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コーチング アーカイブ

2007年09月06日

あふれる夢は無限タグ!鳥取西高校文化祭で講演しタグ!その1

チームワークコンサルタントのムラタぐです。

先週、鳥取県の名門進学校の鳥取西高校の
文化祭で講演してきました。

文化祭のテーマは
「あふれる夢は無限大!」


「プロタグラグビーコーチとして鳥取の高校生1000人に
 圧倒的に夢を語ってください」

というオファーを頂いたときは、かなりびっくりしましたが
これもひとつのチャレンジだな!やってみよう!と
快く引き受けました。

こんな感じの画面でナレーションがはいって
私は登場しました。

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パチパチパチ!
なぜムラタぐかというと
タグラグビーというスポーツのコーチをしています。

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タックルのかわりに腰につけたタグをとる
安全でたのしいタグラグビー体感しながら
チームワークを教える企業研修を実施している会社の
社長をしています。

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と自己紹介しました。
自己紹介が終わったらみんな友達ですね。

それではみんなでチームワークを生み出すともだち握手をしましょう!

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ともだち・ありがとう・よろしく

と三段階の握手をします。

よろしくのときは、親指を組み合わせて
二人のてのひらで羽ばたく鳥のように
ピロピロと空をとんでください。
これは、二人で夢にむかって挑戦するイメージです。

そして最後に胸に手をあてて
胸に沸きあがる友情と感謝の心を感じます。

なんつって1000人で一斉に友達握手をしました。

とても楽しかったです。(^^)

次回に続く・・・・・

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう!

2007年09月11日

あふれる夢は無限タグ! その2

チームワークコンサルタントのムラタぐです。
鳥取西高校文化祭の講演の続きです。

写真:舞台でスポットライトをあびるムラタぐ.jpg

私の人生にもっとも影響した言葉は、
これです。

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17歳のころ出会った竹内均先生の言葉です。

「好きなことを仕事にする」


だけど、
好きなことって仕事にするの難しいですし
そもそも一生かけてやるほど
好きなことって何かを見つけるのが難しいです。

だから、今やっている仕事や
たくさん時間(=情熱)を傾けている活動を
大切にして好きになるように考えてみる。
そうなるように少しずつ努力していく
ということが大事な気がします。

「好きなことを一生の仕事にする」

もいいけど

「仕事を一生かけるほど好きになる」
もとても素敵だと思います。


そうそれば、仕事=好きなこと
という状態になれるんじゃないかな。
と高校生達にお話しました。

アメリカの成功哲学の研究者ナポレオンヒルもこういっています。

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考え方のヒントはこれ。

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ネイザンストロングマン(強い男)という名前の
三洋電機ラグビー部のNZ人のラガーマンが教えてくれました。


仕事のない人生というのはあり得ません。

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そのためには、好きなことと得意なことを組み合わせて
人を喜ばせることを考えましょう。

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人が喜んでくれることは、必ず仕事になります。

高校時代のムラタぐの好きなことはとても平凡でした。

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部活動でやっていたラグビーが好きでしたが
一生かけてやるほど好きかは疑問だったのです。

できないことができるようになる
だから体育やスポーツが好きでした。

わからないことがわかるようになる
だから結構勉強や読書も好きでした。

自信はないけどラグビーと勉強が好きなことは
たしかなので両方究めるために
東大ラグビー部に入ると決めたのです。

でも現実は厳しく、現役時代は、不合格でした。
早稲田大学の建築学科には合格したのですが
浪人するつもりでした。

明治や早稲田と対戦できて(当時は関東大学対抗戦1部でした)
学問とも両立できそうな気がする(実際にそんなに甘くないのですが)
東京大学ラグビー部に入ると決めていたので。

東大の不合格発表の日、
落胆して東京から埼玉の実家に戻ると母から

「あなた、早稲田に行きなさい。お金払っといたから。
 今日が早稲田の入学手続き最終日よ。」

と言われました。

「マジ!もう一回挑戦させてくれよ。まだ一回落ちただけだし」

と払ってしまった入学金をとり返しに
私と母は、高田馬場の早稲田大学理工学部に舞い戻りました。

「間違って入学金払ってしまったので返してください」

と事務所の人に必死に頼みましたが

「いやーそれは返せないルールなんですよね。
 ここにもそう書いてあるでしょ。」

とにべも無い返事。
現在はこれは違法と認めらて是正されたそうですが
当時は、これが暗黙の了解でした。


「わかりました。じゃあ、とりあえず入学します。
 書類は何ももってきてないので今ここで書きます」


と早稲田大学に入学することになりました。
考えてみれば、ぜいたくな話です。
早稲田でラグビーやってもよかったな?
と今では少し思います。

でも一度ダメだったからといって
あきらめるのは断固として
当時は、受け入れられなかったのです。

母の優しい親心と私の頑固な意地と
当時の歪んだ受験制度がおりなすハーモニーでした。

こうして私の仮面浪人生活が始まりました。

早稲田大学の入学式は複雑な気持ちでした。
周りは晴れやかな顔をした新入生ばかり
私はまだ受験生。

あまり大っぴらに「私は東大目指してます。」
とは言えないので友達づきあいが難しかったです。

しかし、せっかく親にお金をはらってもらって
大学の授業を先に体験するチャンスをもらえたので
授業は全部出席しました。課題やレポートもしっかり出しました。

そして授業の合間に大学の図書館で通信添削のZ会で
受験勉強する日々がはじまりました。

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仮面浪人生時代は、頑張ったなあ。

高校時代のラグビーと仮面浪人時代の受験勉強とで
努力することの体力というか基本が身につきました。

それは今の仕事にもとても役立っています。

できるかできないかじゃない。
やるかやらないかだ。

やればできる。

(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2007年10月26日

あふれる夢は無限タグ!鳥取西高校文化祭で講演しタグ!その3

ムラタぐです。

で、・・・大学に入ったところで話がとまってましたね。

大学時代は、一生懸命ラグビーやりました。
厳しい練習を通じて勝ったり負けたりしながら

自分に与えられた責任を
果たせなかったときの情けなさ。
逆に果たせた時の気分の良さ。
チームで成功する喜び。

を体で学びました。

高校時代、夏合宿の試合で脳震盪で
ひっくりかえった私にラグビーの恩師が

「いいタックルだったぞ。お前はタックルで飯が食える。」

と褒めてくれたような記憶があります。
脳震盪のボワンとした頭の記憶でおぼろげですが・・。

そんなこともあって
大学時代はタックルにこだわって練習しました。

集大成は、大学4年の明治戦のときです。
タックルの神様が私に降りてきました。

面白いようにタックルが決まりました。
私がタックルした相手が3人ぐらい
腹をおさえて担架で運ばれました。

頭が研ぎ澄まされて集中していて
相手がまるでスローモーションのように見えました。

相手が自分の肩に吸い込まれるように
面白いようにタックルが決まりました。

タックルで激しくぶつかっても
相手はすごい痛そうな顔をしていましたが
自分は軽い衝撃を感じるだけでした。

たぶんスポーツ応用心理学で
「ゾーン」とか「フロー」とよばれる最高の状態に近い
感じだったんだと思います。

あれはいったいなんだっただろう?
どうしてあんなにタックルが決まったんだろう?

と今でもよく思います。

人生とはよくしたもんで
私が大学時代に最高のパフォーマンスをしたその試合を
たまたま、三洋電機ラグビー部の
宮路総監督と飯島監督が観戦していたのでした。

翌週、「三洋電機ラグビー部が『ウチに来ないか』って電話してきたぞ。」
東大ラグビー部の寺尾監督から告げれました。


(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2007年10月31日

あふれる夢は無限タグ!鳥取西高校文化祭で講演しタグ!その4

ムラタぐです。

当時神戸製鋼と毎年優勝争いをしていた強豪で有名チーム
の三洋電機ラグビー部からスカウトして頂いてとても嬉しかったのです。
ラグビー選手としてこれほど嬉しいことはありません。
男子の本懐です。

「やったろうか!」と本気で悩みました。

でももうすでに、大学4年の秋だったので、
大学院に進学することが決まっていたんですね。
大学院進学をやめて社会人ラグビー選手になるか
悩みました。

進学先は、
アメリカズカップという世界最高のヨットレースに
出場するヨットを設計する研究室でした。
こちらもとても魅力的でした。

進学先に迷っていた大学4年の春、
大学の生協で、ふと見つけた本「アメリカズカップのテクノロジー」
とう本を読んで、著者の東大教授の宮田先生にメールしました。

「私はラグビー4年間頑張ってきました。
乗り物や技術は子供のころから大好きです。
ラグビーを引退したら、こんなプロジェクトに挑戦して自分を磨きたい。
ぜひ先生の研究室で勉強させてください」

「では、まず会いましょう。」と返事がきました。

すぐ会いに行って話してみたら

「君は、ご飯をたくさん食べそうだし、体力ありそうだから、
 ウチの戦力になりそうだね。大学院に合格したらウチに来なさい」

と言っていただきました。
私は、早稲田で仮面浪人して大学の勉強を先に予習していた
貯金があったので大学の成績は結構よかったのです。

推薦入学で大学院は合格できたのでスムーズに
アメリカズカップの研究室への進学が決まりました。

意地をはって積み重ねておいた努力。
一冊の本、一通のメール。

すべてがつながって、
こうやって人生は開けていくのだなと感じました。

こういう経緯で決まった
アメリカズカップのレース艇開発の研究室進学と
強豪三洋電機ラグビー部からのオファー。

どちらもとても魅力的でした。

人生の岐路にたって私は悩みました。

(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2007年11月01日

あふれる夢は無限タグ!鳥取西高校文化祭で講演しタグ!その5

ムラタぐです。

アメリカズカップのレース艇開発の研究室進学と
強豪三洋電機ラグビー部入部。

どちらにするか決断の羅針盤になったのでは
高校時代に決めた

①好きなことを仕事にして
②食べていくことができて
③人から喜んでもらえる仕事をしよう。

という人生の決意でした。

大学4年生の私には、
ラグビーが、一生仕事にするほど好きなものか確信がもてませんでした。

ラグビーで、食べていき、人から喜んでもらうにはどうすればいいか
当時の私の経験とアイディアでは、イメージできませんでした。

人生をかけて仕事にすること
好きなことって何だろう?

その答えがでるまで、
社会にでる前に猛勉強してみよう。

目の前にあるアメリカズカップの技術の仕事を
一生懸命やったらきっと答えがみつかるはずだ!

と思って三洋電機ラグビー部からのオファーは
丁重にお断りして大学院進学を決意したのでした。

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私が担当したのは、
数値流体力学シミュレーション、設計のための予備計算
模型実験、レース艇の電機関係メンテナンス、実船実験、データ分析などでした。

どれも経験もなくて知識もない仕事でしたが
若いというのは、特権です。
最初は、わからなくてもできなくて当たり前です。

でもすぐに猛勉強して「わかること」「できること」を
増やしていきました。

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世界一速い船を造る。
世界一美しいアメリカズカップにシャンパンをいれて仲間と乾杯する!

美しいビジョン実現のために、
本当に妥協のない泥臭い努力をしました。

実験水槽と研究室をを往復し
海と分析データと格闘した厳しくも楽しい2年間でした。


(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2007年11月07日

早大スポ科で講義『パフォーマンスアナリスト入門』

チームワークエンジニアのムラタぐです。

本日は、早稲田大学スポーツ科学部で
NBA解説でおなじみの倉石准教授の
トップパフォーマンスサポート実習という授業で
招聘講師として講義して参りました。

PC演習室を利用して25名の
優秀なアスリート・コーチ・トレーナーの卵さん達に
「パフォーマンスアナリスト入門」というタイトルで
弊社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
体験して頂きました。

ともだち握手
→チームワークを高めるGOOD&NEWS、
→肩こりすっきり笑顔ほっこり準備運動

と私の得意のオープニングで
アイスブレイクしながら笑顔と和やかな雰囲気を
作り出していきました。

1.傾聴のルール
心をこめて目と耳と体で聞く

2.挑戦と感謝のルール
今を生きる=挑戦を楽しみ、感謝する

3.称賛のルール
誰かがすばらしいことをしたら拍手

という3つのルールをメンバーに伝えました。
教室全体を、学びを深めることを目的とする
ひとつのチームのようにすることを意識しています。

大学の講義でこんな始め方をする先生はあまりいないでしょうし、
スポーツ分析ソフトを使うのも初めてだったので
学生さんたちには、とても型破りで新鮮だったようです。

今回は、ほんのダイジェストなので
さらに学びたい人には、パフォーマンスアナリスト資格講習を受講して
資格取得を目指すことをお薦めします。
詳細はこちら→日本eコーチング協会
資格取得期間(3か月から6か月)は、
スポーツ分析ソフトを無償でレンタルできるのでとてもお得です。

皆さんのやっているスポーツが
もっともっと楽しくなると思います。

学生さんたちの感想を下記に匿名で引用させていただきます。

●パソコンはあまり得意ではなく、わからない部分もありましたが
パートナーの人と助けあったり、先生に聞いたりとこの教室が1つの
仲間のように思えました。大学でこのように一体感のようなものを
感じる授業はあまりないような気がして楽しかったです。(T.O.)

●メインの映像分析に興味があったのはもちろんですが、それ以上に
スピーチ・拍手・挨拶等を中心としたコミュニケーションの取り方が
勉強になった。今日学んだスキルを持ってミーティングを行えば選手
一人一人の思いが引き出せ、効果的なミーティングになると感じた。
良いミーティングができるための雰囲気・ルール作りが大切だと思っ
た。(Y.S.)

●今日の授業はいつもと感じが違い、新鮮でした。当たり前ですが、
人が話す時には相手に体を向け心をこめて聞くという姿勢で友達の
話を聞き、自分の話もし、相手に自分の事を共有してもらい嬉しか
った。(M.H.)

●パソコンが苦手で最初は心配でしたが、パートナーと共に取り組む
ことで、積極的に取り組むことができました。(T.H.)

●PowerAnalysisは操作性もよく、データ処理の簡便さからみてもぜ
ひ今後使ってみたいソフトだと感じた。私はトレーナーという立場だ
が大いに使いがいがあるソフトだと思った。(K.S.)

●このようなソフトがあれば効率的に分析ができると感じ、相手の
クセなども分析ができる等、様々な可能性を感じた。(H.S.)

いい授業ができてよかっタグ!

私も嬉しく楽しく幸せでした。
うまれてよかっタグ!

こんな授業をウチの学校でもやってみたい!
という先生がいらっしゃいましたら
スマイルワークス株式会社までお問い合わせください。

きっとお役にたてると思います。

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2007年11月14日

PowerAnalysis今年も大活躍!

チームワークエンジニアのムラタぐです。

ラグビーシーズンもだんだん深まってきました。

当社で開発・販売しているスポーツ映像分析ソフトPowerAnalysisの
ユーザーの皆さんが続々と嬉しい勝利を挙げています。
お客様から嬉しいお知らせを頂くのはとても嬉しいです。

コカコーラレッドスパークリングスが
優勝候補筆頭のサントリーサンゴリアスを
23−22で破る快挙!

三洋電機ラグビー部も全勝!

トップイーストの横河電機ラグビー部は、
昨年トップリーグから降格した強敵セコムにも勝利して
全勝街道驀進中です。

NTTコミュニケーションズも
全勝中です。

早稲田大学ラグビー部も全勝中。

関東大学対抗戦2部の
立教大学ラグビー部も全勝中。

宮崎県の高鍋高校は、
12−7で6年連続の花園出場を決めました。

大分県の大分雄城台高校は、
準決勝を60−5で勝利して
今週末、大分舞鶴に挑みます。

東北リーグ2部の盛岡大学は
27−19で山形大に勝利して
1部昇格を決めました。

上記の快挙を成し遂げているチームの
導入していただいたコーチのお話をうかがうと
どのチームもみな映像分析コーチングが
しっかり機能しているようです。
ソフトの開発者としてこれ以上の喜びはありません。
とても嬉しいです。

私の母校について言及させていただくと
川越高校ラグビー部(お客様でもあります。)は
史上初の埼玉県のベスト4に進出しました!
心からおめでとう!

惜しくも準決勝で深谷高校(お客様でもあります。)に
10−33で敗れました。

それぞれの試合には
それぞれの準備や想いがあって
関わるすべての人々が情熱をもって
日々努力しています。

勝ったチームも負けたチームも
相手に感謝して勝負や練習の、努力の過程と結果から
「人生に役立つ大切な何か」を学び取って欲しいと思います。

その努力の中に、ほんの少しですが
私達の製品が後押しして協力させていただいていると思うと、
本当に本当に

生まれてよかっタグ!
PowerAnalysis作ってよかっタグ!

と思うのでした。
心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2007年12月29日

花園eコーチング研究所

チームワークエンジニアのムラタぐです。

私は今、高校ラグビー全国大会のため
大阪の花園ラグビー場に来ています。

宮崎県代表の高鍋高校のチームに帯同しています。
この大会は、今年のチームの集大成となります。

彼らが最高のパフォーマンスがだせるように、
彼らが今後の人生で
ラグビーを愛し、ラグビーから得た経験と学びが
糧となり人生の役に立つにように。

心をこめて私のもっているベストの知識と経験を
総動員してコーチをしています。

高鍋高校に帯同するのは、今年で4年目ですが
毎年毎年、チームも成長しているし
私自身の成長も感じます。

日本eコーチング協会 の認定講師として

心とパフォーマンス(スポーツ応用心理学)
パフォーマンス分析概論(スポーツのビジネス的な分析方法)

を今年は、100名以上のコーチ・学生の皆様に
指導した経験で、私の中に、コーチングやMTGのやり方に
いろいろな引き出しができました。

教えることは学ぶことですね。

そして、またこの花園でのコーチングで学んだことを
来年の日本eコーチング協会の資格講習に活かして
いきたいと思っています。

こうやってeコーチング研究の
美しいポジティブスパイラルが生まれるように
日々、私も楽しく一生懸命生きております。(^^)

昨日、高鍋高校は、富山県代表の富山工業を
43−7で破って2回戦に進出しました。

明日は、大阪工大高にチャレンジします!
W杯するチャレンジする日本代表のような状況です。

基本プレーを大切にして
楽しく一生懸命(命を懸けて)
80分間、死に物狂いのプレーをしようぜ。

体格差とネームバリューのある相手には、
こうやって心をこめて体を張って勝つんだ!

という日本代表の勇気と見本になるような
プレーをしよう!

と選手達と話しています。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年01月16日

7点差惜敗から77点差大勝利!のチーム大改革

チームワークエンジニアのムラタぐです。

当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
お客様である熊本工業の伊藤先生が
嬉しいメッセージをいただいました。

昨年の花園予選で
12-19の7点差で惜敗した相手校に

分析ソフトを活用して
映像コーチングで心から力が沸いてくるeコーチング
実施して下記のようなチーム改革を実施した結果、

今年の新人戦では
77-0で完全勝利したそうです。

この劇的な勝利を得たチーム改革の方法が
とても私達の参考になるので
ご本人の許可いただいきましたのでご紹介させていただきます。

以下 引用です。

昨年は『Powe Analysis』と村田さんとの出会いは、今後の
私の指導方針に大きな影響を与えていただきました。

それまでは、練習、実践中心の指導者の自己満足
で終わっていた練習で、試合にもなかなか勝てない状況でした。

しかしながらこのソフトを使いながら、

まず、練習試合をビデオに撮影
→監督がPower Analysisで能率よくプレゼンテーション
→生徒に課題点を発見させる
→理解
→修正箇所の確認を行わせる

→リーダーで週の練習計画を立てさせる
→毎日その日の練習内容を主将を中心としたリーダーで決める
→監督に毎日提出しアドバイス及び修正を加える

→練習開始時に主将が部員に練習内容の確認
→主将を中心に練習を行う
(指導陣はコーチングに徹するが、できるだだけ選手に考えさせる)
→週末の練習試合でビデオに撮影

のサイクルで現在2ヶ月間練習を行ってきました。

その結果、
次のようなチームとなっています。
比較対象は昨年のチームということでお願いします。

①選手の練習に対する「やる気」が見違えるほど上がり、
 練習が盛り上がっている。

②選手達が練習試合やアタックディフェンスを
  積極的にやりたがっている。

③課題を部員全員が真剣に発見し、
  課題克服のための練習を行いたがっている。

④主将を中心としたミーティングがいい意味で熱くなっている。

⑤部員同志の練習外での
  コミュニケーションが活発になっている。

⑥主将を中心としたリーダーが確実に育ちつつあり、
 部員から信頼されている。

⑦練習中や試合中に監督が怒らなくてよくなった。(^_^)

⑧指導者と部員との間に好ましい人間関係が
  築きあげられてきているように思える。

⑨監督のストレスが減り、家庭が平和になってきた。

⑩晩酌も減らし、PowerAnalysisとの闘いを行ったことで、
 体重が減ってきた。

 他にもたくさんありますが、思いついたまま10項目を書き
綴りました。いろいろな指導があると思いますが、とりあえず
今年はこのスタイルを指導方針としていく覚悟です。

 明日から九州新人大会県予選が始まります。最低でも2月の
九州大会(宮崎県開催)に出場できますよう、頑張ってくれる
と思います。吉報をまたメールできるかと思います。今後とも
よろしくお願いします。

            平成20年1月11日
           熊本工業高校ラグビー部
                監督 伊藤 博

以上 引用終わり

涙がでました。とても嬉しかったです。

自ら考え、自ら動く選手達
それを支え暖かく見守り育てるコーチ。


こんなチームが日本に増えてくれることを願って
この分析ソフトPowerAnalysisをつくりました。

このように指導者の方がふえてくださるように
日本eコーチング協会を作りました。

しかも分析ソフトの購入をきっかけに
家庭円満とダイエットまで成功されるとは・・
素晴らしいです!


あー生まれてよかった。
ラグビーやってきてよかった。
一生懸命仕事をしてきてよかった。

伊藤先生!どうもありがとうございます!
熊本工業高校ラグビー部の選手の皆さん!
応援しています!花園で会いましょう!

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年02月04日

運命・宿命・使命

人類のムラタぐです。

46億年前に地球が生まれました。
38億年前に最初の生命が生まれました。
300万年前に人類が生まれました。

今の私達の命は
38億年かけて運ばれてきた「命のバトン」です。
それが私達の「運命」です。

この広大な宇宙で生物の存在が確認されているのは
まだ地球だけです。まさに奇跡です。

そしてさまざまな偶然と縁がからみあって
「男」と「女」が出会い結ばれて
二人の間に新しい命が宿ります。

それが、皆さんと皆さんのお父さんとお母さんの物語です。
それが私達の「宿命」です。

奇跡と偶然と縁。
今、私が私であること。
皆さんが皆さんであることはまさに奇跡です。

こうやって、みんなに運ばれてきた命、お父さんとお母さんの間に宿った命
そんな奇跡の大切な命を皆さんは、何に使いますか?

それがあなたの「使命」です。

運命・宿命・使命

命にはいつか終わりがきます。
その終わりを意識して
いまある命を大切に大切なことに使っていきましょう。

私の「使命」は
eコーチング(日本eコーチング協会)と
タグラグビー(スマイルワークスのラグビー体感型チームワーク研修)
を究め、広め、家族・仲間・お客様と
喜びを分かち合い社会をよくしていくことです。(^^)

運命・宿命・使命の話でした。

以前、この話を花園での全国大会の前日に
高鍋高校の選手のみんなに話しました。

運ばれて宿った大切な命は
自分らしく燃やして使いまくるものだよ。
明日は、きっとその時。
両親に感謝して自分に感謝して
精一杯自分の命を表現しておいで!
というメッセージでした。

この話をきいてくださった帯同トレーナーの方が
結婚式のスピーチに最高ばい!と言って感動してくれました。

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2008年02月08日

命使っタグ!耳は大きく口は小さく目は優しく

チームワークエンジニアのムラタぐです。

私の「使命」は
eコーチング(日本eコーチング協会)と
タグラグビー(スマイルワークスのラグビー体感型チームワーク研修
を究め、広め、家族・仲間・お客様と
喜びを分かち合い社会をよくしていくことです。(^^)

と前回の記事でご紹介しました。

1月27日に実施したタグラグビーで学ぶチームワーク体験会と
2月2日のNPO法人日本eコーチング協会認定
ベーシックパフォーマンスアナリスト講習会の模様を
ご紹介します。


■タグラグビーで学ぶチームワーク体験会

輪になってパスして交流する大人と子供
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ノーサイド「感謝」のハイタッチ
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あー今日もたのしかっタグ!
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集合写真
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次回タグラグビーで学ぶチームワーク体験会情報

■NPO法人日本eコーチング協会認定
ベーシックパフォーマンスアナリスト講習会
講義するムラタぐ
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ワークショップで学ぶ受講生
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プレゼンテーションする
ラグビー日本代表テクニカルコーチ
日本eコーチング協会理事長古田さん
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プレゼンテーションする
ラグビー日本代表フィットネスコーチ
日本eコーチング協会事務局長太田さん
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シンポジウムに集まってくれた
日本eコーチング協会の卒業生と受講生の仲間達
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次回JECA認定パフォーマンスアナリスト講習会情報

あつまってくれた皆様には、
「楽しかった!もっと学びたい!」「本当に現場に役立つことが学べました!」
とたくさんの感謝のお言葉を頂ました。

とても嬉しかったです。

本当に運ばれて宿って生まれて
命を使えてよかったなーと思います。
皆様に心から感謝申し上げます。

教えることは学ぶことです。
今回、受講者の方から教えていただいた
すばらしい言葉を皆様にご紹介します。

「耳は大きく口は小さく目は優しく」

人は一人では生きていきません。
どんな人にも支援者がいてパートナーがいます。
どんな人にもチームワークが必要です。

相手の話をよく聞いて
言葉は少ないけど的確で
優しく相手を見守ることができる
存在でいたいものですね。

つっちーさん、いい言葉を教えてくれて
どうもありがとうございました。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年05月12日

月刊トレーニングジャーナルに連載開始!

日本eコーチング協会副理事長のムラタぐです。

私と同協会理事長の古田仁志先生
(ラグビー日本代表2007テクニカルコーチ)

の二人で6月号(今月発売)のトレーニングジャーナルから隔月で1年間
「映像分析から考えるトレーニングメニュー」というテーマで
連載記事を執筆することになりました。

5月15日発売です。
次号予告

おめでタグ!どうもありがとうございます。

すべてのスポーツに関わる
選手、指導者トレーナーの皆様の参考になりますように
心をこめて執筆しております!

執筆内容は、
日本eコーチング協会認定パフォーマンスアナリスト資格講習会で
受講者の皆様にお伝えしている内容と
卒業生の現場でのパフォーマンス改善成功事例レポートが元に
なっています。

教育的で心から力がわいてくる楽しいeコーチングが学べます。
スポーツに関わる皆様ぜひお読みください。

さらに詳しく学びたい方は下記の講習会にお申し込みください。

日本eコーチング協会認定パフォーマンスアナリスト資格の
取得をきっかけにたくさんの笑顔が生まれました。

ラグビーのトップリーグのチームに就職した若者もいます。

自分は未経験ながら、娘のソフトボールの投球指導に成功して
「娘のヒーロー」になったお父さんもいます。

息子の鉄棒の指導に情熱を燃やしているお父さんもいます。

ラグビーが嫌いになりそうだった高校生を
eコーチングでチームのエースに育て上げたコーチもいます。

受講生にはトップアスリートから、普通のお父さん
大学生までいろいろな方がいます。
eコーチングの輪がひろまって
皆様のスポーツ現場で笑顔が広がり、
人と人との絆が強まるのを私達は楽しみにしています。


               記

【 第9期 JECA認低パフォーマンスアナリスト資格セミナーのご案内】

日時:5月31日(土)13:30〜18:50 
     6月 1日(日) 9:30〜18:30 
 
会場:BunB 東京スポーツ文化館 会議室 (江東区・JR新木場)
セミナー内容:
①心とパフォーマンス   ②パフォーマンス分析概要
③基本ツール操作    ④PC基礎・映像のデジタル化
⑤データ収集・事例研究 ⑥eコーチング体験演習

費用: 一般 42,000円 / 学生 35,700円 
(講習費・テキスト代・受験料込)

主催:スマイルワークス㈱  
後援:NPO法人 日本eコーチング協会 

※集中コースにお申込の方には、セミナーで使用する映像分析ソフト
 「PowerAnalysis EizoJockey Science」を10月末までお使いいただけます。

※受講後、パフォーマンス改善成功事例レポートをJECAに
 提出→審査→認定という流れです。

お申し込み・お問い合わせはこちらまで

スマイルワークス株式会社
TEL:03-3470-3121
FAX:03-5770-8196
メール:info@smileworks.co.jp    
   
以上

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年06月06日

優勝!のご報告

チームワークエンジニアのムラタぐです。

昨年、当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
導入してチーム改革に成功された
熊本工業ラグビー部の伊藤監督から嬉しいご報告を頂きました。

なんと、高校総体熊本県大会で優勝されたそうです。
熊本県チャンピオンです。
心からおめでとうございます。

1月の新人戦では3−14で敗れた熊本西高校を
相手に15対16の接戦の末に勝利されたそうです。

熊本県協会の結果報告ページ
この優勝は、選手とチームの素晴らしい自信になるでしょうね。
自信と喜びをエネルギーにして
さらに厳しく楽しくラグビー道を精進してください。

応援しています!

熊本県は、熊本工業、熊本西高校、熊本高校、荒尾高校
と上位4チームは、力が拮抗していて準決勝以上は、すべて接戦です。
秋の花園予選も激しい戦いになるのでしょうね。

これから夏を越えて秋の決戦にむけて
どのチームも一日一日を大切に
いい練習・準備をされるよう応援しております。

熊本工業ラグビー部のチーム改革については
こちらをご参考ください。

7点差惜敗から77点差大勝利!のチーム大改革

今回ご連絡いただいた熊本工業の伊藤博監督は
H20年度の高校日本代表コーチに就任されました。

伊藤先生は、すでに九州協会強化委員会・高校担当委員長として、
九州のリーダー的存在ですが今後は外国チームとの試合に向け、
全国の有能な高校生への指導にとますます期待が高まります。

伊藤先生のお人柄と情熱とPowerAnalysisの分析力で
ぜひニッポンラグビーを背負って立つ高校ラガーをぜひ
育ててください。

お客様からこのような
ご報告を頂けるのはとても嬉しいです。

伊藤先生との出会いのきっかけを作ってくれた皆様、
PowerAnalysisの開発に協力してくれた皆様、
全国のPowerAnalysisのお客様、
お客様との気持ちのいいやりとりを
いつも心がけてくれている当社スタッフのみんなに感謝です。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

2008年06月26日

第2回JECAシンポジウム 7月5日(土)13:00−16:00@東京体育館

第2回JECAシンポジウムは無事に終了致しました。
ご参加いただきました皆様には心より感謝しております。
シンポジウムの内容につきましては後日ホームページにてご報告させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPO法人日本eコーチング協会 のシンポジムを
7月5日(土)13:00−16:00@東京体育館会議室で
開催します。


今回のシンポジムの目玉は、

1.「日本ラグビー最前線」 
2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 
3.最新eコーチング事例研究ワークショップ

の3つです。


1.「日本ラグビー最前線」は、
JECA理事長の古田仁志氏が講演します。

古田さんは、今月行われた
IRBジュニアワールドチャンピオンシップ-ウェールズ2008
イタリア代表とトンガ代表をあと一歩まで追い詰め
アメリカ代表には見事勝利!の
U20日本代表チームのFWコーチです。

私も楽しみです。


2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 
の米澤穂高 氏は、
JECA認定のマスターパフォーマンスアナリスト(CMPA)です。

最近、eコーチングの実力を買われて
韓国代表クラスを多数輩出している
名門ジサンスキーチーム強化コーチに任命されました。

映像を使って楽しくeコーチングすると
スキーもとても上達します。


3.最新eコーチング事例研究ワークショップは
JECA副理事長の私のナビゲートで
JECA認定パフォーマンスアナリストの皆様が提出してくださった
eコーチング成功事例 レポートをみんなで研究します。

参加者の方には、私から簡単に
プレゼンテーションのeコーチングを行いますので
人前で話すスピーチがきっと上達しますよ!

どなたでも参加できますので
ラグビー、スキー、コーチング、映像分析、チームワーク
プレゼンテーションに興味のある方ぜひご参加ください。

詳しくはこちらです。
JECAシンポジウムチラシ.pdf

【日程】2008年7月5日(土) 13:00-16:00 (開場12:45)
【会場】東京体育館 会議室
【プログラム】
1.「日本ラグビー最前線」 JECA理事長 古田仁志 氏
2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 CMPA 米澤穂高 氏
3.最新eコーチング事例研究ワークショップ
【参加費】 2,000円
【参加対象】 どなたでも参加頂けます。
        お手数ですが、事前申込をお願いします。
【申込方法】 必要事項をFAXもしくはE-mailでお送りください。
                 
・お名前、連絡先、メールアドレス、所属
         FAX: 03-5770-8196
E-mail: info@jeca-net.jp

以上


スマイルワークス株式会社は、
NPO法人日本eコーチング協会(JECA)を設立以来
ずっと応援して参りました。

JECA認定講習受講生には、
スポーツ分析ソフトPowerAnalysis を
6ヶ月無償貸与しています。

当社の開発したスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
皆様に有効に活用いただいていることがわかって
当社にとっても、非常に嬉しいJECAシンポジウムになりそうです。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

心をこめてありがとおう。

今日も皆様に感謝。

2008年07月11日

測ることで見えてくる 選手もコーチも楽しいスポーツのコーチング

チームワークエンジニアのムラタぐです。

本日発売(7月10日)のトレーニングジャーナル8月号に
NPO法人日本eコーチング協会として,
私と仲間の宮崎さんとで執筆した原稿が掲載されました。

10076156092_s.gif

http://www.bookhousehd.com/tj/booktjnew.html

映像分析から考えるトレーニングメニューという連載です。

今回は、「計測による『見える化』〜測ることで見えてくるもの」
というテーマです。

スポーツのパフォーマンスを計測して
いかに効果的に選手をコーチングするか?
というテーマです。

私が副理事長をしておりますNPO法人日本eコーチング協会で
認定パフォーマンスアナリストという資格を認定しているのですが
資格認定のために、受講生が提出していただいた

パフォーマンス改善の事例を中心にご紹介しています。


1)ラグビーのラインアウトリフティングの改善事例

2日間のeコーチングで
最高到達点の高さが20cm高くなり
動き出しから最高点到達までの時間が
0.72秒早くなりました。

動画サンプル
http://www.smileworks.co.jp/e_coaching/2008/000192.html


2)ラグビーのキャッチ&キックの改善事例

5日間のeコーチングで
キックのモーションが0.17秒速くなり
キック成功率が25%から80%に向上しました。

動画サンプル
http://www.smileworks.co.jp/e_coaching/2008/000199.html

上記二つの事例は、本当に劇的なので
びっくりします。

計測というのはサイエンスなので
私の理系ちゃんの血が騒ぎました。

スポーツと科学とコーチングの3領域を
うまくミックスしてとても面白い記事になったかなーと
うれしく思っております。

スポーツ科学に興味のある方ぜひお読みください。

それにしても嬉しいのは
ご紹介したのは、私が直接、選手にコーチをした事例ではなくて
eコーチング協会の講習を受講されたコーチの方が
提供してくださった成功事例であるということです。


人間一人の使える時間は、限られています。
私達が直接指導できる選手や子ども達の数は、限られています。


だから日本のスポーツをもっと強くて楽しいものにするために、
私達は日本eコーチング協会を設立しました。


私達が培ってきたコーチングの技術を
体系化して皆様にお伝えしてきた成果が
こうして結実してきたのがとてもとても嬉しいです。


スポーツ指導者のみならず、
スポーツをやっている子ども達のお父さんお母さんにも
ぜひ学んでいただきたい内容です。

心から力が沸いてくる選手もコーチも楽しいeコーチング!
もっともっと広げていきたいです。

今後ともよろしくお願いします。

【次回 日本eコーチング協会 認定パフォーマンスアナリスト講習会のご案内】
8月9日(土)  13:00開場 13:30〜19:50   
  8月10日(日) 9:30開場 10:00〜18:30 


  講 師:村田祐造(CPPA)
  会 場:新宿コズミックスポーツセンター
       (東京メトロ副都心線・西早稲田)
  
詳しくはこちらまで
  http://www.smileworks.co.jp/event/2008/06/000184.html

  
お待ちしております。

以上、ムラタぐでした。

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

2008年07月30日

ほめてから改善 プレゼンテーションeコーチング研修@国際武道大学

チームワークエンジニアのムラタぐです。

チームワークにはコミュニケーションが大切です。

あるチームの中でリーダーとなる人に
必要なコミュニケーションスキルの一つが
プレゼンテーション(提案)です。

先日、国際武道大学の学生・大学院生の皆さんに
プレゼンテーションの研修をしてきました。

4時間かけて実施しました。

参加者の皆さんに、プレゼンテーションのお題を出して
それぞれ実際にやっていただきます。

プレゼンが終わると聴衆の方がすぐさまコーチになります。

「○○さんのよかったところは・・・・です。」
「改善点は・・・・・です。」
の順でコメントしていきます。

しかも、プレゼンの模様は撮影されています。

みんなのコメントを聞いたあとに
自分で自分のプレゼンテーションの映像をチェックして、

「私のプレゼンのよかったところは・・・です。」
「改善点は・・・です。」
とセルフコーチングします。

そして最後に私がコーチとしてアドバイスします。

お互いに全員がコーチしあう仕組みです。

「教えることは学ぶこと」なのでみんな
ものすごい速度で学んで上達していきます。

4時間の中で3回課題をだしました。

・今日のGOOD&NEWS
・私のおしごと(プレゼン対象は幼稚園児を想定)
・私のおすすめ(プレゼン対象は小学生)

単なる報告から、相手に合わせた情報提供、説得提案へと
段階的に難しくしてあります。

重要なスキルのポイントは簡潔にまとめると下記のようなことです。

内容について

・プレゼンの目標を明確に設定すること
・序論(プチ結論)・本論・結論の段落を作ってしゃべること。

話し方について

・聴衆とアイコンタクトしながら話すこと
(なるべくプレゼン画面や資料に目を向けない)
・木のようにしっかり立つ
・ときどき聴衆に話しかけてラポール(架け橋)を作る
   ・ 
   ・
   ・
などなど。

これらのポイントを踏まえて、お互いに

「映像を活用」
「原因を因数分解する」
「ほめてから改善」
「教えすぎず自分で考えさせる」

という、
日本eコーチング協会認定パフォーマンスアナリストコーチングの
考え方を用いながら、徹底的にeコーチングしていきました。

4時間で目に見えて全員が上達しました。
コーチの私もとても勉強になりました。

こういう機会を作ってくれた皆様に感謝です。

どうもありがとう!


そしてもう1人感謝すべき方が・・。

実は、私のプレゼンテーションの師匠です。

ある仕事の現場でお会いした方なのですが、
ご好意で、私と弊社のスタッフに
合計15時間の研修を授けてくださったのです。

全員の目からウロコがおちる研修でした。

それからの私は、研修講師としての質を、
また私を含めてスタッフも皆、ビジネスマンとしての質を
飛躍的に高めることができました。

このご恩・有難さは一生忘れません。

その方に、どうしたら御礼ができるかわからないくらいの
ご恩を感じています。

その思いを伝えると、

「これがありがたいと思ったら、このスキルを
どんどん人に教えなさい。教えることは学ぶことだから。
そして、ムラタぐさんのもってる最高のコンテンツを
最高のプレゼンテーションで世の中に広めて
社会に貢献しなさい。そうしてくれることが私は一番嬉しい。」

と言われました。

・・・。涙がでそうです。

受けた恩を別の人に返すという
ペイフォワードの考え方です。

本当に感謝です。

ご恩に報いるため私は頑張ります!


というわけで、そのプレゼンテーションスキルのエッセンスと
eコーチングとパフォーマンス分析の考え方を学べる講習会を
8月に実施しています。

分析的な問題解決法とコーチングを
学びたい方ぜひご参加ください。

【日本eコーチング協会 認定パフォーマンスアナリスト講習会のご案内】

8月9日(土)  13:00開場 13:30〜19:50   
8月10日(日) 9:30開場 10:00〜18:30 

  講 師:村田祐造(CPPA)
  会 場:新宿コズミックスポーツセンター
       (東京メトロ副都心線・西早稲田)

  詳しくはこちらまで
  http://www.smileworks.co.jp/event/2008/06/000184.html
 
以上


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。


2008年11月05日

チームYONEZAWAと天才テニス少年たち

チームワークエンジニアのムラタぐです。

チームYONEZAWAの米沢徹コーチにお会いしました。

日本テニス界の期待のホープ錦織圭(にしこりけい)選手をご存知でしょうか?

http://www.jta-tennis.or.jp/players/male/nishikori_kei.html

彼は、若干18歳。世界ランキング66位
世界の男子プロテニス選手の中で
最も若い選手の部類に入ります。
あと2年ぐらいすればグランドスラムで優勝するのも夢ではないと言われています。

彼は13歳で渡米して
現在は、世界的なテニス選手を多数輩出している
IMGニックボルテリーテニスアカデミーに所属しています。

渡米前の1年間から渡米後2年間、
飛躍のための最も重要なゴールデンエイジに
錦織圭を育てたコーチが、米沢コーチです。

米沢さんは、ジュニア世代のテニスプレーヤーの育成に
命をかけているすごいコーチです。

米沢さんは、次の錦織圭を育てるため
チームYONEZAWAというプロジェクトを発足させています。
http://www.teamyonezawa.com/Team_Yonezawa/Project.html


米沢さんが、「次の錦織圭」になる才能を認めた
テニスの天才少年少女達に、超少数精鋭体制で(たった5人!)
米沢徹のすべてのノウハウが週6回注ぎ込まれています。

そのチームYONEZAWAのマネージャーの方から
選手達のメンタルコーチ、チームワーク、心の教育担当として
チームYONEZAWAを定期的にサポートして欲しいと
私に直々にオファーを頂きました。

ありがたや。ありがたや。
早速、練習を見学に行きました。

すごい!すごすぎる。

10歳〜13歳ぐらいの子ども達がプロ顔まけの
ダイナミックなテニスをしていました。

米沢コーチと錦織圭選手のオリジナルショット、
ジャンプしてボールをたたく
「エアケイ」の練習もしていました。

というわけで
私も久しぶりに「現場」に復帰です。
とても嬉しいです。

まず米沢コーチとお話をしてコンセンサスをとりました。
私の考え方とコーチの方針はぴったりなので安心しました。

そして、コートではものすごく大人にみえるけど
クラブハウスではまだあどけない子どものような選手達と
保護者の皆様に30分だけレクチャーしました。

まずは、挑戦と感謝が一枚のコインであることを伝えました。

続く・・・

素晴らしいこのご縁に感謝したいです。

心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

2009年05月22日

ピンチはチャンス

ご無沙汰しております。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

私のチームワークエンジニアリングの原点は
スポーツの分析ソフトPowerAnalysis です。

私がアメリカズカップという世界最高峰のヨットレースに出場する
ニッポンチャレンジというプロジェクトに、ボートをいかに速くするかという
技術開発チームの一員として関わっていた経験を活かして
三洋電機時代にこのソフトを開発しました。

チームの意思統一を図るのに
とても苦労したこと、それが開発のきっかけだったのです。


ピンチはチャンスなんですね。


三洋電機時代は、私はラグビー選手でしたので
ラグビーに特化してソフトを開発しました。

これが大好評でラグビーW杯2003に挑戦する
ラグビー日本代表(向井ジャパン)に採用されて
私は、ラグビー日本代表のテクニカルコーチに
就任してしまったのです。2002年の夏でした。

私は、ワールドカップ初戦の
スコットランド戦の試合前に君が代を聴きながら
泣きました。

テクニカルコーチとして
試合前にできることは全部終えた満足感があったからです。
後は選手を信じて見守るだけだ!
頼んだぞ!という気持ちで泣けたのです。

信頼の涙でした。

試合は、負けてしまいましたが
ジャパンの選手達は、準備した戦術・戦略を
果敢に実行してスコットランドにあわやという所まで
せまる戦いをしてくれたました。

後半20分にアンドリューミラーが投入された直後に
小野沢選手はトライをとったプレーは作戦通りだったのです。
また泣きました。


歓喜の涙でした。


こういうコーチとしての感動体験を
私だけで独占してしまうのはもったいない!
皆さんにも同じ感動を味わって欲しい!

そういう気持ちで、スポーツ分析ソフトPowerAnalysisを
すべてのスポーツに使えるように改造しました。

三洋電機からスポーツ分析ソフトPowerAnalysisを一般販売しようとしましたが
そんな事したら、販売の人件費をどうやってペイするの?
という問題点にぶち当たりました。

ピンチはチャンスでした。
スポーツ分析ソフトPowerAnalysisの販売会社として
2003年に「スマイルワークス」を立ち上げました。

しばらくして
プロラグビー選手としての活動と
スマイルワークスの経営者としての活動の両立が
難しくなって来ました。


ピンチはチャンスでした。


まだもう少しプロラグビー選手をやりたいという気持ちは
なかったといえば嘘になります。

タックルとセービングが得意なラグビー選手が一人増えるより、
1,000人のいいスポーツ指導者を育成しよう。
そういう仕事は私にしかできないはずだ。

そういう気持ちで
私は三洋電機のプロラグビー選手生活を卒業しました。
2004年の春でした。

スポーツ分析ソフトPowerAnalysisは
映像を使ってチームの意思統一を図るためのツールです。
使うコーチに「心」がなくては、かえってツールの導入が
逆効果になることもあります。

スポーツ分析ソフトPowerAnalysisのユーザー数は
500を突破しましたが、「なかなかうまく活用できない」という声も聴かれました。


ピンチはチャンスでした。


きちんと指導者に「心」を伝えなくては
真のチーム強化と真のスポーツは育たないと考えて
日本eコーチング協会というNPO法人を立ち上げました。

そこで

情報技術を駆使して(electric)
心から力が沸いてくる((empower)
真に教育的な(education)
選手もコーチも楽しい(enjoy)

というコンセプトで
スポーツ指導者を育成しはじめたのです。

そのノウハウが、企業向けのチームワーク研修事業につながりました。
そして、今や当社の主力事業となっています。


ピンチはチャンス。


こうして人生は
一見バラバラに見える断片がつながりながら
禍福は一本の縄のように
ピンチをチャンスにして一つの物語に織り込まれて
苦楽が美しく彩られていくのだなと思います。


私の原点である
スポーツ指導者パフォーマンスアナリスト養成講座が
初の大阪開催を迎えます。

6月13日(土)と6月14日(日)の二日間の集中コースです。
詳しくはコチラ↓
http://www.smileworks.co.jp/event/2009/04/000314.html

新型インフルエンザの猛威で
関西は休校やスポーツ大会の中止が相次いでいますが
逆にスポーツ指導者やトレーナーの皆さんが
講習会に参加しやすくなったりしています。

ピンチはチャンスなんですね。

休憩のたびに、きちんとうがいして手洗いして
プシュープシューとアルコール消毒して
講習会を実施しようと思います。


今日も皆様に感謝。
今日も笑顔で働こう。
心をこめてありがとう。

2009年05月26日

特別授業

チームワークエンジニアのムラタぐです

今日は私、早稲田大学スポーツ科学部で特別授業します。

戦術戦略論という授業で約450人の若者達に
笑顔で働き強く楽しく人生を生きるための
戦術戦略論を講義して参ります。

たくさんの笑顔に出会えるのが楽しみです。


笑顔で働く会社と社会を実現するのが私の夢です。


彼ら彼女達が共感してくれるように心を込めて話します。

わくわくドキドキのムラタぐでした。

心を込めてありがとう!
今日も笑顔で働こう!
今日も皆様に感謝!

2010年01月12日

初の著書出版「チームの心を一つにする技術

あけましてありがとうございます。
チームワークエンジニアのムラタぐです。

また私のブログを読んでくださって本当にありがとうございます。
この1年と数か月の間、ブログの更新回数が極端に少なく
特にこの数カ月、完全にご無沙汰しておりましたのには
わけがあります。

本を執筆していました。そして、やっと結実しました。

チームの心を一つにする技術/村田 祐造

日本実業出版社さんから、私の初の著書が出版されます。
どうもありがとうございます!
念願の夢が一つ叶いました。
こうして皆様にご報告するのを楽しみにしていました。

2010年1月21日(木)より全国の書店で発売です。
ともかくただひたすら感謝しています
心からどうもありがとうございます。

この本は、私の本気が詰まった本です。
働く人の笑顔が増える
この一点が本書の目的です。
この本を読んでくださる読者の方や
読者の職場の方や家族の方が笑顔で素敵な人生を送れるように
と願いをこめて、心をこめて書きました。


【読者の対象、本の概要】


職場のチーム作りで困っている
リーダー向けに書いた本です。

本の前半は、理論編。
後半は、実践編で具体的で楽しく役に立つ24のワークが
のっています。
私が企業やスポーツチームの研修で実際につかって
早稲田大学ヨット部の日本一などの結果を出している
ワークをたくさん紹介しました。
ちなみに、リーダーとは、見本になる人なので
役職(マネジメント権限)がついていない
若手社員にもこの本は役立ちます。
もっというと、
本書「チームの心を一つにする技術」は
自分と周囲の人の心を一つにする技術です。


仕事上のパートナー同士のチームワークや
家族や友達や仲間同士のコミュニティのチームワークや
葛藤する自分の心の中にいる「強い自分と弱い自分」のチームワーク
にも役立つ本です。

家族もチームです。
主婦のお母さんだって働いています。
子供の仕事は、勉強や遊びやスポーツです。
みんなが笑顔で働けるようにこの本を作りました。

つまり、本書「チームの心を一つにする技術」は
すべての人が「笑顔で働く技術」です。
この本は職場のリーダー向けに作られていますが
根底にある思いや理論は、人間普遍にして共通のものです。

ですからこの本は、家族やスポーツチームを
最高のチームにするために活かせます。


【本への思い】


1人でもいい。
この本を読んで、働く笑顔が増えて欲しい
心も体も健やかに笑顔で働く人が増えますように
笑顔で働くかっこいい大人達の姿は
子供達の働く夢になります。

笑顔で働く大人を増やすことが私の夢であり使命です。
会社から
「今日も元気にたのしく働いてきたよ!」
と笑顔で帰ってきたお父さん。

「あなた、今日もお仕事ありがとう。」
と出迎えるお母さん。

「こちらこそ、家事と育児ありがとうな」
とお母さんに微笑むお父さん。
子供たちが玄関まで走ってきてお父さん出迎えます。

「お父さんお帰り!僕、お父さんの会社に入りたい!」
「お父さん!大好き!」

そんな家族の素朴な会話を日本中に増やしたい
それが私のこの本の価値であり、私の思いです。

そんな願いをこめて
心をこめて執筆しました。

職場、家族、仲間、パートナー。

チームの心を一つにしたい方が
皆さんのお近くにいたらぜひこの本を紹介して差し上げてください。
きっと喜んでいただけると思います。

心をこめてありがとう

今日も笑顔で働こう
今日も皆様に感謝!

2010年02月25日

スポーツに学ぶエンパワーコーチング〜バンクーバーオリンピックを振り返る〜

チームワークエンジニアのムラタぐです。

バンクーバーオリンピック、もう終盤ですが面白いですね。

極限に挑戦する選手の姿、
それを支援するコーチの姿が
非常に興味深く、勉強になります。

選手達やコーチ達の表情・態度・言葉に
彼らの心の中や、生きざまがにじみでてます。


人間のやる気の源泉は何なのか?

コーチとして
相手のやる気を引き出すにはどうしたらいいのか?

人間とは、
いったいどんな仕組みでやる気をだしたり、失ったり

パフォーマンスを向上したり失敗したりするのか?

勝つ選手と負ける選手、
選手に勝たせるコーチと負けさせてしまうコーチ

負けても後悔せず、すがすがしい選手とコーチ

負けて後悔ばかりしている選手とコーチ

いったいどこか違うのでしょうか?

オリンピックを見ながら、そんなことをずっと研究しています。


私が一番印象に残っているのが、
惜しくも四位でメダルに届かなかった
モーグルの上村愛子選手の競技終了後の涙です。

彼女の心境を推し量り
彼女を支えている彼女の周囲の人たちと
彼女の過ごしてきた人生を想うと
私も涙がでてきます。

日本eコーチング協会のインストラクター(認定マスターパフォーマンスアナリスト)に
私の盟友である、米澤穂高さんという元モーグル選手がいます。
米澤さんは、モーグルのワールドカップでスタート係長をされている方です。

彼と私のダブル講師で
こんな勉強会を行うことにしました。


スポーツに学ぶエンパワーコーチング
〜バンクーバーオリンピックを振り返る〜

■日程:3月9日(火) 18:45-20:30 (受付開始 18:30)
■会場:TEPIA (外苑前)地下1階 会議室
   港区北青山2-8-44 
■講師:村田 祐造  ゲスト講師:米澤穂高氏(元モーグル選手、W杯スタート係長)
■対象:どなたでも
■参加費用:2,000円 当日会場にて
■定員:50名(お申込み順)

詳しくはこちら
http://www.jeca-net.jp/


米澤穂高さんは、実は、上村愛子選手とは
一緒に合宿や大会を転戦した仲間です。

オリンピック後の上村選手にインタビューしてきていただいて
彼女の涙の訳にせまりたいと思います。


先日、私の「笑顔で働く技術」研修の受講生の方が
上村愛子選手のオリンピック直後のブログを教えてくれました。

みなさんにもシェアしたいと思います。


上村愛子選手オフィシャルブログ
http://blog.excite.co.jp/aikouemura/page/2/

ぜひご一読ください。

彼女のオリンピックへの思いが、そして周囲への思いが、
強く伝わってきます。

彼女の素晴らしい人間性に心から感謝します。
そして、心から尊敬します。


心をこめてありがとう。
今日も笑顔で働こう。
今日も皆様に感謝。

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