知識社会は、組織社会である。

(以上 要約終わり)

要するに、ドラッカー先生は
今の社会では働く人々の「チームワーク」が重要だ!
と指摘していると私は解釈しました。

うーん。ナイス。
時代の流れにのってサーフィンしている
チームワークエンジニアのムラタぐでした。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年05月30日

知識社会とBAKA力と島耕作

チームワークエンジニアのムラタぐです。

前回、「知識社会」のお話をしました。

高度に専門化が求められる「知識社会」では、
自分が何を専門にして社会で生きていくかを
決めるのに「BAKA力」が必要だと思うんですね。

BAKA力とは、必要なときにバカになれる力
という意味で名づけました。

いかに働くべきか?
どう生きるか?
どこに就職するべきか?

に答えはありません。

自分で信じて「決める」しかありません。
決「断」ですね。

そのためには

私は○○をやりたい。
○○だけは譲れないぜー。
○○は辛いときもあるけど
私は○○が好き!
私は○○ができてしあわせだー!
いえーい!ブラボー人生!
ナイス俺!

と言い切れるおばかさんな感じの
ある人って強いと思います。

迷いがなくて、生き方がぶれないからです。

私は、この「BAKA」力を
初芝五洋ホールディングスの社長になった
島耕作(人気漫画)さんに感じます。

昨日の日経新聞ででかでかと報じられていましたので
ご存知の方も多いでしょう。
「課長島耕作」の頃から、島さんは、私の愛読書です。

学生時代からずっと島さんは、
私の「働くということ」の研究材料です。

島耕作さんは、上記の○○の部分に「仕事」という言葉が
入る人です。

彼のように自分の仕事が愛せる人って素敵です。

仕事というのは、お金をもらうということなのですが
仕事の報酬には、お金以上に
お客様の笑顔と「ありがとう」があります。
知識も身につくし何より自分自身の成長があります。

お金という報酬は、使えばなくなってしまいますが
成長という報酬は失われません。

そう考えると仕事は
楽しくありがたく愛すべき存在になります。

「この仕事が好きだ。」
この気持ちだけ腹に落ちれば
どんな仕事に就いても「強く楽しく」働けると思います。

ありがたいことに
私は自分の仕事が大好きです。

当社のスタッフのみんなにも
当社のお客様にも
同じように感じてもらえる会社にしたいと
経営者としていつも考えています。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年06月05日

十歳のきみへ おめでタグ!ラグビー 

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先月のタグラグビー会で
ちょうどその日がお誕生日という9歳になる女の子「もえちゃん」と
その前の日がお誕生日という10歳の男の子「ゆうさく」が参加してくれました。

参加してみんなでおめでタグ!ラグビーしました。

もえちゃんには、
お父さんお母さんがサプライズプレゼントしました。
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ゆうさくには私から本をプレゼントしました。

十歳のきみへ—九十五歳のわたしから/日野原 重明

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聖路加病院の院長の95歳のお医者さま
日野原重明先生が10歳の子供たちにむけて
いのちの大切さ、家族への感謝、人間への愛情について
お書きになった素晴らしい本です。

10歳というのは成人のちょうど半分なので
とても大事な節目なのだそうです。

私達オトナとしては、心をこめてタグラグビーでお祝いしました。

誕生日という記念日に
生まれてよかっタグ!
お父さんお母さんありがタグ!
という喜びと感謝を子供達に感じて欲しいですし

私達自身も「今ここに生きている」「友達がいる」ということを
再認識することによってとても
嬉しく楽しくありがたい時間が過ごせました。

疾走するゆうさく。
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オトナも容赦しません。
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女性もたくさんきてくれました。
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6歳の男子もがんばりました。
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もえちゃん上手になったね。
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・・・。くまパパのボール前落し。
真剣ですな。
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元三洋電機ラグビー部のあめさn。
パスがうまいです。
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感謝をこめてノーサイドのハイタッチです。
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生まれてよかっタグ!
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ともだちみんなどうもありがとうございましタグ!
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今月は下記です。
雨でも体育館でやりますので
ぜひ皆様ご参加ください。

「第26回 安全でたのしいタグラグビーで学ぶチームワーク教室」
主催:NPO法人エミネクロススポーツワールド
コーチ:村田祐造(通称 ムラタぐ)
対象:小学生〜大人男女
日時: 6月8日(日)9:50〜11:50
会場:港区立南山小学校 体育館・校庭
        南北線 「麻布十番」駅 徒歩6分
        日比谷線・大江戸線「六本木」駅 徒歩7分
持ち物:運動できる服装、運動靴(スパイク等不可)、タオル
費用:学生500円 一般1000円

※奇数月だけの特別託児サービス実施中!6月はお休み。
 家族全員でお越しください!
(託児サービスは別途お申込が必要です。詳細下記)

※初めての方でも安心して楽しめます!
※託児サービス(\2,000/世帯)の申込は下記まで:
株式会社子育て支援(http://www.happy-kosodate.jp/ )
e-mail:info@happy-kosodate.jp
保護者様氏名・お子様月齢・性別・電話番号・メールアドレスをご明記ください

第23回開催のレポート:
http://www.smileworks.co.jp/blog/2008/04/000151.html#more

以上 先月のタグ報告と今月のタグのご案内でした。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝!

2008年06月20日

チャレンジ&サンキューカップ ベンチャー4社合同チームワーク研修

チームワークエンジニアのムラタぐです。

去る6月14日、急成長のベンチャー企業4社合同で
ラグビー体感型研修 を実施しました。

参加企業は下記の4社です。(アイウエオ順)

株式会社HDE
http://www.hde.co.jp/

株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/index.html

株式会社ビービット
http://www.bebit.co.jp/index.html

株式会社フォトクリエイト
http://www.photocreate.co.jp/

4社も集まっているのだから各社対抗で大会をしながら
「勝つ」と「楽しい」を両立するチームワークを学ぼう!
という主旨です。

大会名は
「チャレンジ&サンキューカップ」

優勝カップも作りました。

チームワークの要は、組織の目指す方向に
個人個人が挑戦すること。

そして挑戦できること、挑戦によって生まれる変化。
変化によって生まれる成長。成長によって生まれる成果。
成果によって生まれる新しい挑戦。

この挑戦サイクルのすべてと仲間に感謝することが
挑戦のエネルギーになる!
という訳で挑戦と感謝を大会のキーワードにしました。

研修兼大会の模様はこんな感じです。

選手宣誓!

まずチームワークの基本その1「傾聴」
相手の話を「心をこめて聴く」ことがとても大切です。

そしてチームワークの基本その2「敬意」
は相手に敬意を払うことです。

素晴らしいことに拍手したり、「おめでとう!」と言うことです。
6月お誕生日の方をみんなで祝いました。

お誕生日おめで

タグ!

上記の「傾聴」「敬意」のルールを意識して
各社の新人社員に自社紹介のプレゼンテーションを
していただきました。

途中で聴衆に目を配る「アイコンタクト」をすること。
木のようにしっかりと立つ「ツリーグラウンディング」をすること
をアドバイスしてコーチングしました。

それからいつものように少しずつ練習して
タグラグビーのルールを楽しくコーチしていきます。

研修開始2時間後には、リーグ戦を開始!

ボールをもったら前にチャレンジ!

相手に感謝 ノーサイドの握手

トライがうまれ、歓喜の輪が広がります。

リーグ戦の途中に、振返りのワークショップをしました。
チームワークに必要なこと、タグラグビーと仕事はよく似ています。
タグラグビーからの学びを話し合います。

他社の社員や役員の話を聴くことができるように
グループ分けしましたので、皆様とても参考になったようです。

その学びを今度は、自分の会社の人たちと共有して
自分達の仕事のやり方にどの部分をどういかすか話し合いました。

他社さんの合同で研修を実施するということは、
合意形成がなかなか難しいかもしれませんが
「他社の話が聴けて、刺激になり、交流できる」
「予算を分担できる」
という2つの大きなメリットがありますね。(^^)

ワークショップの後、また試合!

チームワークがさらにまたよくなりました。

会社の仕事もチームが成功したときは、
こうやってハイタッチして喜んでくださいね。

優勝チームは

株式会社ビービットさんでした!
遠藤社長の優勝スピーチ。

さすが、数億円の売上、数十名の社員を束ねる
優良ベンチャーの社長様です。

スピーチも上手ですし、
試合中も身体を張ったプレーで社員を引っ張りました。

トライする遠藤社長・・・。

各チームに参加賞として
スマイルワークスから各社にラグビーボールプレゼントしました。

日本ラグビー協会さんもこの大会の主旨を理解し
応援してくださいましたので
6月22日(日)ラグビー日本代表vsフィジー代表戦@国立競技場
のチケットを全員にプレゼントすることがしました。

最後はノーサイドで感謝のハイタッチです。

全員でひとつの輪になって一本締めしました。

アー今日もたのしかっタグ!

参加者の方からお礼のメールをいただきました。
とてもすばらしいので本人の了解を得まして皆様に共有いたします。

(以下引用)
先日は、大変楽しく、有意義な場に参加させていただき
誠にありがとうございました。

今朝から全身筋肉痛で、おかしな歩き方をしております。
先日のお礼と学んだことをご報告させていただきたくメールいたします。

私は、今までラグビーというスポーツのルールも全く
知らなかった人間ですが、今回の研修ですごく興味を持ちました。

そして、まさに、ビジネスと同じだと感じることのできた一人でもあります。
私は社会人になって2ヵ月強、実際に部署配属されて1ヵ月と少しです。
今の部署は、13名で成り立つ新規開発チームです。
(大手企業と提携しての新事業展開)

この部署で、私はプロデューサーになるべく育成をしていただいています。
13名はそれぞれ、プロデューサー・ディレクター・デザイナー・業務推進・
システムの役割を分担しています。

プロデューサーの業務は、営業も含んでいるので、
日々体当たりで挑戦しつつ、全体のチーム状況を確認しながら、
協力していただきながら、任務を遂行していきます。

目標の数字を達成させるために、
自分だけの高いモチベーションで必死になって
営業、広告受注をとってきても、チームの皆が疲弊したり、不満が出たり、
信頼関係を崩して行ったりします。

そこの兼ね合いが私にとって、
すごく難しく、この1ヵ月でよく悩んだ点でもあり、
これからずっと向き合っていかなければならない課題でもあります。

そんな時に、このタグラグビーの研修を受け、実際に体感し、
三角形のチームワークカードを見て、
今の自分のビジネス課題にダイレクトに当てはまりました。

チームのために、常に挑戦者でいることは、
絶対に大切で、間違っていないということ。

しかし、決して自分一人では何もできないこと。

皆様の協力があって初めて達成できることを
改めて認識いたしました。

そして、そのためには、どういう心構えが必要かもよく分かりました。

「配慮」「寛容」、「敬意」「感謝」「傾聴」
このベースをこれからの社会人人生の根底に築き
ビジネスマンとしても人間としても、チームやお客様から信頼される存在にな
りたいと思いました。

また、新人による自社紹介プレゼンも、
すごく良い経験になりました。

私は人前で発表をするとき、極度に緊張してしまいます。
だから、自分の中ではすごく苦手な意識があり、
チームからもおそらく心配されていました。

ですが、今回はムラタグさんが全体に良い空気を作り出してくれていた
おかげで(聴く姿勢、感謝の姿勢、思いやり、ありがとうの姿勢)、

私はプレゼンでの成功体験を得ることができたと思っています。
初めて小さな自信が生まれました。

ムラタグさんは、まず褒めてくれて(目を見れていたねと)、
それから欠点を欠点と言わず、
アドバイスとして、お土産を下さいました。(木のように立つ!こと)

ただ批判や否定をされると、
もっと自信をなくしたり、苦手意識が生まれたり、
受け入れられなかったりするのですが、

今回は、もっと良くなるためにという、
ポジティブな気持ちで受け入れることができ、
素直に感謝の気持ちが芽生えました。

「まず褒める+アドバイス」という指導方法も、
今後活かしたいと思いました。

大変話が長くなりましたが、目を通してくださりありがとうございました。
今回は、本当に良い経験をさせていただき、すごく良い学びの場になりました。

むらタグ様、スマイルワークスの皆様、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくおねがいいたします。

(以上引用おわり)

参加者の方からこうした学びのレポートを頂けるのは
とても嬉しく私達の力になります。

いい研修ができたようで嬉しいです。
皆様のおかげです。

心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。


PS 次回のタグ!です。
   ご都合よろしければ皆様ぜひおいでください。


「第27回 安全でたのしいタグラグビーで学ぶチームワーク教室」


※奇数月だけの特別託児サービス実施中!家族全員でお越しください!
(託児サービスは別途お申込が必要です。詳細下記参照)

主催:NPO法人エミネクロススポーツワールド
コーチ:村田祐造(通称 ムラタぐ)

対象:小学生〜大人男女
日時: 7月13日(日)9:50〜11:50
会場:港区立南山小学校 校庭 雨でも体育館!
        南北線 「麻布十番」駅 徒歩6分
        日比谷線・大江戸線「六本木」駅 徒歩7分
持ち物:運動できる服装、運動靴(スパイク等不可)、タオル
費用:学生500円 一般1000円


※初めての方でも安心して楽しめます!
※託児サービス(2,000円/世帯)の申込は下記まで:
株式会社子育て支援(http://www.happy-kosodate.jp/
e-mail:info@happy-kosodate.jp
保護者様氏名・お子様月齢・性別・電話番号・メールアドレスをご明記ください


第23回開催のレポート:
http://www.smileworks.co.jp/blog/2008/04/000151.html#more


2008年06月24日

強くて楽しいチームの作り方〜スポーツで心を育てる

チームワークエンジニアのムラタぐです。

強くて楽しいチームの作り方〜スポーツで心を育てる

というテーマで
宮崎県立高鍋高校で講演してまいりました。

高鍋高校は、宮崎県有数の進学校でもあり、
ラグビー部は花園常連であり、宮崎県屈指の文武両道の名門校であります。

ここ数年来、ラグビー部に年に数回ラグビーのコーチを
させていただいてるご縁で実現しました。

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まずは、
強くて楽しいチームの作り方を実践!ということで
私が、高校1年生男子40名+女子40名に
チームワークの授業を行いました。

いつものようにタグラグビーで
チームワークに必要な要素を体感して教えていきます。

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この思春期真っ盛りの男女80名に対して
違うクラスの男女とチームを組んで
「チームワーク全開ハッピー状態」の成功体験をプレゼントする!

というのが
私が自分に課したチャレンジ課題です。

これはかなり難関でした。

もともとは高校1年生女子40名にタグラグビー指導という話だったのですが
前日になって、男子40名は見学!という話を聞いたので
「見学!それは男子がかわいそう!一緒にやっちゃいましょう!」
と思わず言ってしまったのです。

思春期の男女を壁を崩すのにかなり時間が
がかかってしまい、いつものような
「チームワーク全開ハッピー状態」に
到達するかしないかというところで1時間の授業が終了し
タイムアップになってしまいました。

あー残念無念!

と思いきや、夜の飲み会で担任の先生が生徒達の作文を
見せてくれて安心しました。

「男女でこんなに仲良くチームで挑戦できたのはすごい」
「チームワークの大切なことを学べた。今後の生活に活かしたい」

などととても嬉しい言葉が書いてあり嬉しく楽しく有難かったです。

公開の授業の後は、先ほどの公開授業を題材にして
先生方とワークショップ形式の研修を行いました。

当社の研修では、ラグビーボールをマイクにして
グループワークを実施します。

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みんなの前で話すことは、一つのチャレンジなので
ラグビーのように、ボールを持った方には
一生懸命チャレンジしていただきたいという願いを込めています。

また周囲のひとは、チャレンジしているボールを持っている人に
敬意をはらって心をこめて傾聴しようという約束事にしています。

そうすると、周囲のサポートから力を得て
チャレンジしている人はさらに頑張れるのです。

まさにラグビーです。(^^)

先生方にはスポーツ応用心理学のお話や
ビジネスプレゼンテーションのスキルまじえて
「強くて楽しいチームの作り方」を心をこめてお伝えしました。

その晩は、参加してくださった先生方と呑みにいきました。

なつメロメドレーカラオケをワンフレーズごとに唄いながら
マイクを順番にパスしていって唄えなかったら呑む!
自分のところでメドレーシリーズが終了したら呑む!
というおそろしくも楽しいカラオケラグビー
(マイクをもった人がチャレンジ!失敗したら責任とる!みたいな)
で盛り上がりました。

教育の現場にいる先生方と話すことは
とても勉強になります。

「教えることは学ぶこと」でした。
今回もたくさん皆様から教わりました。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年08月18日

オリンピックのみかた

チームワークエンジニアのムラタぐです。

オリンピック観戦とても楽しいですね。

スポーツ(ラグビー)のようにチームを作ろう
スポーツ(ラグビー)のように働こう

という合言葉で、チームワークとコミュニケーションと
パフォーマンスの発揮の心理学などの研修講師をしている私としては、
オリンピックはとても学びがあって興味深いです。

勝つ人と負ける人のメンタルの違い
負けても胸を張って感謝できる人と
泣き崩れる人の違い

彼らが

どんな人生を生きて
どんな人たちに支えられて

どんな準備をして4年に一度の舞台で
どんな結果がでて

どんな気持ちでそれをうけとめて
どんな表情でどんなコメントをするのか

すべてが興味深いです。

この北京オリンピックで気づいたのは、
感謝の言葉を心をこめて発言するチャンピオンが多いことです。

一人では絶対にチャンピオンにはなれないんですね。

自然と感謝できる人には、自然と協力が集まります。

金メダルがとれなくてすげー悔しくても
浜口京子選手や伊調千春選手のように
晴れやかな顔で感謝の言葉を
語れるアスリートはとてもかっこいいと思います。

たとえ銀メダルでも
金と同じと書いて銅メダルでも

メダルなしに終わっても
予選落ちでも

一回戦負けでも
途中棄権でも

オリンピックに出場した選手は、尊敬されるべきです。

勝っても負けても、選手達には胸を張って欲しい。

今ままで支えてくれた人に心から感謝の言葉を伝えてほしい。

そこからまた次の人生の挑戦がはじまるのだと思います。

その姿に私達は勇気をもらいます。

どうもありがとうございます。

今日も皆様に感謝。

心をこめてありがとう。


2008年08月21日

横浜ベイスタぐ!はじめてのスポーツ体験教室

チームワークエンジニアのムラタぐです。

先日、横浜ベイスターズの主催イベントで
はじめてのスポーツ体験教室!ということで
夏真っ盛りの横浜スタジアムで元気いっぱいの子ども達に
タグラグビーをコーチしてきました。

スポーツって楽しいんだよ!
たくさん友達をつくろう!

ということを伝えるのがイベントの目的でした。

私は、子ども達へのタグラグビー指導では
タグラグビー「を」教えるだけでなく
タグラグビー「で」人と人とのふれあいや大切な心を伝える
体育+心育を心がけています。

社会という大きなチームの中で
個性を発揮して輝くために、
子どもたちにチームワークの大切な心構えの二つを
伝授しました。

人の話を聴くことの大切さ(傾聴の心)と、
相手を大切にすると自分も大切にしてもらえること(敬意の心)です。

コーチとして心がけるのは
まず私が先に子ども達に敬意を払うことです。

私がだしたチャレンジ課題に挑戦できた人
成功した人、よく話が聞けた人には
すかさずお礼を言ってみんなで拍手して賞賛します。

そうするとミラーの法則で
今度は子どもたちが私に敬意をはらって
話を聞いてくれるようになります。

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そして、子ども達に私の説明を目と耳と心で傾聴してもらいます。
目でも聴けるようになるべく見本を見せながら説明します。

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そんな感じで
友達と協力してふれあうゲームをたくさんやりました。

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最後は、チームでトライを目指して走りました。
ボールをもって前に進むことは
人生におけるチャレンジのメタファーなのだ!

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ガンバレ!ニッポンの子ども達!

というわけで心から彼ら彼女たちを応援する気持ちで
スポーツの楽しさ、人とのふれあいのあたたかみ
傾聴の心と敬意の心を伝えました。

どうもありがとう!

タグラグビーのプログラムは
全体の最後のプログラムだったので
私達は、誰もいなくなった横浜スタジアムを満喫しました。

スタッフのおーち選手とハイパントキャッチの練習をしたり

yokohama6.jpg

プロ野球選手のマネをして
大きな鏡の前でエアバッティング練習をしたり

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yokohama8.jpg

外野フェンスに激突しながらホームランボールを
キャッチする練習をしました。写真がなくて残念。

協力してくれたオレンジ隊(スタッフ)のみんなと記念撮影。

yokohama9.jpg

友達って本当にありがたいです。

私が感じているこの事実が
タグラグビーを通じて子ども達に伝わっていると嬉しいです。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年09月29日

ムラタぐ ビジネス誌「ダイヤモンドing」に登場!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

週刊ダイヤモンドの別冊「ダイヤモンドing」というビジネス誌に
私、登場させていただきました。

http://diamond.jp/go/ct/ing/index.php

「ラグビーのようにチームを作ろう!
新任上司のためのチームビルディング入門」
というテーマで部下・後輩を仕事に巻き込む仕事術を
ご紹介しています。

弊社のラグビー体感型チームワーク研修 の新任上司向けの内容のエッセンスを文章にしました。

格闘家の高田延彦さんの
「相手を鼓舞し、成長を促す『アニキ力』」
という記事の並びで紹介されておりまして
とても光栄であります。

マッチョ系タフネスビジネスマンというくくりですな。
しっかりトレーニングもしなくちゃ!

本日(9月29日)発売の雑誌です。キオスクでも買えます。
ありがたいことです!ありがたや。ありがたや。

ぜひ皆様ご一読を!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年10月14日

10月25日(土)CLAチームビルディングセミナーのご案内

チームワークエンジニアのムラタぐです。

10月25日(土)12:30〜18:30@西早稲田にて
CLAという若手ビジネスマン育成団体の主催で
私が講師を務めさせていただいて、
「最高のチーム作りを学ぶ
 ラグビー体感型チームビルディングセミナー」を実施します。

詳細はこちら
http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00042&eventkind=01

cla2ed.jpg

安全で楽しいタグラグビーで体感しながら
「強く楽しい」最高のチーム作りをお伝えします。

このセミナーは、弊社で企業様向けに行っている研修の
オープンセミナーです。

弊社では、
「ラグビーのようにチームを作ろう!」という合言葉で
ラグビー体感型チームビルディング研修を企業向けに実施しています。

先週はおかげ様で
・サントリー株式会社プレミアム営業部
・オムロン株式会社技術本部若手人財グループ
・株式会社ファーストキャリア
の3社さんで研修を実施させていただきました。

次の日から職場の雰囲気が変わった!
若手の目の色が変わった!と大好評です。

今回は、その研修のオープンセミナーですので
どなたでも参加できます。
この機会に最高のチーム作りを体感してみませんか?


また、
研修のエッセンスを週刊ダイヤモンド別冊「ダイヤモンドing」さんが
取材してくださり、3ページの記事にまとめてくださいました。
どうもありがとうございます。

現在、書店にて発売中ですので
ぜひお手にとってご覧ください。

new_hyoshi.jpg

今朝は某大手企業様に
本研修を提案して参りました。
担当者の方が全員、私の顔が大写しになった下記の取材記事を
机の上に置いていただいていてびっくりしました。


↓この記事(「ダイヤモンドing」より)
ing.jpg

ありがたやありがたや。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2008年11月04日

5日間で400人とチームワークを学びましタグ!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

10月の最終週の5日間はとても充実しました。
5日間で400人以上の皆様とタグラグビーをしました。

DAY1:10月25日:約40名
CLA主催ラグビー体感型チームビルディングセミナー

約40名の皆様と土曜日の午後楽しく過ごせたました。

大成功でした。
参加者の方からもとても好評でした。

MACさん

http://mac-miyata.jugem.jp/?day=20081027

トミタさん

http://www.mindandmaterial.com/blog/2008/10/post_243.html
参加者の皆様、スタッフのみんな、どうもありがとう!

DAY2:10月26日:300人以上
ラグビートップリーグ NECvsヤマハ発動機
タグラグビーランドでタグラグビーコーチ

NECグリーンロケッツの選手達と協力して
10分毎に30人ぐらいの子ども達にラグビーの楽しさを教えました。
入れ替わりで次々に子ども達が来ますので2時間でのべ300人以上の子ども達に
ラグビーの楽しさを伝えることができたと思います。

子ども達の笑顔にどうもありがとう!

DAY3:OFF

DAY4:10月28日:約40名
NEC我孫子事業所にてラグビー体感型チームワーク研修
実施しました。

約40名のNECグループの社員の皆様に
タグラグビーでチームワークを学んでいただきました。
フィリピンからの研修生もいました。

NECは素晴らしい会社です!
どうもありがとうございます!

DAY5:10月29日:約30名
兵庫県の小野加東青年会議所(JC)の
若手経営者の皆様にラグビー体感型チームワーク研修
実施しました。

地元の大きな建材屋さんや日本有数の鯉のぼり屋さんなど
JCらしいエネルギッシュな皆様でした。

日本の中小企業の経営者の皆様!
心から応援しています。
私もその1人です。
一緒にがんばりましょう!
どうもありがとうございます!

大好きなラグビーを通じた
チームワーク研修の仕事ができてとても嬉しいです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

ラグビーのようにチームを創ろう」セミナー 11月14日(金)19:00−21:00

チームワークエンジニアのムラタぐです。

11月14日(金)19:00−21:00
「ラグビーのようにチームを創ろう」というテーマで講演します。


詳しくはコチラ。
http://www.honkiki.com/
(本気で聞きたい話「ホンキキ」ホームページ)

最高のチームとは?

楽しさと厳しさ ENJOYとCHALLENGEが
両立して一致するチームです。

厳しくなければ結果がでません。
楽しくなければ長続きしません。

楽しさと厳しさ ENJOYとCHALLENGE
両立するには心の在り方にコツがあります。

その最高のチームの作り方を
「お話+ボールで体感+ワークショップ」という形式で学びます。

この方法は、某大手総合電機メーカーのグループ合同新人研修で
2,200名の心を一つにした手法と同じです。

http://www.smileworks.co.jp/blog/2008/05/000164.html#more

「最高のチーム」の作り方は
2,200人のチームも10人のチームも2人のチームも
勝ちたい自分と甘えたい自分のチーム「自分」も
同じです。

心をこめてお伝えしたいと思います。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2008年11月12日

出会った人すべてが仲間になる習慣

笑顔で働こうのスマイルワークスのムラタぐです。

出会った人すべてが仲間になる習慣を紹介します。

それは
「心をこめて出会いに感謝すること」です。

できればそれを言葉で伝えましょう。

言葉で伝えるチャンスがなくても
心からの感謝はきっと伝わるので
心をこめて感謝しましょう。

逆に心がこもらないと
言葉も、うすっペらい感じになってしまいます。

そしてせっかくですから
出会えた相手を応援して
なんとかして喜ばせることです。

まず、自分が先に相手の人脈になるのです。

そうすると、いつか協力を集めたいときに
相手が自分の人脈になってくれるのです。

そう考えると
毎日の出会い、一期一会、一つ一つの仕事が
未来への種まきです。

命がけで一つ一つ心をこめて仕事をしましょう。
感謝しましょう。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2008年11月14日

会社は天国

「笑顔で働く技術」の
スマイルワークスのムラタぐです。

タグラグビーという安全で楽しいスポーツで
誰でも再現可能な技術として

強く楽しい厳しく暖かいチームワークを研修する
「チームワーク・エンジニア」の仕事をしています。

ムラタとタとタグラグビーのぐ、ぐっと湧き上がる感謝、
ぐの形で頭を下げて感謝!のぐをくっつけて
ムラタぐとおよびください!


今日、会社って天国だ!と思いました。


働くということを
「生活のためにお金をもらうこと」としてとらえるのではなく
「人を喜ばせて感謝の対価としてお金と自分の成長機会を得ること」

しかも会社=同じ目的をもつ仲間=チームですから
仲間と一緒に自分の成長を実現できる。

このように考えることができると、
会社は
「お金のために嫌なことも我慢しなければいけない場所」≒地獄ではなく
「お金をもらって勉強できる場所」≒天国になります。

学校は、お金を払って勉強する場所だけど
会社は、お金をもらって勉強できる場所ですね。

まさに天国、ビバ会社!

いかがですか?このように考えると会社に行くこと、
働くということが、超ワクワクします。

今日も笑顔で働こう
心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年11月27日

教え子の成長を目にして

チームワークエンジニアのムラタぐです。

私は、数年前まで東大ラグビー部で2年間コーチをしていました。
その頃の選手が某メガバンクに就職しまして現在2年目。
法人営業を担当をしています。

今日、一緒に仕事をしてきました。
彼のお客様のビジネスに役に立つ人物ということで
私のことを紹介してくれたのです。

教え子、というか
昔タックルだのセービングだのを教えていた仲間と
一緒に仕事ができて、とても嬉しかったです。

しかも彼は、法人営業2年目なのに
全社で表彰されるくらいの営業実績を挙げている男なのでした。

いきなり数億円の案件に成功したそうです。

スクラムの要となる、いわゆるあんこ型体系の首が太い
プロップの選手なのですが
今や会社ではトライゲッターです。

すごいじゃん!と誉めると
「ラグビーで勝ったり負けたりしながらどうやって勝てるかを
 映像を分析して考えたのが、いい営業というかビジネスの
 トレーニングになりました。」
とのこと。

彼は3年間、弊社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
駆使してラグビーを思考し続け、同時にビジネス力を磨いていたのでした。

また、彼の話を聴いていると、徹底的にお客様の立場になって考える
配慮の営業ができているようでもありました。

ラグビーのパスは思いやりですから。

教え子の成長を目の当たりにして、
教え子と一緒に仕事をして、
いっしょにグランドで汗を流したあの頃が
とても懐かしく感じました。

とても嬉しく楽しく有難かったです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2008年12月03日

チームワークの旗 

笑顔で働く技術の
スマイルワークスのムラタぐでございます。

先日、CLAという若手のビジネスリーダーを育成する
団体の主催で、30代新任リーダー向けに
ラグビー体感型チームビルディング研修を
実施させていただきました。

先日、スタッフのみんなで打ち上げをしました。
キッチンつきのパーティ会場でホームパーティです。

料理の得意な女子がおいしい手料理を振舞ってくれました。
どうもありがとう!

CLA1.JPG

みんないい笑顔ですな〜。

スタッフのみんながスマイルワークスとCLAのマークを
中心に染め抜き、参加者のみなさんがアンケートに書いてくれた
メッセージをプリントして大きなフラッグを作ってくれて
プレゼントしてくれました。

なんという心遣い!
どうもありがとう。

心のこもったプレゼントをもらって
目頭が熱くなりました。
嬉しくて楽しくてありがたかったです。

相手の想像を超えて、驚きと感動を生むのが
最高の配慮です。

配慮。

ラグビー体感型チームワーク研修で
私達がお伝えしたいメッセージのひとつです。

自分のところにきたボール=自分の仕事
人にパスする=コミュニケーションする(提案する。お願いする。引き継ぎをする。などなど)

仕事をパスするときは、ラグビーのように心をこめて
最高の配慮をしようというわけです。

最高のパスをもらって
本当にうれしく本当にたのしく本当にありがたかったです。

事務所の一番目立つ場所に飾らせていただきました。

CLA2.jpg

ありがたや。ありがたや。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年01月14日

リーダーの条件1 先に自分が見本を見せる

チームワークエンジニアのムラタぐです。

リーダーの条件は、LEAD(先を行く)+ER(者)ですから
自分が先に見本を見せることだと思うんですね。

「見せてやり、言って聞かせて、やらせて見て、
 ほめてやらねば人は動かじ」

と山本五十六帝国海軍大将は言いました。
まず見本を見せることが一番目なんですね。

戦場では、「今だ行け!」と命令だけして
自分は安全なところにいる上官は、
部下に「嫌だ!」と言って撃たれることもあったそうです。

「今だ!私に続け!」
というリーダーに人はついてくのです。

なぜいきなりこんな話をしているかと言いますと
私、弊社のオフィスの「おそうじMVP」を受賞したんです。

オフィスは、みんなが働く場所だし、
お客様をお迎えする場所なのでいつもキレイにしたいものです。

以前は、
「みんなでそうじをしよう!」「きれいにしよう」と
いくら言っても、なかなかすすんで掃除をする人は
少なかったのです。

弊社のオフィスは、二つの会社と二つのNPO法人が
シェアしているのでいろいろな人が通うんですね。
毎日来る人もいれば、週3回の人もいます。
そういう多様性もあって
よくそうじをやってくれる人と全くそうじをやらない人に
二極化していました。

やる人はやらない人に対して、
「私がそうじしているのになぜあの人はやらないの?」
「あの人は、私がそうじしていることに気付きもしない」
「たまにやったかと思ったら、その場所は、私が今朝やった場所なのに!」
「もうそうじなんかやらない!みんな汚いところでくらせばいいのよ!」

といろいろな不満が「やる人」側から勃発していました。

その状況を憂慮した私は、
1年ぐらい前に「おそうじ状況見える化ボード」を作ったのです。
そしたらあんた、大改善しました。

オフィスのおそうじ状況をツリー分析したら
おそうじ仕事には、テーブル拭き、床掃除、トイレ、流し、ごみ収集などなど
7種類あったんです。

カレンダー式のホワイトボードに、
いつ、誰が、どのそうじをしたかを書き込めるシステムを作ったんです。
たくさん掃除をした人は、感謝されるし、賞賛されるように
したわけです。

これは日本eコーチング協会 のパフォーマンスアナリスト講習会で
スポーツ指導者の皆様に私達が講習している「見える化」の
ビジネス的問題解決手法を応用したシステムです。
(2月に講習会がありますので興味のある方ぜひ^^)

そしたら、女性陣にほめられたい男性陣が・・・・。
今まで全然そうじなんかしなかった男どもが・・・・。
みんな自分から進んでそうじをやるようになりました。

という訳でホワイトボードの記録を集計して
毎月おそうじMVPを発表してみんなで賞賛しています。
私は、いつも僅差で夢破れていたのですが
やっと先月、MVP受賞したのです。
ナイス俺!

社長たる者、リーダーとして、
みんなに見本を見せねば、といつも思っています。

私達は、カンパニーチームワークエンジニアとして
「笑顔で働く技術」を企業の皆様に研修しています。

まず私達社員が「笑顔で働く」ように、
リーダーである私が
いつも「笑顔で働く」見本を見せたいと心がけています。

今日も笑顔で働こう。
心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2009年02月02日

リーダーの条件3 支援する

チームワークエンジニアのムラタぐです。

リーダーの条件の3つめは支援することです。

見本を見せて、後に続く仲間を信頼して、仲間を支援します。

助言をすることも、励ますことも、ほめることも、叱ることも
挑戦の機会を与えることもすべて支援するためです。

相手を思い通り動かそうとする支配や強制では
反発されて結局は人を動かすことはできません。

リーダーは、人をやる気にさせて
人が自発的になるような状態を支援して作るのです。

今期、私が数回ラグビーのコーチングして
支援させていただいたチームが
嬉しい勝利をしてくれました。

TOSENクリーンファイターズです。
関東社会人1部リーグで2勝して入れ替え戦も勝利して
TOSENクリーンファイターズの歴史で初めて、
関東社会人1部リーグを2年連続で出場する権利を確保しました。

私はたった数回数時間お邪魔して
メンタルマネジメントとセービングとタックルのスキルを
コーチして支援しただけです。

リーダーとしてチームを勝利に導いたのは
TOSENクリーンファイターズの日原監督です。

日原監督は、とても素晴らしい支援型のリーダーです。
チームのために様々な支援をしていました。

その姿に選手達は自発的にやる気になっていました。
練習前の決意のスピーチで選手達は
「俺は日原さんのために体張ります」と
真剣にスピーチしていました。

そういう男気のあるチームが
最後に結果を出してくれてとても嬉しかったです。

勇気のあるチームといえば、
明日は、私が昨シーズンまでプレーしていた
駒場WMMというクラブチームが全国クラブ選手権決勝で
蓮覇しているタマリバクラブに挑戦します。

私は、観客席から心をこめて仲間達に
ガンガンに声援を送るつもりです。
心の中で一緒にタックルとセービングをするつもりです。

それが私の支援です。
心から応援します。

心をこめてありがとう。
明日は笑顔で応援しよう。
今日も皆様に感謝。

2009年02月05日

成功=才能+努力×協力

チームワークエンジニアのムラタぐです。

2月3日のブログに書いた「成功の方程式」

成功=才能+努力×協力

才能はゼロでも成功できる!について
具体的にどういうことなのですか?と
ご質問を頂きました。

どうもありがとうございます。

成功の方程式は、
私の感覚的な経験則のお話です。

数字を入れて考えてみましょう。

成功に必要なレベルが100だとすると
才能が0でも10努力して10協力が集まれば
これを
成功=才能+努力×協力
に当てはめると、

0+10×10=100

なので成功に到達できる!というわけです。

ちなみに才能が50もあっても10努力していても
協力が全く集まらない人の場合、

50+10×0=50

なので
まだ成功に必要なレベルの半分しか
到達していないことになります。

電球を発明してGEを創業したトーマス・エジソンは
自分の成功のうち
ひらめきは1%で汗が99%だといっています。

才能とか運に支配される「ひらめき」は、
努力×協力の汗の100分の1ぐらいでいいのです。

世界を明るくするような発明をして
GEを創業するような成功は、ほとんど努力と協力で
できているということです。

また、私達日本人は、
この国のこの時代に生まれているだけでとてもラッキー、
それは相当な素質、才能だと思うのです。

地球の歴史は45億年
ホモサピエンスの歴史は1万年

たった60数年前まで日本は戦時中でした。
その前の時代も大半の人々は農民で、飢饉や疫病で亡くなる人も多く
教育も今ほどきちんとうけられない社会だったのだと思います。

現代の日本人は、
世界の人口の中でトップレベルの安全と衛生と教育と
豊かさとチャンスを享受している1億人です。

つまり、現代の日本人というのは
めちゃめちゃ才能に恵まれていると私は思うのです。
そう考えると、日本人は私の考える成功の方程式において
才能については大きな+のアドバンテージを持っています。

しかも、もって生まれた才能なんて開花してみないと
あるのかないのかよくわからないです。

才能をコントロールすることはできないので
もう気にするのはやめよう!ということです。
現代の日本に生まれている、というだけで
すごい才能なのですから。

だから、今、現時点で成功していない理由を、
才能の不足のせいにするのはもうやめた!
という覚悟と決意を、私は成功の方程式に込めています。

才能の有無を気にして左右されるのではなく、
自分の努力と周囲からの協力の先に成功がある!
ということが私の言いたいことです。

努力×協力にどんなパワーと幸せが潜んでいるかは
2月15日のチームワーク・セミナーで体感できます!

詳しくはコチラ↓
http://honkiki.com/


心をこめてありがとう

今日も笑顔で働こう!

今日も皆様に感謝!

2009年02月24日

サンキュー&チャレンジチームワーク

チームワークエンジニアのムラタぐです。
あとでご説明するある理由がありまして、ご無沙汰しておりました。

本日は、サンキュー&チャレンジチームワークという
ワークを紹介します。

2〜5人ぐらいのユニットのチームワークを高めるのに最適です

今感じている自分の環境や仲間への感謝をスピーチします。
感謝するとがんばるぞ!というやる気も自然に沸いてくるので
そんなチャレンジの気持ちも最後に付け加えます。

感謝と挑戦をみんなの前で表明できる人には
とてもいい事が起こります。

その人の挑戦に、みんなの応援が集まりやすくなるのです。

仲間の感謝のスピーチに自分の名前が出てきて
「こないだは〜してくれてありがとう。」
とか言われたらまた応援したくなります。

こうしてチームは、個々が自立して挑戦し(One for All)
みんなが相互支援しあう(All for One)
最高のチームになっていくのです。

私は、最近、ある企業でサンキュー&チャレンジチームワークを
恒例のワークとして定着させるプロジェクトに
企業の人事の方と私達で挑戦しています。

お互い感謝しあって
それぞれが自立して挑戦しまくる会社を目指しています。
私にとってとてもワクワクする挑戦です。

そんな仕事に関われてとても嬉しいです。
とても感謝です。

1分のサンキュー&チャレンジのスピーチの
見本としてはこんな感じです。

「今日の私のサンキュー&チャレンジは
先週インフルエンザにかかったことです。
おかげで体調管理の大切さを再認識しました。
心から感謝したいです。

熱が下がって身体がラクになってからも
人にうつすといけないので4日間も会社を休み
自宅で寝てました。

おかげさまでゆっくり体を休めることができました。
その間に今度出す本の原稿を書くことこともできました。

休んでいる4日間には、幸い研修の仕事はありませんでした。
会う予定だった人には会えませんでしたが、皆さん快く調整してくれました。

心から感謝です。

私の穴をカバーしてくれた会社のスタッフにも感謝です。

感謝しながら
プロの研修講師として、しっかりと体調管理する厳しさが
日ごろから求められていることに気付きました。

毎日自分の仕事の感謝して体調管理に挑戦したいと思います。
冬の通勤は、常にマスクを着用することに決めました。

私のサンキュー&チャレンジは先週
インフルエンザにかかったことから
体調管理の大切に気付いたことでした。
どうもありがとうございました。」

こんな感じの
たあいのないサンキュー&チャレンジでいいんです。

悪い出来事も感謝できるようになると
セルフイメージ安定化のための論理的思考のトレーニング
になっていきます。

インフルエンザにかかるという超ネガティブな事件からさえ
感謝するべきところを探すというトレーニングです。

だから自分1人で毎日サンキュー&チャレンジするだけでも
心のトレーニングになります。

私も職場でも隙あらばよく社員を集めて
サンキュー&チャレンジをします。

毎日寝る前に必ず
1人サンキュー&チャレンジをします。
とても感謝の幸せと挑戦のやる気に満ちて眠れます。

皆さんの心の中でも、皆さんの職場でも
ぜひサンキュー&チャレンジを実践してみてください。

チームワークのいい職場は
強くて楽しいので毎日幸せで気分がいいです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月03日

桜咲く ラグビー日本代表2003同窓会

笑顔で働く技術のスマイルワークスのムラタぐです。

先日、昨年に引き続き
ヤマハ発動機の技能系新人研修で
ラグビー体感型チームワーク研修を実施しました。

午前と午後に分けて
130名を越える若者達とタグラグビーを通じて
チームワークを伝えてきました。

担当者の方からは、
「配属式での彼らの晴れやかな笑顔と元気なあいさつを見て、
ラグビー体感型チームワーク研修の効果が感じられました。」
とお褒め頂きました。

一生懸命研修に取り組んでくれて効果を出してくれたら
受講生の皆さんに心から感謝です。

ヤマハ発動機ラグビー部の皆様には
多大なるサポートを頂きました。
どうもありがとうございました。

その中に私がラグビーW杯2003で
日本代表チームとして一緒に戦った仲間達がいました。

IMG_2240.jpg

ヤマハ発動機ラグビー部のキャプテンの山村選手と
昨シーズンで引退した名選手の久保ちゃんと
広報担当の仁さんです。

グラウンド脇の桜をバックに
弊社のスタッフのオレンジ隊も一緒に写真を撮りました。

IMG_2241.jpg

盟友と会い、形を変えてまたいっしょに仕事ができて
本当に嬉しかったです。

生まれてよかったなー。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月07日

桜散る 準備と開花と

チームワークエンジニアのムラタぐです。

桜が満開で早くも散り始めましたね。

1年間開花のために準備して
毎年同じようにぱっと美しく咲いてぱっと散る
桜の泥臭さと美しさに感動します。

仕事も泥臭い準備と開花の繰り返しだよなーと
改めて思います。

泥臭い準備ばっかりが多いけど
この仕事は絶対にお客さんの笑顔につながっている
いつか花が咲かせるときが来るんだと
信じて冬の木枯らしも桜は耐えているだろうと思います。

桜が教えてくれることに感謝しながら
今目の前の自分の仕事を頑張ろうと思います。
桜を見てサンキュー&チャレンジでした。

感謝の気持ちがあると
何を見ても学べるようになり
何を見てもやる気が沸いてきます。

感謝は挑戦のエネルギーなのでした!

今日も皆様に感謝。
今日も笑顔で働こう。
心をこめてありがとう。

2009年04月09日

NHK 「経済最前線」で4月10日放送 ラグビー体感型チームワーク研修

笑顔で働く技術のスマイルワークスのムラタぐです。

4月10日 23:40-24:00 NHK BS1に
日本経済の最新事情を伝える経済ニュース番組
経済最前線
特集「変わる新人研修

ヤマハ発動機さんの新人研修で実施した
弊社のラグビー体感型チームワーク研修 の模様が
明日NHK BS1で放送される予定です。

私達スマイルワークススタッフが
講師として130名の新人の皆様に「笑顔で働く技術」を伝えました。

「体感型」ということでとりあげて頂きましたが
私達が体感で伝えたかったことは・・・。

失敗や逆境も含めて
自分と周囲の人と環境すべてに感謝しよう!

感謝をエネルギーにして
ボール(=自分の仕事)
を責任をもって前に進める挑戦をしよう!

ということでした。

感謝と挑戦の心が
笑顔で働く技術のコアマインドです。

彼ら彼女達の素敵な笑顔が放映されるといいなーと
願っております。

もしよろしければ皆様もご覧ください。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝!

2009年04月13日

体感型研修のメリット

「笑顔で働く技術」のスマイルワークス株式会社のムラタぐです。

スマイルワークスでは、
ラグビー体感型チームワーク研修というサービスを
大企業の層別研修や中小企業の職場毎研修として
実施しています。

弊社の体感型研修のメリットは、次の2点が挙げられます。


・当たり前で大切なことを
 当たり前のことのようにきちんと実行することの難しさを体感できる


・当たり前で大切なことを実行してみたら
 実は、とても気持ちがいい!という成功体験の喜びを体感できる

この2点です。

例えば、チームワークの重要な要素の一つは
個人が自立的姿勢で挑戦することにあります。

自立的姿勢とは、
困難や問題の原因を自分の成長の機会ととらえて
感謝して、自ら挑戦することです。

困難や問題の原因を他者や環境に責任転嫁して
他者に問題解決を要求して、不平不満を繰り返すような
依存的姿勢では、成長の機会を逃し問題解決も遠のきます。


依存的姿勢を止めて自立しよう!
感謝して挑戦しよう!


なんてことは当たり前のことなのですが
とても実行が難しいのです。
そして、できるととても気持ちがいいのです。

体感型研修のメリットは
実行の難しさと、成功体験の喜びを味わえる!という2点に集約されます。

今月は、新人研修シーズンなので
自立的姿勢をラグビー体感型チームワーク研修で
安全に楽しく体感して新人の皆様と共に学んでいます。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月14日

NHKおはよう日本! ラグビー体感型チームワーク研修

笑顔で働く技術のスマイルワークス株式会社の
ムラタぐです。

先日のNHK BS1の経済最前線に引き続き

今朝、NHKのおはよう日本!で
弊社のラグビー体感型チームワーク研修の模様が
ご紹介していていただきました。

ヤマハ発動機の新人研修の模様です。

ひとりひとりのプレイヤーが前進しながら
ボールをつないで得点(トライ)を目指すラグビーと

ひとりひとりの社員が自分の工程の責任を果たして
バイクを次の工程に渡していきながら
ライダーの笑顔を目指しているヤマハ発動機
の仕事はよく似ています。

私がその共通点を説明しているシーンが
放映されました。


実家の母がその放送を目撃して
とても喜んでくれました。
ありがたや。ありがたや。

どんな会社さんでも
一人ひとりが挑戦しながら
仕事をつないていく仕組みはラグビーと同じです。

自分の仕事は、ラグビーボールと同じように
みんながつないできてくれたもの。
仲間の手につながれていつかお客さんの笑顔に辿り着く。

だから、日々の自分の仕事をラグビーのように
大切にして心をこめてパスしよう。しましょう。

自分の仕事がどういう風に人の笑顔につながっているか
考えると自分の仕事にわくわくした夢とプライドとやる気が沸いてきます。

毎日ワクワクして笑顔で働こう!
これが私達が伝えたいメッセージでした。

みんなの笑顔が
日本全国の朝の家庭に流れたかと思うととてもワクワクします。

笑顔が広がっていきますように。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年04月15日

仕事の哲学 隙あらば人を喜ばせる

笑顔で働く技術のムラタぐです。

人を支援して応援して
喜ばせるのって本当に楽しいですよね。


仕事の本質もそこにあるのだと思います。


先日、お世話になっているあるお店のマスターが
大きな手術をうけることになりました。

マスターを励まそうと、店の常連の私達は、
お店に大集合して大壮行会をやりました。

似顔絵、寄せ書き、記念写真、花束や一発芸など
みんな思い思いの心のこもったプレゼントをして励まし、
マスターは心のこもった料理でもてなしてくれました。

ふだんぶっきらぼうなマスターが
とてもとても喜んでくれて・・・。


「ありがとうな・・・・・。元気で帰ってくるからよ」

と笑顔。


マスターが喜んでくれて
私達もとても楽しい時間を過ごすことができました。

この壮行会を中心になって企画して推進してくれたのが
私が最も尊敬するビジネスマンの橋口寛さん です。

仕事が優秀な人って、人を喜ばせるのが
とても上手なんだなーと感心しました。

逆に
隙あらば人を喜ばせることを考えていると
仕事のトレーニングになるのだろうな、

と思いました。


なぜならば、人を喜ばせることが
仕事の本質だからです。


お客様や職場の仲間を喜ばせるからこそ、
その返礼として、
感謝の言葉や笑顔やお金で報酬がもらえるのだと思います。

徹底的にお客様や上司や部下の役に立って喜ばせる
ことを心がけていれば、仕事は必ず成功するのです。

自分が喜ばせた相手の喜びは
ミラーの法則で自分の喜びとして戻ってくるのです。


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年06月09日

ホンキキ(本気で聞きたい話) 木戸寛孝×ムラタぐ

チームワークエンジニアのムラタぐです。

6月19日(金)に、幕末の志士桂小五郎(木戸孝允)の直系の子孫である
木戸寛孝さんとジョイントしてタグラグビーで学ぶ
体感型リーダーシップセミナーをします。

詳しくはコチラ
http://honkiki.com/2009/05/post-29.html

木戸さんは、言霊学に限らず、世界と日本の歴史に明るい
超博識な先生です。

木戸さんは教えてくれました。
「ありがとう」という言葉が表す状態は、
あの理、すなわちアイウエオの言霊が十個そろった状態であって
すべての音を使って表現したいぐらい完璧な状態なのだと。

そんな木戸さんと
One for All, All for Oneという
ラグビーの究極のチームワークを体感して考えていきたいと思います.

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝

2009年09月01日

自己愛=隣人愛

いきなり一句。

フローとは
愛に溢れて
生きること
自分のために
あなたのために


チームワークエンジニアのムラタぐです。

愛と感謝に溢れてフローで生きることを
心がけてよくわかったことは

自己愛=隣人愛ということです。

自分と他者は鏡なので
自分を本当の意味で大切にする
ということは、自分の身近にいる人を大切するということでした。

究極は、自己愛=隣人愛なのです。

何よりまず自分を大切にする。
だからこそ、同時に自分の一番身近なパートナーを大切にする。

パートナーの心を愛と感謝で溢れさせる事が
自分の心を愛と感謝で溢れさせて
自分をフローでハイパフォーマンスににする
最高の方法なのだとわかりました。

自分とパートナーの心がフローになり、愛に溢れれば、
次第に愛と感謝のフローの輪が広がっていきます。
コミュニケーションもよくなり、仕事の質も量も高まるからです。

自分が愛と感謝で溢れる。
同時にパートナーも愛と感謝で溢れさせる。
親・兄弟、同じ会社の仲間、お客様、その向こうの社会も愛と感謝で溢れさせる。

このように
私は社会に貢献するリーダーになりたいと
思うようになりました。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年09月02日

社会貢献するリーダーとは

起業して経営者になったムラタぐです。

私に限らず、
起業家や経営者をやるようなリーダーは、
社会のためにという志で頑張っています。

すると、ついついいつのまにか
自分の健康や家族の幸せを犠牲にして
仕事を優先してしまいます。

すると人生のバランスが崩れます。
いつか、心からの愛と感謝のエネルギーが途絶えて
頑張れないときがきます。

また、自分の健康や家族の愛も大切にできないような
リーダーには、仲間がついてきません。

「私は、あなたみたいになりたくないよ」
と社員や仲間の心が離れてしまうのです。

健康と愛は、人間の本能的欲求だからです。

このような状況になると
経営者は、頑張れば頑張るほど
空回りして疲弊していきます。

私自身も、その罠にはまりかけていた時期もありました。


本当に社会に貢献したいと願うリーダーは
先ず、自分とパートナーを大切にするべきだということに
気づいたのです。

ます自分とパートナーが
愛と感謝で溢れてフローでハイパフォーマンスに生きる事が大切です。

その姿を見て社員とお客様が共感して動いてくれるのだと思います。

ここで一句。


まず夫婦
次に家族で
次社員
次に顧客で
社会貢献


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年09月04日

利己と利他

チームワークエンジニアのムラタぐです。

前回までに、まず自分と家族が
愛と感謝に溢れて生きようというお話をしました。

しかし、
自分と自分の家族がよければ
会社の仕事や社会なんでどうでもいい
というような中途半端な利己的な考え方をしてはいけません。

そのような考え方では、
本当に自分と自分の家族をを大切にする事はできないからです。

かと言って自分を犠牲にして
他者を幸せにする事もできません。

どうせなら超スーパー利己的になったらいいのでは
ないかとは思うのです。

自分を最高に幸せにする方法は
自分の周囲の人々を最高に幸せにすることです。

他者の幸せにコミットするからこそ
人はそのリターンを得ます。

他者は自分の鏡なのです。

利己と利他は究極は一致するのです。

ここで一句。


利己と利他
極めて行くと
一致する
あなたの笑顔は
私の笑顔



心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年10月14日

感じるということ

チームワークエンジニアのムラタぐです。
ご無沙汰しておりました。

私は最近、「感じる」ということを大切しています。

思えば、
東大ラグビー部からヨットのアメリカズカップに挑戦し、
三洋電機のラグビー部でプロラグビー選手になって
ラグビー日本代表のテクニカルコーチ
になるまで分析!戦術!戦略!ばかりで
「考える」ということばかりやってきました。

頭で考えてばかりいても
うまくいかないことが多かったように思います。

わくわくを感じる

四季を感じる
温度を感じる
風を感じる

自分の心を感じる
相手の心を感じる

それが大事だったように思います。

感じるといえば

Don't think! Feelit!

というブルース・リー先生の
名言あります。

燃えよ!ドラゴンの冒頭で
カンフーの達人のリー先生が
弟子に伝える言葉です。

感じることによって
本質をとらえてから
どうやってそれを人に伝えていけば
いいのか、感じることの意味することは何なのか
考えることが大事なのかなと思います。

Feel it!And then think it.

そういえば感謝するのに
理由はいらないですね。

ただ感謝する。
ただ自分が生きていることに感謝する。
ただ自分が父と母から生まれ、
1人ではないことに感謝する。

それだけで幸せだったりします。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働けました。
今日も皆様に感謝。

2011年04月15日

【チャリティイベント】ラグビーが日本の男を育てる

日本を愛する男、ムラタぐです。

そしてラグビーを愛する男、ムラタぐでもあります。


大震災で傷ついてしまった日本。
愛するラグビーで元気にする
チャリティイベントを企画しました。

私、実行委員長をしております。

【東京大学ラグビー部】
東日本大震災復興支援チャリティイベント
4月23日(土)10:00-

「がんばろう!日本
 ラグビーが日本の男を育てる
 Rugby will refresh the world.」

というスローガンで
みんなが笑顔で元気になるような
チャリティイベントにします。


オープニングソングは、
ラグビー応援歌「楕円桜
シンガーソングライターの渡瀬あつ子さん


午前中は、多彩なゲストでパネルディスカッションをいたします。

日本商工会議所の会頭の岡村正さん
松戸市長の本郷谷健次さん
スポーツライターの藤島大さん
はくばくの社長の長澤重俊さん


午後は、みんなでタグラグビーをします。

私の友人の元ラグビー日本代表選手達が
このイベントの趣旨に賛同し、ゲストとして来てくれます。

相馬選手、榎本選手、三宅選手(パナソニック)
浅野選手、網野選手(NEC) 田沼選手(リコー) 他

友達の協力が、とてもうれしいです。


被災地の方へ思いを寄せ、
来場者の皆さんとともに
これからの日本の未来を本気で考え、
そして笑顔がつながり、広がっていくように、
心を込めてイベントを行います。


◎詳細・お申し込みはこちらから

【東京大学ラグビー部】
東日本大震災復興支援チャリティイベント
4月23日(土)10:00-

http://www.turfc.com/charity/
ブログ、ツイッター、フェイスブックをやっている方は
上記URLを拡散していただけるとありがたいです。


今日も皆さまに感謝!
心をこめてありがとう。
がんばろう!日本。

2011年05月14日

【チャリティイベント報告】ラグビーが日本の男を育てる

ムラタぐです。

4月23日(土)の東大ラグビー部のチャリティイベント

「がんばろう!日本
 ラグビーが日本の男を育てる
Rugby will refresh the world.」

おかげさまで無事終了いたしました。

このチャリティイベントは、
3月11日の東日本大震災前は
東大ラグビー部の90周年記念イベントとして
準備してきたものでした。

当初は、
東大ラグビー部の90周年の歴史に感謝して
東大ラグビー部とラグビーの魅力を
参加者の皆さんに存分に伝えたい。
という想いがありました。

「やっぱりラグビーっていいなあ」
「東大ラグビー部ってかっこいいなあ」

と感じてもらいたい。そう思っていました。

3月11日の震災を受けて、
イベントを開催するかどうか、被災地へなにか支援ができないか、など
実行委員会で何度も何度も話し合いました。

ラグビーの魅力を感じて、みんなが笑顔で元気になる。
その笑顔と元気が、日本を元気にしていく。

その笑顔と元気が
被災地の人たちに伝わっていく。

そう願って、チャリティイベントとして開催することに決めました。
そんな経緯で当日を迎えました。


以下、遅ればせながら、写真でレポートします。


まずは、
東大ラグビー部の歴史を感じるオープニングビデオを上映しました。

1960年代の練習風景



1960年代の早稲田戦です


続いて現役選手。
こちらは宮野主務の突進。

こちらは落合主将。

オープニングビデオ上映の後に
私から開会宣言をしました。

ひどく緊張してますね。


はじめに、東日本大震災で亡くなられた方々、
被災地で厳しい生活を耐えて頑張っていらっしゃる方々に
想いを寄せて黙祷をしました。


東大ラグビー部の輩出した「日本の男」として
もっとも甚大な被害を受けた被災地の一つ宮城県で
治安維持の任務にあたる
宮城警本部長の竹内直人先輩をご紹介させていただきました。

竹内先輩をはじめ
警察、消防、自衛隊、自治体、民間で
ラグビーのように体を張って、
被災地で困っている人たちを援ける仕事をしている
「日本の男」がいます。

心から感謝し、心から応援します!


続いて、
被災地である福島県南相馬市出身の歌手
渡瀬あつ子さんに、
ラグビー応援歌「楕円桜」 を歌っていただきました。

続いて日本商工会議所会頭、元東芝社長の
岡村正先輩の基調講演です。

東大ラグビー部で培った考え方、精神がいかに
その後の人生、東芝の経営に役だったかをお話いただきました。

私は、岡村さんの言葉の端々から
ラグビーと東大ラグビー部への愛情を感じて
とてもうれしかったです。


その後は、パネルディスカッションです。

ゲストのおひとり、
本郷谷健次先輩(千葉県松戸市市長)です。

今こそラグビーの精神を!と
熱く、そして面白く語っていただきました。

スポーツライターの藤島大さん(早稲田大学ラグビー部OB)
「人類のために、東大ラグビー部がんばれ!」
とエールを頂きました。

さらに、長澤重俊先輩(株式会社はくばく社長)です。
プロップとしてスクラムを支えた経験が
経営者として現場の社員を想いやることに
つながっているそうです。

私もファシリテータとして頑張りました!


早稲田の大監督である大西鐡之祐さんが
現役時代に東大ラグビー部に負けた経験から

「だから、勝負において相手をなめてはいけない。
油断してはいけない」

と口をすっぱくして訓戒しておられたというエピソードが
藤島さんから紹介されました。

その後、私が
「日本ラグビーの父とも言える
 大西鐡之祐さんに苦汁をなめさせて
 勝負の厳しさを教えたのは東大ラグビー部なんですね!」
と関心していたら、会場の大OBの方から

「村田くんは、間違っている。
 日本ラグビーの父は、東大ラグビー部を創立して
 日本ラグビー協会の設立に尽力した香山先輩だ。
 香山先輩と秩父宮殿下の友情で秩父宮ラグビー場ができたんだよ」

と鋭くご指摘いただきました。

「間違って申し訳ありません。
 教えてくださってありがとうございます。
 秩父宮ラグビー場の誕生秘話感動しました。

 しかしながら、
 私が間違ったおかげて会場の皆さんも
 東大ラグビー部の大先輩の知られざる功績を
 知ることができましたね!
 ありがとうございました。」

私が応じる場面もありました。
東大ラグビー部ってほんとうにすごい歴史があるんだなと
OBとしての勉強不足を恥じつつも、
改めて感銘を受けました。


パネルディスカッションの最後に、
被災地の釜石のラグビーチーム
釜石シーウェイブスを事務局長として支える
「日本の男」増田久士先輩

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患いながら
被災地に「気持ちパック」を贈った「日本の男」
倉田真先輩の遺志も紹介しました。

「小さい子どもたちに甘いお菓子を。
育ち盛りの男の子にハンバーグを。
女子高生にポテチとオレオを。
お兄ちゃんにとんこつラーメンを。
お父ちゃんにフカヒレスープを。
お嬢様と奥さまにビーフシチューを。
おじいちゃんとおばあちゃんに羊かんを。

おいしいものを食べてもらって、少しでも元気になって欲しい!」

そんな気持ちをそのまま形にしたのが、「気持ちパック」です。

気持ちパックについては
倉田真先輩のブログをご覧ください
http://navyblue-weekly.at.webry.info/

倉田先輩は、私の3つ上の先輩です。
気持ちパックを被災地に贈った直後の
4月16日に他界されました。

会場には、高校生や東大生、
国士舘大学ラグビー部の皆さんなど、若者がたくさんいました。

どうか、倉田さんのように
自らの身は顧みず、
困っている人がいたら真っ先に援けるような
立派な「日本の男」に育ってほしい。

もし指導者になったり親になったり
人を育てるような人になったら、
倉田さんのような「日本の男」を育てて欲しい

と伝えました。
倉田さんの想いと遺志を代弁していたら
涙が出てしまいました。


午前の部の最後は、
東大ラグビー部落合主将のリードで部歌を歌いました。

その前の落合主将のスピーチは
「さすが、東大ラグビー部!」
と会場の方からもお褒めいただいた、堂々たるものでした。

スリー・チアーズ・フォー 日本!で締めました。


こちらは募金隊と受付隊。どうもありがとう!




午後の部の
「タグラグビーで感じる日本の心」
はあいにくの雨。
最初は室内で始めました。

午前中は緊張しましたが、この段階になると
私はいつもの「ムラタぐ」全開です。

これはみんなで
エアともだち握手してるところ。

高校生の女子マネージャーをモデルにして
「人という字は支えあってできている」
という説明をするムラタぐ。


私の友人のたくさんのトップリーガーが応援に来てくれました。
どうもありがとう!


NECグリーンロケッツ
浅野良太選手網野コーチ!ありがとう!


リコーブラックラムズ
子供に大人気の田沼さん!ありがとう!

実直な人柄の筋肉マン 築井さん!ありがとう!


私が三洋電機ラグビー部(現パナソニックワイルドナイツ)に
所属していたころの盟友の3人組!

パナソニックワイルドナイツ
の新しいユニフォームで、登場してくれました。

奥から、水間コーチ三宅選手相馬選手
ありがとう


トップリーガーのコラボによるリフティング!
高い!

大人も子供も高校生も大学生もトップリーガーと混じって
一緒にラグビーのパスの練習をしました。


東大応援部も駆けつけてくれました。

がんばろう!日本!
フレーフレー日本!フレーフレー東大ラグビー部

とエールを送ってくれました。

こんなに人を真剣に応援できる
東大生がたくさんいるって素敵だなと思いました。
ありがとう。


トップリーガーの皆さんが、
会場のみなさんに元気が出るように
たくさんのプレゼント持ってきてくれました。

日本一を記念した焼酎を説明する三宅選手!ありがとう!


日本代表の貴重なジャージをプレゼントしてくれた浅野選手。
GETしたちびっこを肩車!ありがとう!


そんなこんなで楽しくウォーミングアップをしたり
プレゼント大会をやっていたら
空が晴れてきました!

みんなの意見を聞いたら、
「ちょっとぐらい濡れてもいいから外に出たい!」
と、全員一致したので、グラウンドに出ました!


やっぱり、外は気持ちいい!
相馬選手とガチでタグとりゲームで勝負する大学生。

サンキューハイタッチする三宅選手。

子供と大人もサンキューハイタッチ!

楕円桜の渡瀬あつ子さんも
タグラグビーに初挑戦!

最後はみんなでハイタッチ!


「たのしかっタグーーーーー!」
私この瞬間、人生最高に気持ち良くて、幸せでした!


みんなで記念撮影しました。


その瞬間
ふと空を見上げたら虹がでていました。

当日の様子は、ラグビーマガジンが運営するサイト
「ラグビーリパブリック」

国士舘大学ラグビー部コーチ古田仁志さんのブログ
でご紹介いただきました。
写真を多数転載させていただきました。
どうもありがとうございました!


ご来場いただいた皆さん
応援してくださった皆さん
ゲストとして協力してださった皆さん
ご協力くださった支援企業の皆さん
東大ラグビー部の現役・OB・OGの皆さん
ラグビーが育てた「日本の男」の皆さん
半年間準備を共にした実行委員会の皆さん

皆さんのおかげで
今回の東大ラグビー部チャリティイベント

「がんばろう!日本
 ラグビーが日本の男を育てる
 Rugby will refresh the world.」

は、私の生涯の記憶に残る最高にハッピーな一日になりました。

みんなの笑顔に囲まれて
本当に幸せでした!

心をこめて、どうもありがとうございましタグ!


被災地へは、復興には、
これからも長い時間と息の長い支援が必要です。
これからも私たち東大ラグビー部として、
スマイルワークスとして、
そして村田祐造として、
できることを続けていきます。


がんばろう!日本
今日も皆様に感謝!

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